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スタッフが贈ったギフトにまつわるストーリー。開けたときから嬉しい、五様ミニグラスセットの汎用性

 

 

ZUTTOのスタッフが過去に贈ってきたギフトについて、「なぜそれを贈ったのか」という贈り主の視点をご紹介する、ギフトにまつわるストーリー。

今回は引き出物を選んだスタッフのお話です。時間をかけてじっくり選んだというスタッフが重視したのは、ギフトシーンに合った贈りものであること、そして一シーン限りの品ではなく、その後も気兼ねなく使ってもらえるもの、という点でした。

 

 

 

 

Vol.2 大切な方々への引き出物に。

津軽びいどろの五様ミニグラスセット- スタッフ S

 

 

第一印象が良い、きらめくガラス

 

結婚式でお渡しする引き出物は、ほかの贈りものと違って一度にたくさんの方へ、しかも日頃からお世話になっている様々な繋がりの方へ贈るギフトになるので、何を選ぶべきかかなり迷いました。

 

ZUTTOで贈りものを選ばれたお客様からもお声を頂くのですが、「箱を開けたときの第一印象が良いギフト」は受け取ったときからどんな方にも喜んで頂けると思います。

自分がギフトを受け取った際、箱を開けると何が入っているのだろう、とワクワクする経験はありますよね。そして箱を開けて素敵なものが入っていたら、わあっとつい声を上げて喜んでしまうそんな贈りもの。私自身もそういったギフトを頂いた経験があったので、引き出物で受け取る方にも同じような体験をしてもらえたらいいな、という気持ちがありました。津軽びいどろの五様ミニグラスセットは、そんな「第一印象」の良いギフトに当てはまったとも言えます。

 

 

 

 

青森県の職人さんが作る津軽びいどろは、ガラスでイメージする繊細さというよりは、どちらかというと「ガラスなのにしっかりしている」と感じます。ガラス製品にしては比較的厚さのある作りになっていて、もちろんぶつけたり落とすと割れてしまいますが、重厚な存在感がほかとは違う印象を受けました。

 

津軽びいどろの製品は、溶かしたガラスを竿の端に付け、反対側から空気を入れることで膨らます宙吹きの製法で作られています。もともと漁業で網の目印に使う浮玉をガラスで作っていたことがブランドの始まりで、特に昭和初期の北海道で、軽くてしっかりと浮く丈夫な宙吹きの浮玉が重宝されてきたと言います。津軽びいどろの母体であるガラスメーカーの北洋硝子は、一時期国内の浮玉生産の約60%を担っていたのだそう。津軽びいどろは、そんな浮玉生産で重宝されてきた宙吹きの製法を踏襲しており、膨らんで丸みを帯びたグラスがどことなく海に浮かぶ浮玉を彷彿とさせます。

 

 

 

そして、五様ミニグラスセットの魅力はうっとりとする色づかい。津軽びいどろの製品に採用される色は日本の自然の景色を連想させるものや、青森のねぶた祭りのように明るく豊かな色ばかり。透明感のあるガラスに色が乗ることで、ガラスの良さが引き立つ、そんなアイテムになっています。五様ミニグラスにはところどころ金箔も入っており、その姿もお祝いの場にぴったりだと感じました。

 

 

プレゼントした後に、使ってもらえるのか?

 

 

どんな贈りものでもそうだと思うのですが、プレゼントした後に実際に使ってもらえるのか不安になることがあります。今回贈る相手である友人や親戚にはお酒がお好きな方が多かったことも五様ミニグラスセットを選んだ理由なのですが、中にはお酒を呑まれない方もいるので、敬遠されてしまうかなとも思いました。そこで実際にプレゼントする前に私も同じものを使ってみて、おすすめの使い方を記したメッセージも一緒に添えて贈ることにしました。

 

 

①お酒がお好きな方へ

 

 

お酒がお好きな方には、おちょことしてプレゼント。光に当たるとグラスの模様が美しく浮かび上がるので、お酒だけでなく目にする楽しさもあると思います。おすすめの日本酒の種類を添えて贈りました。

 

 

②お酒を呑まれるか分からない方には

 

 

お酒を呑まれるか分からない方には、薬味入れとしての使い方を添えて。お醤油やたれ、お味噌やしょうが、ごまなど、普段使う薬味は意外といろんな種類があるのですが、そうしたものを少しだけ欲しい、というときにこのミニグラスに入れるとちょうど良いサイズなのです。華やかな色が揃っているので、食卓を明るくさせる役割も果たしてくれます。

 

 

③親しい仲の女性には

 

 

女友達には、アクセサリー入れとしての使い方をおすすめしました。実際私も並べてみたら、とっても可愛いのです。透明感のあるガラスはアクセサリーとの相性も良いですし、種類別に分けてグラスに入れても便利ということが分かりました。

 

 

正直私がその見た目から一目惚れしたところも大きかったので、お渡しした方に喜んでもらえるか、内心ドキドキしていました。でも、友人からは「グラスがとても可愛かった」と感想をもらったり、ご家族がいらっしゃる方からは、「みんなで使っています」というお話を聞いて、ほっとしています。

今回は引き出物に選びましたが、夏には冷たい飲み物と一緒に季節の贈りものにしたり、お礼の品に選んでも喜ばれそうですね。

 

 

 

ご紹介したブランド 津軽びいどろ

 

 

漁業用の浮玉を生産していたガラスメーカーから生まれた青森県のブランド、津軽びいどろ。職人による熟練の技法と青森の自然を連想させる優美な色。青森の伝統工芸品として指定を受ける津軽びいどろのガラス製品には、いつまでも眺めていたい美しさと暮らしに馴染むさり気なさが共存しています。

 

 

▽ギフトにまつわるストーリーVol.1

家族の誕生日プレゼントに贈った、bellroy(ベルロイ)のCARD HOLDER

 

 

 

▽誕生日プレゼント、結婚祝い、引越し祝いのプレゼント探しは、ギフトページへ

 

 

 

▽もうすぐ新生活を迎える方に贈るプレゼント探しは、特集ページからどうぞ

 

 

投稿者: ZUTTO編集部 日時: 2019年03月16日 11:38 | permalink

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