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快適なサンダルで作る、夏の足もと

 

気温が上昇する夏は、出来るだけ軽装で過ごしたいもの。

涼しさを取り入れたいのは足もとも同じ。

足もとは温度を敏感に感じる部位でもあるので、

自分の足に合った涼やかなサンダルを取り入れたいですね。

 

 

サンダルは形によって様々な種類があります。

代表的なサンダルの種類は以下の通り。

・プラットフォームサンダル

・ウエッジソールサンダル

・コンフォートサンダル

・トングサンダル

 

■安定感を求めるなら、プラットフォームサンダル

 

 

「台」の意味を持つプラットフォームという名の付いたこのサンダルは、

靴底の部分がまるで台のように平たく、そして高さを持った形になっています。

つま先からかかとにかけ、地面に対して平行に作られているので非常に安定感があります。

靴底に高さがあることで、地面からの反発が和らぎ、

足裏にも優しいという利点があるのもプラットフォームタイプの魅力です。

 

 

gaimo(ガイモ)のベルトエスパドリーユサンダルは

ジュートとラバーで出来たアウトソールに約5.5cm(最も高い部分)の高さを持たせています。

高さがありながらも、足裏がしっかりと地面に付いた感覚があるのは

アウトソールに面積を持たせ、ほぼ高さを一定にした作りによるもの。

甲を覆うベルトにも幅を持たせることで、歩いたときに脱げにくい構造になっています。

 

 

こちらはdansko(ダンスコ)のVERA(ヴェラ)シリーズ。

つま先からかかとにかけて緩やかに高さが付いていますが、

つま先にも高さを持たせ、足裏全体をしっかりと地に付けて歩行が出来る仕様になっています。

 

 

甲の部分でベルトがクロスしたVIOLETシリーズも、

軽やかな動きが可能なプラットフォームタイプ。

足裏のアーチに合わせて成型されたインソールで足にサンダルが

フィットする感覚を感じることが出来ます。

 

 


■足を綺麗に見せるウエッジソールサンダル

 

 

まるでくさびのように、つま先が低くかかとが高い高低差のある形から

その名が付いたウエッジソールサンダル。

イタリアのシューズブランド、サルヴァトーレ・フェラガモが

コルクでその形を開発したことが有名です。

ウエッジソールは靴底に高低差がありながらも地面に付く面積が大きいことで

足裏の疲れを軽減させる効果があるほか、脚を綺麗に見せる効果もあります。

 

 

ジュートで作られたウエッジヒールに、リボンのようなアッパーが付いた

gaimo(ガイモ)のターバンデザインエスパドリーユサンダル。

ヒールは9cmと高さがありますが、インソールはクッション性の高い作りのため

履き心地が良く、細めのストラップが女性らしく見せてくれる一足です。

 

 

ストラップの付け外しが不要なミュールタイプは、より手軽に履ける一足。

フリンジクロスエスパドリーユミュールは布生地をアッパーに使うことで

足を優しく支えてくれます。

 

 

■アウトドアにも使えるコンフォートサンダル

 

 

足に優しくフィットし、長く歩いても疲れ知らずなのがコンフォートサンダルです。

コンフォートサンダルは足にぴったりとフィットし、

足に無理な負荷をかけることなく、さらに脱ぎ履きも楽、という

まさに履き心地や歩きやすさが追求されたサンダル。

ソールメーカーとして著名なビブラム社と共同で開発した

世界初のビブラム製フットベッドを持ったSUICOKE(スイコック)は

まさにそんなコンフォートサンダルの代表とも言えます。

 

 

十分に幅を持たせたインソールに、ベルクロタイプのベルトが

付いた仕様で、様々な足の形に合わせやすいのがSUICOKE(スイコック)の魅力。

足の甲と足首の2箇所で留められること、そして片足が約250gと計量なので

適切なサイズを選べばまるで足の一体化したように馴染んでくれます。

滑りにくいビブラム社製のアウトソールで、アッパーは合成繊維とナイロンなので

川沿いのバーベキューや浜辺など水に触れる機会でも活躍してくれる

コンフォートサンダルです。

 

 

■手軽に履けるトングサンダル

 

 

お料理で使うトングのような形をしている、トングサンダル。

ビーチサンダルや下駄のように指の間に紐を挟むことから馴染みのある方も多いのでは。

トングサンダルはストラップを締めたり、かかとに紐を通したり

という動作が不要なので、手軽に履ける一足です。

 

 

