外は木枯らし。マフラーに顔を半分うずめて早歩き。
そんな寒い冬を毛嫌いするのではなくて、なかよしになってみませんか?
からだの芯からあたたまる工夫をしてみること。それって冬を楽しむ方法のひとつなのです。きっと。
寒いだけではなくて、冷えてしまうから冬は厳しいのです。手足の先っぽや、お疲れさまな肩や腰を温めてあげると、少し身体が楽になるもの。
ひんやりを和らげてくれるピローやぬいぐるみたち。実はレンジでチンするだけでぽかぽかになるのです。
座ってお仕事をする時や、夜布団にこもって眠る時には、ぜひ側においてくださいね。
冬の寒さがあるからこそ、愛おしく感じられるぬくもりです。
たとえばこんなモノたち
ホットドリンクというものには、きっときっちり決まったルールなどありません。
おいしく作るひと工夫やコツはあったとしてもです。
自分がまだ小さかった頃、お母さんが作ってくれたあったかいチョコレートや、夜更かしする時に定番だった、ひと匙ハチミツを垂らした紅茶など。あたたかい飲み物には思い出が詰まっている気がします。
からだと一緒に心までほっこりするホットドリンクを召しあがれ。
たとえばこんなモノたち
寒いからって、布団やコタツの中にこもってばかりではいけません。寒い冬でもからだを動かすと、一気にぽかぽかしてきます。
けれども動き出すまでが億劫で、凍える寒さに躊躇してしまう…そんな人は、お気に入りのボールやボトルをとっかかりにするのもいいかもしれません。
そして、北風の中、走り回った後には、湯ぶねに浸かってじっくりをからだをあたためてくださいね。




















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