掃印 (そうじるし)

いつでもそばに置きたい掃除道具たち

「掃印(そうじるし)」は、生活の中で隠されがちな掃除道具を身近に置ける仕組みや、身近に置ける良さを持つようにと、「そばに置いておきたくなる」をテーマにしてデザインされた掃除道具のブランドです。
昔から馴染みのある道具たちが、現代の住まい方に合う工夫を幾らか加えられることによって、いつも眺めていたくなる道具が生まれます。
「掃印」の商品をデザインした大治将典さんは、伝統的なモノや、古くから使われてきた素材を生かし、手を加えるのを最小限度にとどめた「生活が少しだけスムーズになる、ちょこっとだけ気を使っているもの」のデザインを心がけているのだそうです。
そして作ったのは天保元年創業の江戸箒の老舗「白木屋中村伝兵衛」。芸術作品のごとき「江戸箒」を、職人たちが生み出しています。「江戸箒は減りはしてもなくなることはないだろうね。」と、そんな愛情ある思いを込められたほうきは、日々の暮らしで使うために作られた美しさを持っているのです。

閉じる