太平洋が広がるカリフォルニアで生まれたRAINBOW SANDALS(レインボーサンダルズ)の

クラシックレザーシリーズ。熟練の職人により手作業で一足一足作られるビーチサンダルは、

十分な耐久性と本革が美しく経年変化していく様子を楽しむことが出来ます。

 

 

 

 

さて、サンダルを選ぶ際に気になるのが履き心地かと思います。

ここではサンダル選びに関するお悩みにお応えします。

 

■日本サイズと海外サイズの違い

まずはサイズ。日本では23.5cmや24cmといった二桁のサイズが基本ですが、

海外製の靴では、「5」や「6」といった一桁のサイズや「36」といったサイズがありますね。

そもそもこの違いは、日本のサイズが実際の足の長さをもとにしている一方で、

海外では靴を作る際に使う木型のサイズをもとにしていることから生まれるものです。

あくまで参考までの概要となりますが、それぞれのサイズを換算すると

以下のようになります。

 

日本サイズ23cm・イギリスサイズ5・ヨーロッパサイズ36

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日本サイズ24cm・イギリスサイズ6・ヨーロッパサイズ37

--

日本サイズ25cm・イギリスサイズ7・ヨーロッパサイズ38

--

日本サイズ26cm・イギリスサイズ8・ヨーロッパサイズ39

--

日本サイズ27cm・イギリスサイズ9・ヨーロッパサイズ40

 

しかし、日本サイズと海外サイズはサイズの間隔が

均等ではないため、少しずつずれが生じます。

また海外製の靴は日本製の靴に比べて幅が細身に作られている場合があり

サイズが適切でも窮屈に感じる場合があります。

上記のサイズはあくまで参考にして頂いた上で、

試着をして実際の履き心地を試し頂くことをおすすめします。

 

 

実際にサンダルが手元に届いたら、まず室内でご試着を。

試着の際には以下の点を確認しながら、履いてみます。

 

■かかとと幅、チェックするべき箇所はどこ?

 

 

サンダルが自分の足に合っているかを確認する際に、

最初に見るべき箇所はかかと。

しっかりつま先を入れた状態でかかとがはみ出していないか、

大幅にサンダルが余ってしまっていないか確認します。

ぴったり、もしくは前後1〜2mmほどが許容範囲です。

 

 

続いて、足の甲の幅を確認します。

足の側面がサンダルに当たって痛みを感じませんか?

また、インソールから足がはみ出してしまっていませんか?

痛みを感じたり、足がはみ出している場合はサイズが小さい可能性があります。

足の指を自由に動かせるほどの余裕があるのが理想です。

 

■つま先に重心のかかるサンダルについて

 

 

尚、ウエッジソールタイプのサンダルはソールに高さがあるため

つま先部分に重心がかかりやすい特徴があります。

サンダルを履く際には、出来るだけ両足・足の前後に均等に重心を

持たせるように意識してください。

つま先側に負荷がかかると指がきゅっと詰まったように窮屈になり、

足が疲れやすくなります。

試着の際には前重心にかかる負荷もチェックすることをおすすめします。

 

 

トングタイプのサンダルは、鼻緒を指の間に通すため、

履き始めはどうしても靴ずれが起きやすいもの。

靴ずれが起きる原因は鼻緒が足に当たった際の摩擦によるものなので、

試着の際に、大幅に鼻緒と足の間に隙間がないか、

逆に鼻緒との間隔が狭すぎて履くだけでも痛みを感じないか確認してください。

この隙間がちょうど良いかという点は、足裏のアーチが

サンダルの形と合っているかを確認する意味もあります。

また、ウエッジソールサンダル同様に、前重心がかかりすぎないよう

歩行や立っている際に意識するのもポイントです。

 

■ベルトの締め具合

 

 

足首やかかとにストラップが付いたタイプのサンダルの場合は、

しっかりとベルトを締めた状態で履きます。

ベルトが緩んだままだと足がサンダルの中で動いてしまい、

靴ずれの原因となったり、実際はサイズが合っていない、

ということに気がつけなくなります。

ベルトは足を支えるために付けられているので、

ベルトを締めて歩いてみたときに、かかとが浮きすぎないか、

足とサンダルが一体になって動けているかを確認してください。
 

 

ZUTTOではご試着のみの商品の場合、サイズ交換や返品も承っています。

※ご希望のサイズが完売している場合は返品にて承ります。

お買い物ガイドをご確認の上、お気軽にカスタマーサポートまでご相談ください。

お買い物ガイド

▶カスタマーサポート:support@zutto.co.jp/03-5760-6647(平日10:00-16:00)

 

 

 

 

 

投稿者: 植田 日時: 2017年06月24日 11:00 | permalink

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