旅行に選ぶべき、サブバッグと貴重品バッグのポイントチェック

 

もうすぐ夏休み、お盆時期、長期休みが控えているこの時期は、なんだかソワソワしてしまいますね。今日は、旅行に持っていきたい、サブバッグと貴重品バッグについてのポイントをご紹介。旅行前のパッキングで意外な盲点になるバッグ選びのコツをお教えします。

 

 

旅のバッグ、いつものものとは変えるべき?

 

旅とはいえ、ZUTTOとしては長く愛用できるバッグをおすすめしたいところ。丁寧に一つ一つのものを選び取り、暮らしに落とし込んでいきたいとお考えの方には、こんなコツを頭に入れながら選んでみてください。

 

帰宅後の普段使いも可能なデザインを選ぶ

 

失敗してしまいがちなのは、「旅行でしか使わないから」と、派手なデザインのバッグを間に合わせで買ってしまうこと。まさに旅行者!と行った格好は避け、帰ってきてからも普段使いできるお気に入りバッグを選び取るのがコツです。

 

 

カジュアルか綺麗めかはいつものスタイルに合わせて

 

普段使いするのなら、バッグの印象も決めて。カジュアルなものか、綺麗めなバッグかは、いつものお洋服に合わせて選んでみて。

 

歩き回るから、軽量で両手のあくものを

 

旅行中は何かと歩き回ることが想定されます。旅行場所によってはスリなどの危険もありますので、軽量で肩掛けなどで両手がフリーになるものが必須です。

 

 

ポイントおさらい、貴重品バッグ

 

バッグ:パッカブルポーチ(201 GREEN)シャツ:スーピマコットン二重ガーゼシャツインナー:レース タンクトップ (WHITE)

 

身軽に、いつも通りに、旅を楽しみたいところではありますが、なかなか普段通りとはいかないもの。特に海外では、勝手が違って戸惑ったり、他のことに気を取られている隙に落としたり、スリにあったりする危険性もあります。そこで是非持っておいて欲しいのが貴重品バッグ。身軽に出かける時はそれ一つで、荷物が多い時にはすぐに取り出せて安心便利なメインバッグとして活躍します。

 

貴重品バッグを選ぶ時のポイントは?

 

1. コンパクトで体に沿うもの

貴重品バッグとして持てるバッグですので、そのコンパクト性は重要です。軽くて丈夫な素材であり、薄くて体に沿うものがおすすめです。海外ではトップスとシャツの間に入れても邪魔にならないような薄手のものが良いです。

 

2. 機能性のあるもの

現金や、大切なクレジットカードやパスポートを入れる貴重品バッグ。ジッパーやホックの付いたきちんと閉まるタイプが便利。また、いざという時にはさっと取り出す必要があるものばかりなので、ポケットのたくさん用意されたものが良いでしょう。更には、バッグの持ち方に可変性のあるものが便利。貴重品を持ち出す機会は多いにも関わらず、いつもショルダータイプ、いつもクラッチバッグ、いつも手提げタイプ・・・となるとお洒落の幅も狭まってしまうもの。ショルダーストラップの付け外しができるものだと、旅行用のメインバッグとして重宝します。

 

3. 華美過ぎないもの

貴重品を入れるものだから、毎日のお洋服に合わせやすく、尚且つ目立ち過ぎてしまわないように華美過ぎないものを選ぶのが賢い選択。

 

そんな貴重品バッグのポイントをおさらいしたところで、貴重品バッグとして使いたいバッグは実際にどんなものか?ピックアップしてみました。

 

 

貴重品ショルダー/FJALLRAVEN(フェールラーベン)

 

まさに「貴重品ショルダー」と名のついたショルダーバッグ。カンケンバッグで人気のFJALLRAVEN(フェールラーベン)から登場しています。旅行や、アウトドアシーンに使いたいバッグで、サイズ感は文庫本を一回り大きくした程度のとてもコンパクトなサイズ感。アウターに付いているポケットをイメージして作られました。

 

 

 

スナップボタンを開けると、メインの収納スペースには小さな内ポケット付き、また外側の背面にはファスナーポケットが付いています。マチをあまり取らず、薄くすることで、クレジットカードや小銭、スマートフォンに鍵、パスポートなどの本当に必要な貴重品だけをスリムに収納できるのです。

 

 

バッグを持たずに、手ぶらで活動したいシーンにもぴったり。例えば、海外での旅行やアウトドアだけでなく、家族で車で帰省する時に、サービスエリアでちょっと休憩。人ごみのサービスエリアで大きめのメインバッグを持ち歩くのはちょっとな、と感じてお財布とスマホだけ持って出たりすることがありませんか?そんな時に貴重品ショルダーがあると便利。実家に買うお土産も持てますし、小さいお子さんのいるお母さんなら、はぐれないように手を繋いでいられる。近所のコンビニへのおつかいに、仕事の合間のランチになど、ちょっとした暮らしの便利を埋めてくれる、そんなバッグなのです。

