地球食
コチャパンパコーヒー
インカの末裔たちがつくるコーヒー
- [ 商品詳細 ]
- ■原材料名 コーヒー豆
- ■内容量 200g
- [ 保存方法 ]
- 直射日光や高温多湿を避けて下さい。
- [ 備考 ]
- 風味を保つ「特殊バルブ」が付いています。酸素を遮断し、焙煎豆から発生する炭酸ガスを袋の外に放出します。
- ■ブランド紹介
- 地球食は、仕事作りと公正な貿易で南の国の生産者の仕事創りと生活の自立を応援しようと、発展途上国との対等な関係作りと継続的な仕事作りを目指して始まったフェアトレード団体、「第3世界ショップ」によって1986年5月に立ち上げられました。
持続可能な社会を志向する人々を繋ぎながら、豊かな生活文化を作り出す品々を地球食と名づけ、世界中の様々な地域の食生活を紹介しています。食べる人は食材を適切に選ぶことができるように、作る人は持続可能な農業ができるように、そして地球を健康に維持するための循環型の農業ができるようにという思いで、人と地域と地球をつなぐ「地球食」の情報と商品を提案し続けているのです。
また「地球食」は、国内で生産されない、もしくは国内産ではまかないきれない農産物だけを輸入して、日本の農業を守り、国産品と共存していけるよう配慮しています。 - →地球食取り扱い商品
インカ帝国で有名な、海抜1600~1900mのアンデス高地で採れる無農薬栽培コーヒーは、甘み、苦味、酸味のバランスがよく、キャラメルのような甘い香りが絶品です。
アンデス高地にあるインカ末裔たちが暮らす村、コチャパンパ。
1992年から国際的な有機認証団体の基準を満たすコーヒーを栽培しています。
コチャパンパの人々は、有機栽培を通して自然環境の大切さなどたくさんの事を学んでいます。
日本の輸入元である第3世界ショップは、コチャパンパの人たちのコーヒーをつくることへの誇りと生活意欲を高めるため、フェアトレードを行いながらコーヒー乾燥テラスや、保管倉庫などを整備する共同プログラムに取り組み、飲む人へ安心と美味しさを提供する商品づくりに協力しています。
フェアトレードとは、大量発注の元、横柄で低価格な商品取引に対し、途上国などに対しただ資金的援助をするのではなく、その国の生産者に対して、自らの力で持続的な生活が出来るように適正な価格で商品取引をすることです。
今、コチャパンパは、素晴らしい未来に向かって自分たちが誇りを持てる美味しいコーヒー作りに取り組んでいます。
安心で安全で美味しい、そして自分の飲む一杯がインカの人たちの自立に繋がっている。
ずっと愛飲できるコーヒーですね。
あきらめないで、探してみる
コチャパンパコーヒーには、他にもこんな仲間がいます。
これがあれば、もっとうれしい、楽しい。
コチャパンパコーヒーには、こんなZUTTOな商品がぴったりです。


























