世界で一番の評価を受けるMakaibari(マカイバリ)の紅茶シルバーニードルズを毎日味わう生活…贅沢です。「伝説の紅茶」とも呼ばれる、まさに極上のダージリンティー。そんな最高級と称される紅茶を自宅で味わえる贅沢は計り知れません。
世界最高級のダージリン茶、シルバーニードルズ
もちろん自信があるのはその味と香り。ダージリンティーとは、こんなにも深く、優雅な香りと味わいの紅茶であったことに驚きを隠すことができません。
シルバーニードルズの透明感の高い美しい紅色の紅茶から、ふわっと広がる香りと、すっきりとした、しかし深く濃い味わいが喉を潤し、紅茶の味わいを心ゆくまで堪能することができるのです。
そんなMakaibari(マカイバリ)茶園が世界に誇るシルバーニードルズは、2003年7月14日、インド・コルカタで開かれたティーオークションで、147年の歴史上、過去最高の取引価格を記録し、世界最高峰の紅茶として世界中の紅茶ファンを魅了しています。
そしてその贅の極みともいえるMakaibari(マカイバリ)の紅茶シルバーニードルズは、 特別に限られた茶畑で新芽を中心に手摘みされます。手もみによる製造のため、生産量は少量に限られているので、世界の紅茶市場では販売されていないほどの最高級茶葉なのです。
自然との調和を目指すマカイバリ茶園の挑戦
自然と人間が調和する世界を目指すシルバーニードルズのブランドMakaibari(マカイバリ)。
Makaibari(マカイバリ)茶園は1859年にインド西ベンガル州ダージリンに創設され、ダージリン地方において最も古い歴史を持つ茶園の一つ。現在ここで作られる紅茶は、オーストリアの人智学者ルドルフ・シュタイナーが提唱した、太陽・水・空気・土・動植物のすべてが互いに関連し調和しあった「バイオダイナミック農法」によって育まれ、化学肥料や農薬を使用せず、なんと茶栽培に月の満ち欠けや天体の動きも取り入れているのです。そして満月の日、新芽を中心に茶摘みされるシルバーニードルズには、生命力が最も集約されると言われています。
1年の中でも1回しか収穫することのできないシルバーニードルズ。例年は7月に作るシルバーニードルズですが、2009年度はサイクロンの後に上質な新芽が芽吹いたため、6月8日の満月の日に作られました。
Makaibari(マカイバリ)のシルバーニードルズアルミチャックは、ご自宅用にするのにお勧め。チャック付きの袋なので、茶葉が湿気てしまうこともありませんし、お好みの瓶や缶に詰め替えても良し。美味しい紅茶を少しでも気軽に楽しむことができるから嬉しいですよね。
特別な農法とはいえ、世界が最高級と認める紅茶は、自然が本来生み出す恵みの中で育てられたもの。
Makaibari(マカイバリ)のシルバーニードルズは、その優しい香りと深い味わいで、人々に安らぎを与えながら魅了し続けます。
1840年代から、インド西ベンガル州ダージリンにあるダージリン地方ではイギリス人によって茶園が創業されてきましたが、マカイバリ茶園は1856年、商業目的としてダージリンで最初に紅茶農園を始めたイギリス人・サムラー大尉によって設立された、長い歴史を持つ茶園です。
1859年にはマカイバリ茶園(Makaibari Tea Estates)の名が正式登録されて以後、茶園主バナジー家が茶園経営を行っています。
マカイバリ茶園は4つの山にまたがり、7つの村から成ります。680人のコミュニティーとその家族1,700人が茶園の敷地内で暮らし、茶園には政府系の小学校が2つあり、茶園の子どもたちはその小学校に通っています。
英国王室ご用達や、ティーオークションで歴代世界最高値を記録したことで知られていますが、近年では「自然との調和」といった理念や有機農法を越えたバイオダイナミック農法で注目を集めています。
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マカイバリ紅茶 シルバーニードルズ アルミチャック(マカイバリ紅茶 シルバーニードルズ アルミチャック2009秋摘み)
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