有田エコポーセリン
S-CONIC
地球にやさしい、新しい有田焼のかたち
- [ 商品詳細 ]
- ■サイズ
- 小皿:径13.5cm×高さ2.9cm
- 豆皿:径10.5cm×高さ1.7cm
- 中鉢:径12cm×高さ6.5cm
- 小鉢:径9.1cm×高さ5.3cm
- 深皿(小):径9cm×高さ3.8cm
- ■重さ 約645g
- ■素材 エコポーセリン(再生白磁)製
- ■ブランド紹介
- 有田エコポーセリンは、陶磁器を作る工程で廃棄物として処分される規格外品を原料とし、白磁を再び白磁として再生するプロジェクトです。
地球環境にやさしい陶磁器産地をめざそう、そして限りある地球資源を大事に使わなければという、「地球にやさしく」の気持ちから始まった有田エコポーセリン。
それまで磁器は、いったん焼成したものを再び原料として使用することは不可能と考えられていましたが、佐賀県窯業技術センターでの3年間の研究で、21%の素焼くず・磁器くずなどの再生原料を混入することで白磁を再生することに成功したのです。有田エコポーセリンの基準では、市場に出回った製品は使わずに、工場内で出た規格外品を再利用することでバージン原料と変わらないリサイクル商品作ることになっています。今後は混入率を50%まで上げたエコポーセリンの商品化と、更にエコポーセリン強化磁器を発表する予定です。 - →有田エコポーセリン取り扱い商品
手元にあるコーヒーカップも普段使いのお茶碗も。
実は、限りある資源でつくられているなんて、思ってもみませんでした。
日本磁器発祥の地といわれる伝統ある有田で、新しい伝統がはじまろうとしています。
素焼や絵付、本焼など焼物を作る工程で出る規格外品は、今まで廃棄物として処分されていました。
その中で、一説では有田焼の原料である陶石の埋蔵量は合計するとあと200年ともいわれています。
「限りある地球資源をもっと大切に使わなければならない。」という有田焼を愛する人たちの思いが、佐賀県窯業技術センターの協力のもと3年にわたる研究で不可能とされていた白磁の再生が可能となりました。
最も難しい白磁の再生の発案から10年。
現代の有田焼”有田エコポーセリン”がはじまった瞬間でした。
その思いに共感された人たちで、白磁の再生技術で出来上がったひとつがこのCONICです。
有田焼を専門に扱う瑞祥と窯元の有田製磁そしてデザイナーたちが作り上げたCONICは、有田の美しい白を活かそうと店舗デザイナーの高橋さん、建築デザイナーの高島さん、そして料理スタイリストの太田さんがスタッキングすることで普段はインテリアになり、食器としてはもちろん普段使用するものをとデザインし、熟練の有田焼の陶工によって焼き上げられました。
その佇まいは、現代の有田焼の風格を感じます。
有田の文化・歴史を、環境への配慮をを次の世代に伝えるためにも、今も再生磁器の比率を上げていく努力を続けられています。
有田の新しい伝統づくりは、はじまったばかりです。
今回、ご紹介できるS-CONICは、少し小振りに作られています。
女性の手にやさしく、すっぽりと収まるサイズです。
ご飯茶碗になる中鉢。
小鉢は、湯呑みや少量のお吸い物用として。
小皿は、取り皿
豆皿は、香の物
深皿は、ちょっとした煮物を少し。
女性以外にも、ダイエット中の男性の方には、おすすめの器かもしれません。
これがあれば、もっとうれしい、楽しい。
S-CONICには、こんなZUTTOな商品がぴったりです。


























