能作(のうさく)

蚊遣り 錫

スタイリッシュな蚊遣り

光輝くシルバー色の蚊遣りは、本錫(ほんすず)100%で作られています。そのスタイリッシュなデザインはシンプルでありながらどっしりとした存在感があります。

手作りならではの温かみ

夏の風物詩とも言える、蚊遣り。手作業で折り曲げられた形は少しいびつで、表面の地肌はザラっとしています。市販されている蚊遣りは陶器のものが多く見られますが、シルバー色の蚊遣り 錫は、見た目にも清涼感があり、夏にぴったりです。

使用方法は簡単。バーに蚊取り線香を引っ掛けて、本体の溝にはめ込みます。蚊取り線香の渦巻きが錫のシルバー色とあいまって美しく見えるから不思議です。灰はサイドが立ち上がった半円型の本体にたまるので、お部屋を汚さず、また、灰が見えにくいデザインになっています。

こちらの蚊遣り 錫は、市販の蚊取線香に対応しているサイズなので、贈りものにおすすめ。洋風の造りはもちろん、和風の部屋やベランダに置いても違和感のないデザインが魅力です。能作のこだわりがたくさん込められた蚊遣りは、ずっと長く愛用されるものとなりそう。

伝統に培われた高い技術

錫は、金・銀に次ぐ高価な金属であり、酸化しにくく抗菌作用が強いという特性を持っています。
能作(のうさく)の錫は、純度100%です。通常は硬度を持たせ切削性を高めるために他の金属材料を加えますが、能作の錫はそれらを一切含みません。それを可能にしたのは能作が古くから今に伝える鋳造(ちゅうぞう)技術によるもの。

株式会社能作(のうさく)は、富山県高岡市の金属加工メーカーです。
富山県高岡市は慶長14年(1609)、加賀藩主の前田利長が 高岡の町を開いたことを機に、“商工業の町”としての発展を遂げることになりました。株式会社能作(のうさく)は大正5年(1916)、高岡の地に伝わる鋳造技術を用いて仏具製造を開始しました。鋳造とは、鋳型(いがた)に溶けた金属を流し込んで製品を作る加工方法で、できた金属製品は鋳物(いもの)と呼ばれています。能作の製品は、すべて高度な技術により製作されています。
用途や製品に応じた鋳造方法、金属材料(錫、真鍮、青銅、アルミ等)を用い、味わいのある製品を生み出しています。

日本が世界に誇る鋳造技術を用いて作られた、蚊遣り 錫。見た目にも清涼感を楽しめる蚊遣りで夏を快適に過ごしてみてはいかがでしょうか。

蚊遣り 錫
   

 

  • 蚊遣り 錫
  • 蚊遣り 錫
  • バーに蚊取り線香を引っ掛けて、本体の溝にはめ込みます。
  • 蚊遣り 錫
  • 素材アップ
  • 使用イメージ
サイズ 幅14.8×奥行き6.1×高さ8.8(cm)
箱サイズ 幅16×奥行き9.2×高さ6(cm)
素材 錫100%
重量 350g
原産国 日本
箱有無

注意事項

  • ◇錫は金属の中でも酸化しにくく、柔らかいので、多少形を変えて使用する事が出来ます。
    ◇ご使用後は柔らかい布(スポンジ)を用いて、台所用洗剤(中性)で洗って下さい。
    ◇光沢が鈍くなった時は、市販の金属磨きや歯磨き粉、重層で磨くと光沢が戻ります。
    ◇部品についてはメッキ処理してありますので、金属磨き等でこすらないで下さい。

ブランド紹介

能作(のうさく)

能作(のうさく)

株式会社能作(のうさく)は、富山県高岡市の金属加工メーカーです。
富山県高岡市は慶長14年(1609)、加賀藩主の前田利長が 高岡の町を開いたことを機に、“商工業の町”としての発展を遂げることになりました。株式会社能作(のうさく)は大正5年(1916)、高岡の地に伝わる鋳造技術を用いて仏具製造を開始しました。鋳造とは、鋳型(いがた)に溶けた金属を流し込んで製品を作る加工方法で、できた金属製品は鋳物(いもの)と呼ばれています。能作の製品は、すべて高度な技術により製作されています。
用途や製品に応じた鋳造方法、金属材料(錫、真鍮、青銅、アルミ等)を用い、味わいのある製品を生み出しています。近年注目を集めているのはテーブルウェアや花器、風鈴などです。長い歴史の中で、伝統のみにとらわれず新しいものを追い求めていくその姿勢も、能作のこだわり【「能」が詰まった味わいのある製品、「作」への好奇心を形にすること】を体現しています。

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蚊遣り 錫

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