12/25まで、送料無料です(一部地域除きます)

 

L字型の贅沢な履き心地。rasoxから生まれたストレスフリー靴下の秘密

 

涼しくなると、履く頻度が増える、靴下。一年中使っているコットン製のものも、衣替えでしまい込んでいたウール混のものも、改めて見てみるとつま先やかかとの部分が擦り切れていたり、履き口のゴムの部分が緩くなっていたりします。「歩き方が悪かったかな?」「サイズの合っていない靴を履いてしまったからかな?」と思い、泣く泣く処分するものもありますが、もしかするとそれは靴下自体を変えることで解消されることなのかもしれません。今回はZUTTOでもロングセラーのrasox(ラソックス)についての特集。一度履くと、病み付きになる方も多い、その履き心地に迫ります。

 

普段の靴下、何気なく履いていませんか?

 

 

ファッションにおいて、靴下まで自分に合ったものを選び取っている人はもしかしたら少ないのかもしれません。どうせ擦り切れてしまうから・・・、汚れてしまったり、片方行方不明になってしまうから・・・など、靴下なんてどれも同じでは?と思っている方には、ぜひ一度靴下をとことん突き詰めたrasoxのL字のカタチを知っていただきたいのです。

 

いわゆる人々が手軽に手に取る【靴下】は、歩くたびにズレないよう、履き口のゴムを強くしていることが多々ありました。ゴムでぎゅっと締め付けられた足首やふくらはぎは、そこから血行が止まってしまい、冷えの元に。更に、靴下自体の形が人間の足に合っていない場合、足の裏、特にかかとが引っ張られて、甲の部分に靴下が弛んでしまい、履いていると生地に負担がかかりやすく、穴あきなどの劣化の原因にもなっていました。

 

そんな従来の靴下に、一石を投じたのが、rasoxのL字型の靴下なのです。

 

 

履き心地が変わる、靴下の形とは?

 

rasoxが提案するL字型の靴下は、足首が直角に前後運動するのに、なぜまっすぐな筒状の靴下なんだろう?という素朴な疑問から生まれます。靴下を履いた時に生じる、足の甲の生地の余り、生地がかかとでぎゅっと伸ばされることを解消すれば、靴下にも人にも自然な靴下が出来上がるのでは?というのです。

 

そんな疑問を元に生まれたのが、直立時の足首の角度に合わせて編んだL字型一体成形編み靴下。足の裏からふくらはぎへと続くラインは、足首のところで直角に曲がっています。この形状に徹底的にこだわったことで生まれたのが、包み込まれるような優しい履き心地なのです。

 

 

①足首や甲のたるみもスッキリ

直角に成形されているので、靴を履いた時に窮屈感がありませんし、快適にフィットします。たるみに引っ張られて、靴下がずるずる下がってきてしまうことも防げますし、見た目にもスッキリします。

 

②つま先の圧迫感を軽減

従来の靴下は、履いた時に足先が最も圧迫されやすかったものの、L字型は直立時の足の形に合わせて編んでいるため、つま先もゆったりしています。

 

③足裏のフィット感

従来の靴下のように、引っ張り、伸ばして履く構造ではないため、足裏も縦横均等に伸縮し、無理なくフィットします。

 

④締め付けなくても、ずれにくい

L字の恩恵を受けるのは、かかとも同じ。生産効率を重視するのではなく、快適な履き心地のために手間暇かけた作りで、深く編みこんでいるため、パズルのようにピタッと足にはまる感覚があります。

 

人間工学に基づき設計されているrasoxは、遠赤外線応用研究会によるサーモテストによると、従来型靴下と比べて、保温効果に優れているということも実証済みです。

 

テーパー構造

 

更に、足の形に合わせて、足首から履き口に向かって広がった形状のテーパー構造を採用していることも特徴です。締め付けがきつくない程度に、足首寄りには若干強めに、ふくらはぎには緩めにゴムを入れることで締め付けないのにズレ落ちにくい仕様になっています。

 

※複雑な柄物など、テーパー構造ではない商品もあります。履き口の形状でご確認ください。

 

 

rasoxの工場から

 

 

そんな、他とはちょっと違うrasoxのL字の靴下は、靴下生産100年の歴史を持つ地域で作られています。普通、一般的な靴下は一度編み機にかけたら自動的に編み上がりますが、rasoxの靴下が出来上がるまでには、要所要所で人の目と手が欠かせません。上質な糸を使って、通常の靴下の2倍の時間をかけてじっくり丁寧に作られています。

 

 

 

糸巻で巻かれた糸を取り込みながら筒状に編んでいきます。片足ができるまで4〜5分、L字型はつま先を自動的に編むことができないので、一足ずつ専用の機械で編んでいきます。ここで検査に入り、傷の見落としやゴムの状態、不揃いなものがないかなど確認します。

 

セット版の形比較。右がL字型です

 

 

検品をしている様子

 

 

履き口

 

出来上がった靴下は、スチームを当てて、形を整えたあと、一足ずつ最終検品を行います。足底のrasoxのロゴは転写シールで一足ずつアイロンをかけています。

 

 

