土佐龍 (とさりゅう)
スタンド付 まな板
一生モノのまな板に出会いました。
- [ 商品詳細 ]
- ■サイズ
- 大:180×340×幅15mm
- 小:220×220×幅15mm
- ■原材料:四万十ひのき100%
- [ 商品特徴 ]
- ・使用後は木製のスタンドを回して、垂直にたてることができます。 水切れが良く、収納にも便利です。
- ・四万十ひのきには天然の抗菌、抗カビ作用があります。
- [ 注意事項 ]
- ・いつまでも清潔に長く使って頂くために、熱いお湯で洗った後、風通しのいいところでの陰干しをおすすめします。
- ・使用しているとヤニが出てくることがありますが、四万十ひのきのヤニは汚れや痛みからくるものではなく、木が健康な証拠です。ヤニは雑菌の繁殖を抑える抗菌力を持っており、特に四万十ひのきには多く含まれています。ヤニが多いほど水に強くなり、板の黒ずみを防ぎますが、余分なヤニが出た場合には、熱いお湯で洗い流してください。
- ■ブランド紹介
- 高知県にある林業を生業として始まったメーカー。そして「木は家族」という考えのもと、自分たちが扱う素材を大切にする気持ちから生まれたのが土佐龍ブランドです。
土佐龍の製品には2つのコンセプトがあります。
まずは「木を無駄なくていねいに使うこと」。間伐材を当たり前として使用し、さらに製造工程で出た副産物や端材を利用した商品開発にも力を注いでいるのです。健全な四万十ひのき森林を維持育成させるために、間伐は必要不可欠な作業なのです。
そして2つ目に「四万十ひのきという素材を生かす為には何ができるかという考え方」を原点としています。“素”という感性で素材の質を生かす工夫をしてきた日本語文化を参考に、その生かし方を形にしています。 - →土佐龍 (とさりゅう)取り扱い商品
日本人にとって、ひのきは特別な存在ではないでしょうか。
温泉にあるひのき風呂は、リラックスさせる香りに普段の忙しい生活を一時忘れさせてくれます。
ひのきは世界中を探しても日本、台湾、ラオスにしか生息していません。
今回、そんな貴重な木を楽しめることは、日本人に生まれて幸せなことだと再認識しました。
ひのきの日本一の生産として知られる高知県で美しい四万十川に見守られながら、自然の厳しさに育ってきた四万十ひのき。
四万十の森を育てる為に、伐採された間伐材を使ってモノづくりを行っているのが土佐龍です。
土佐龍では、長い時を生きてきた木に敬意を払って、木の一片さえも余すことなく使われていきます。
この土佐龍のまな板は、樹齢80年を越す四万十ひのきから大切に作られました。
土佐龍では、反りの出にくい素材をつくるため、昔ながらの手法で四万十ひのきを約1ヶ月かけて屋外の天日にさらします。
そして、屋外で雨風に十分さらして、一度木の深部までぬらします。
最後に、薫煙乾燥で7日間から10日間かけて木の芯からじっくりと乾燥させます。
そうやって時間と手間をかけて、当たりのやさしい長く愛用できる素材が出来上がります。
その素材から作られたまな板は、木肌の淡いピンクに、水を打つとよりひのきの香りが引き立ちます。
ひのきの香りのもととなる豊富な精油のお陰で、水切れがよく乾燥に強く耐久性に飛び、カビ・雑菌を防ぎます。
木に出会うと書いて檜(ひのき)。一生モノのまな板に出会いました。
これがあれば、もっとうれしい、楽しい。
" スタンド付 まな板 " には、こんなZUTTOな商品がぴったりです。


























