earth (アース)
earth shoes イパネマ アーシーグリーン
立てば芍薬
- [ 商品詳細 ]
- ■サイズ
- 5:22~22.5cm 6:23~23.5cm
- 7:24~24.5cm 8:25~25.5cm
- ※女性向のサンダルです。
- ■素材
- 甲:コットン100%、ソール:天然ゴム
- [ 注意事項 ]
- ◇earthシューズには3.7度の角度がついているため、始めのうちは履いた瞬間、または歩く際に違和感や疲れやすさを感じる場合があります。(違和感を全く感じられない方もいらっしゃいます)。
- これは重心がやや後方になることによって、それを支える筋肉が使われるようになるためです。
- 2週間ほどで慣れていただけますが、個人差がございますので、疲れを感じるようでしたら1日の着用時間を短めにしてください。慣れてまいりましたら段々と着用時間を長くしていくなど、適度な調節をしてお履きください。
- ◇もともと腰や背骨、膝などに重い痛みや疾患がある方は、医師に相談の上ご着用ください。
- ◇アースシューズはUSサイズの商品のため、日本の靴より少し幅が狭く作られております。
- ですので、甲高・幅広の足の方は、普段より0.5cm位大きいサイズをお選びいただくことをオススメします。(サイズ感については個人差がございますので、充分にご検討の上、お買い求めください。)
- ■ブランド紹介
- 1957年、デンマークのヨガ師範Ann Kalso(アン・カルソー)はブラジルを訪れた際に、現地の人々が見事な姿勢であることに感銘を受けました。砂に残った彼らの足跡はつま先よりもかかとが沈んでおり、それはヨガの「マウンテンポーズ」とよく似ていたのです。
彼女はその経験を元に、1966年、「KALSO MINUS HEEL SHOE STORE」をコペンハーゲンに開きました。Kalsoの靴に共感したアメリカ人カップルが、マンハッタンに「Earth shoes」を扱う店を開いたのが1969年。爆発的な人気を呼びましたが需要に供給が追いつかず、1977年に「Earth shoes」は店を閉じることになったのです。
「Earth shoes」が20年ぶりに話題に上がり始めたのは1997年のこと。その勢いを受け、2001年にミッシェル・メイナードがリバイバルに着手してブランドを再開し、今日の市場に合った展開を繰り広げています。 - →earth (アース)取り扱い商品
草原になびく草のような、穏やかで心地よい雰囲気のレース編みのサンダル。その自然体なデザインに惹かれて履いてみると、普通の靴とはちょっと違うことに気付きます。つま先よりもかかとの方が低くなっていて、筋がピンとなる感覚を覚えるのです。頭が肩の上にまっすぐ乗り、胸がおのずと張り、呼吸が楽になって、背中と腰が正しい位置へ。憧れの姿勢になっている自分がそこにいます。
髪をまとめた頭から、ハイヒールを履いた隙のないつま先まで、1本の見えない針金が通っているのではないかと思うようなキャビンアテンダントのお姉さんの立ち姿。小さな頃に覚えた感動と憧れは、今も続いているものです。
そんな美しい姿勢に、履くだけで近づくことのできるサンダルがアメリカから届いたので、その秘密についてお話します。
このサンダルを生み出したのは、デンマークのヨガ師範アン・カルソー。ブラジルのビーチで休暇を過ごしていた際に、目を見張るほど姿勢の美しい現地の女性たちが歩くと、砂に残る足跡のかかと部分が、つま先よりも深く沈むことに気付きました。それがヨガにおいて姿勢を正す「マウンテンポーズ」とよく似ていることに気付いたカルソーは、フットウェアに応用しようと試行錯誤を重ね、3.7度の傾斜をつけたソールの靴を開発したのです。
理想の姿勢を作るためには、まずは身体を支える足元が肝心なのだなと、あまりにも様にならない自分の足さばきに反省です。
ちなみにこのearth shoesのイパネマは、動物性の素材を一切使用していないビーガンシューズ。英国の厳格な菜食主義団体である、英国ビーガン協会によって認定されています。履けば身体も、心の底からも、自然体でいられそうな気がします。
姿勢がいい人は所作にも余裕があり、身体の端々いたるところから美しさがにじみ出ているように感じるもの。「立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花」とあるように、あたかも花を匂わすかのような立ち居振る舞いをしてみたいものです。
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