タグなどを付けて包装をし、検針器に通して商品が完成します。

 

rasoxは、通常の靴下とは違い、機械を動かせる職人も減ってきているといいます。時間と手間をかけて丁寧に作られたrasoxは、その極上の履き心地の良さから、リピートも続出するほどの人気者なのです。

 

 

冬にぴったりのアイテムが揃います

 

この冬にぜひrasoxの靴下を揃えてみてはいかがでしょうか。レディース・メンズペアで柄を揃えられるシリーズもありますので、贈り物にもどうぞ。

 

【メリノウール クルー シリーズ】 メンズ× レディース○

素材:毛、ポリエステル、その他 

 

こちらのメリノウール クルー レディースソックスは、ふんわりバルキー性に優れたニュージーランドメリノをブレンドした高級ウールを使用しています。ふっくら、優しい肌触りが特徴の、暖かい靴下です。つま先部分の色のコントラストが可愛らしい、シンプルなソックスです。プレゼントにもぴったりで、柄の好みがわからない方へは無地のものをプレゼントするのが良さそうです。

 

色はレッド、ネイビー、グレー杢、ネイビー杢の4色。赤はコーディネートのアクセントにできますし、ネイビーやグレーなどの使いやすい色も素敵なので、何足か組み合わせてプレゼントする時には、ぜひ選んで頂きたいシンプルな一足です。

 

【アーガイルウール クルー シリーズ】 メンズ○ レディース×

素材:毛、ナイロン、その他

 

秋冬の足元にちらりと見えるとおしゃれなアーガイル柄は、rasoxの中でも長く愛されている人気のデザインです。ウールとナイロンのミックスで、見た目にも体にも暖かい冬の定番ソックスに。

 

素材:アクリル、ナイロン、その他

 

ホリデー気分も盛り上がりそうな赤と青のソックスは、クリスマスのプレゼントや、お父さんへ帰省のお土産に渡すのも良いですね。こちらはウールではなく、アクリルとナイロンでできています。

 

【ビックスラブ クルー シリーズ】 メンズ○ レディース○

 

素材:綿、アクリル、その他

>>メンズはこちらから

>>レディースはこちらから

 

こちらのビックスラブシリーズは、太いスラブ糸を使って編み立てたリブソックスです。わざと太さにムラを作ったスラブ糸を使い、独特な模様が生まれています。スポーツウエアなど、カジュアルな装いとも相性が良いので、普段スポーツをしたり、ジムに行く方へのギフトにも喜ばれます。

 

 

【マルチボーダーウール シリーズ】 メンズ× レディース○

 

素材:毛、ナイロン、その他

 

マルチボーダーウール・クルー レディースは、カラフルな配色が毎日のコーディネートを楽しくしてくれる一足です。 オレンジや赤色がボトムスからちょっと覗くだけで、なんだか元気になってしまうから素敵です。ウール混ということもあり、寒い季節にぴったりの、元気が出る一足です。シックな使いやすい色も良いですが、贈り物なら少し冒険した色を貰うと嬉しいですね。

 

 

【コットンボーダー シリーズ】 メンズ○ レディース○

 

素材:アクリル・綿・ポリエステル・ポリウレタン・レーヨン 

>>メンズはこちら

>>レディースはこちら

 

コットンボーダーシリーズは、どのカラーもナチュラルな色合いを組み合わせたボーダー模様が魅力です。靴を脱いでもおしゃれだね、と言われるような、つま先にワンポイントで差し色のある遊び心が嬉しいですね。

 

 

【ソフトタッチ・ボーダーシリーズ】 メンズ○ レディース×

素材:アクリル、ナイロン、その他

 

ふんわり柔らかなマシュマロタッチの糸を使ったボーダー調です。つま先のラインが可愛らしく、肌触りが良いのでルームソックスとしてもおすすめ。男性への贈り物で、ルームウエアと一緒に贈るのも素敵ですね。ふわふわした生地ではあるものの厚すぎないので、靴とのコーディネートもお楽しみください。

 

まだまだあります。rasoxの靴下。

【アシンメトリーのアクセントがおしゃれ DRミックス】 ★レディース

 

【独自のメッシュ編み ストレッチ・コットンシリーズ】★レディース

 

【楽しい色合い:パネルミックス シリーズ】★レディース

 

 

 

靴下を長持ちさせる秘訣とは?

 

消耗品の靴下も、少しのポイントを気をつけるだけで、長く愛用することができます。

 

・サイズのチェック

靴下サイズはもちろん、靴自体のサイズも見直してみて。ぶかぶかしていると摩擦がおき、靴の中で擦り切れてしまいます。

 

・洗濯はネットで

靴下のお洗濯は、他の洗濯物と絡まらないように小さめのネットに入れて。

 

・日陰に平干しで干す

色が退色したり、素材の劣化がないように日陰に干すのが鉄則。洗濯バサミでぶら下げるのではなく、平干しで寝かせて干すと、ゴム伸び防止になります。

 

 

▽rasoxはこちらから(キッズもあります)

 

投稿者: 村上 日時: 2018年11月26日 12:00 | permalink

閉じる