水玉模様、特に緑のドットを見ると心躍るという方、いらっしゃいませんか?大好きな水玉模様のフキンがキッチンにあったら、きっとお料理の時間が待ち遠しくなるでしょう。
そんな黄緑のドット柄のフキン。なにやら今日を明日へとつなげるフキンなのだとか。
長くものを使うことは、ゴミを減らすという行為になります。でも、どんなものにも使える期間には限りがあって、いつかはゴミになってしまいます。
スポンジワイプはそんな問題に対して答えの一つかもしれません。天然の綿と植物繊維であるセルロースから生まれた環境に優しいフキン。
それがスポンジワイプです。
乾いている時は、布のフキンのようには柔らかくなく、どちらかというとちょこっと厚めの紙のよう。なんだか不思議な見た目と感触で、これがフキンなの?と疑問に思ってしまうスポンジワイプ。
ですが水に濡らしてしっかり絞れば、自重の10倍以上もの水を吸い取るほど、他の生地にはない吸水性を持ったフキンに変身します。
実は破れて使えなくなるよりも、使っていくうちに汚れが目立ってしまうことで取り替えられる事が多いので、長く使うコツは「汚れたら、すぐに洗うこと」。
手洗いはもちろん、洗濯機やお湯で洗うことができますので、「長く使い続けられますように」と気持ちを込めて、しっかり洗ってください。
もしも使っていくうちに、破れてしまったり汚れが落ちなくなったりしたら、小さく刻んでプランターや庭などの土の中へ埋めてください。 じっくりと時間をかけて微生物に分解され、スポンワイプは生まれた場所へ還っていきます。
私たちの明日をつくるものは、長く使えて、地球に負荷をかけることなく、そしてゴミにならないもの。
スポンジワイプは、明日をつなげる答えの一つのような気がします。

スウェーデンに生まれたLena M Karlsson (レーナ・M・カールソン)。
国立美術工芸デザイン大学(コンストファックスコーラン)にてテキスタイルデザインを学んだ後、卒業後はフリーランス・デザイナーとして、テキスタイル、室内装飾、新聞のコラム用イラストなどのデザイン、イラストを手がけています。彼女のイラストはスウェーデン赤十字のポストカードにも採用されたことがあります。
シンプルなデザインと明るい色使いが、子供から大人にまで人気を呼んでいます。
Lena M Karlsson(レーナ・M・カールソン)の手掛けたデザインを、日本に紹介しているのが「オフィスオクト」。
「もっと自然に、もっと快適に、もっと楽しく!」を、合言葉に、フィンランドやドイツなど、環境に配慮した商品を紹介しながら、ナチュラルなサスティナブルライフを提案しています。
→オフィスオクト Reportはこちら
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スポンジワイプ ドットライトグリーン
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