靴下の新しいカタチ
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たかが靴下、されど健全なライフスタイル―人間工学に基づいたL字型靴下―

1991年、「自然と共に遊ぶ」をコンセプトに、国産インディーズスポーツブランドとしてrasox(ラソックス)は始動しました。たかが靴下、されど健全なライフスタイルのため快適さを創造しながら、質の高いものづくりを行っています。

足首は直角を基本に前後運動するのに「靴下はなぜまっすぐな筒状なのだろう?」という疑問から生まれた新しい靴下、rasox(ラソックス)。
春のファッションに合わせやすい、明るいカラーや、男性用の靴下も新登場です。
rasox(ラソックス)を履いて、足元から快適な生活を送りませんか。

たかが靴下、されど健全なライフスタイル―人間工学に基づいたL字型靴下―

1. 締め付け過ぎない、ゴム痕を軽減
履き口にあるゴムの位置を足首部に移動させることで、靴下を脱いだ時のゴム痕やカユミなどの不快感が気になりません。

2. 締め付けないのに、ズレにくい
足の形に合わせたL字に編み込む事で、足に自然とフィットし、快適な履き心地を実現しています。

3. 足首、甲のたるみもすっきり
歩いていると、靴の中で靴下にシワがより、不快に感じることもしばしば。rasox(ラソックス)の生地は無理に伸びることなく、足首や甲のたるみを解消してくれるので、見た目もスッキリします。

4. 包みこまれるような、優しい履き心地
従来の靴下は縦に伸びようとする力が働くことで、つま先部分がつまり、指の開きづらさに不満を感じることも。rasox(ラソックス)は足にかかる負荷が均一化され、足を包み込んでくれるような楽な履き心地なのです。

従来の靴下と、rasox(ラソックス)を比べてみる

靴下の形余分なたるみ履き心地
従来の靴下つま先やかかと部分に少し角度をつけ、筒状に編み込まれています。 甲やかかとなど曲がる部分にたるみが出来やすく、生地が無理に伸びてつま先やかかとが破けやすくなります。 縦に伸びる力が働き、横方向への伸縮性が減少。そのため、つま先部分がつまり開きづらくなります。
rasox足の形に合わせたL字型になるように作られています。 足首や甲にシワがよらないので、見た目もスッキリ。 縦横に十分に伸縮するので、フィットしズレにくく、圧迫感を感じにくい。

長い時間を経て、大切に作られる靴下たち

奈良県の工場で作られている、rasox(ラソックス)。靴下を編む分量が増えるため、従来の靴下と比べると、時間と素材ともに約2倍使用しています。

1. 専用の編み機が並んだ奈良県の工場。rasox(ラソックス)たちはここで作られています。

2. 数種類の糸が編み機にセットされ、靴下を編み始めます。

3. 専用のミシンで、つま先部分をひとつひとつ縫っていく丁寧な作業。工場生産とはいえ、人の手作業も大事な工程です。

4. rasox(ラソックス)の特徴である、かかと部分の編み上がり。従来の靴下の約2倍の糸を使用し、独特の形は生まれます。

完成!

rasox(ラソックス)のある生活

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靴下を履いているのではなく、包み込まれているような感覚の新しい靴下、rasox(ラソックス)。 靴下を履いている事を忘れてしまうような快適な履き心地は、やみつきになりそう。楽しく歩きたくなる気分にさせてくれるrasox(ラソックス)は、ウォーキングやアウトドアにもぴったりな靴下です。

rasox(ラソックス)

rasox(ラソックス)

今までになかった、新しい靴下

1991年、「自然と共に遊ぶ」をコンセプトに、国産インディーズスポーツブランドとしてrasox(ラソックス)は始動しました。足首は直角を基本に前後運動するのに「靴下はなぜまっすぐな筒状なのだろう」という疑問から、rasox(ラソックス)は誕生しました。人間工学に基づき生まれたrasox(ラソックス)は、従来の靴下にはない、人の足のように90度の角度を付けた形をしており、特許を取得しています。優しく包みこまれるような履き心地なのに、締め付け感がなく、ズレにくい、そして保温効果があるという特徴を持っています。
たかが靴下、されど健全なライフスタイル。快適さを創造しながら、品質の高いものづくりを行っているブランドなのです。

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