 

素材はG1000と呼ばれる、耐摩耗性と撥水性が高く、雨風に強い生地。最低限の貴重品を入れるための容量なので、アウターの下で下げても嵩張らないのが嬉しいところ。レザーで作られたブランドアイコンのキツネマークがワンポイントです。

 

カラーはNAVYとSAND

 

旅行で世界遺産を回ったり、よく歩く日には、スニーカーとボーダーシャツでカジュアルに。

貴重品バッグ:貴重品ショルダーサブバッグ:ナイロン 2WAYトートバッグ(BROWN)帽子:HAT moncean(NATURAL×BLACK)ボーダートップス:ミニパイルボーダーTシャツ(WHITE/BLACK)パンツ:チノトラウザーズ KHAKIベルト:レザーベルト PV667

 

 

【別注】3WAY WALLET BAG/STANDARD SUPPLY(スタンダードサプライ)

 

柔らかで女性らしい印象のレザーは、STANDARD SUPPLY(スタンダードサプライ)のPAL(パル) シリーズ。持ち歩くバッグは、頼りになる相棒のような、また仲の良い友人のような存在でありたいという想いで制作したZUTTO別注の3WAYバッグ。軽快に出掛けたい大人のためのレザーバッグです。

 

 

旅先で最も使うのは「お財布」であるのはもちろんですが、普段の長財布は大きくてちょっぴり邪魔だし、いつもメインで使っているバッグを海外紙幣のために入れ替える作業も面倒に感じてしまうもの。でもそもそもバッグ自体にお財布機能が付いていれば、より身軽になって、旅のお財布の悩みも解消するのでは?そんな想いから生まれた、3WAY WALLET BAG。

 

 

バッグを構成するのは、前後の大きいポケット部分と、その間の「カード入れ」、「ジッパー付きのコイン入れ」、そして「お札入れ」の5つの収納で、じゃばらのような構造になっています。背面には交通系ICカードを入れる薄いポケットも付いています。テーマパークのチケットなど、すぐに取り出したいものを入れても良いかもしれません。

 

 


カード入れ:縦に差し込むタイプのポケットが3つ(1つにつき2、3枚収納可能) 
コイン入れ:深さ約9cmの収納部で中のコインを見やすく、探しやすくしました 
お札入れ:コイン入れと後ろの収納部の間に設けました。こちらも取り出しやすい深さに。 

 

バッグを開ければ、お財布を探すことなくコインやお札、カードを取り出せる便利さは、実際に使ってみて納得します。旅行の際の街散策にもぴったりで、お財布として使わない場合でも細かなポケットは細々としたものを収納するのに適しています。カードを入れる箇所にリップや鍵を入れたり、ジッパー付きのコイン収納部には失くしては困るアクセサリー類も入れられます。

 

 

 

 

 

レザーショルダーバッグ pouch/PATRICK STEPHAN(パトリック ステファン)

 

 

レザーショルダーバッグ pouchは、滑らかなシープスキンのポーチに、光沢感のあるストラップをつけたシンプルなサコッシュ。ファスナーはコの字型に広めに開き、内外にポケットが付いています。フラットな形状のストラップは畳んで外ポケットに収納するとクラッチバッグとして使うことが可能に。大きめのトートバッグやカゴバッグの中ではポーチとして、バッグインバッグとしても使えるので便利です。 

 

柔らかなシープスキンに、ファスナーやストラップ、小さなマグネット一つに至るまで、全てにPATRICK STEPHANならではのこだわりが感じられます。シンプルな作りの中にもさり気なくモード感が漂い、スタイルのアクセントにすることができます。 

 

ショルダーの長さを変えると肩掛けバッグに

 

ショルダーストラップを背面ポケットに入れ、クラッチバッグとしても

 

 

 

ポイントおさらい、サブバッグ

 

旅は得てして思いがけないハプニングが起きるもの。一期一会、素敵なショップに出会い、ついつい思っていた以上にお土産が増えてしまったり、観光パンフレットが増えてしまったり。貴重品バッグが身軽であればあるほど、サブバッグの重要性を再認識します。旅の備えとして準備しておきたい、サブバッグのポイントをおさらいしましょう。

 

サブバッグを選ぶ時のポイントは?

 

1. どんな荷物も受け入れてくれる懐の大きさ

旅の途中で増える荷物は様々。細々したバラマキ土産だったり、重さがある美術館の図録だったり、古本屋の画集だったり、現地で配られている大判の観光用地図だったり。丈夫で、モノに合わせて形を変えるバッグが頼もしいです。

 

2. 変幻自在のコンパクトさ

サブバッグはあくまでサブバッグ。旅の間ずっと使うものでないから、使う時が来るまでは小さくして貴重品バッグやメインバッグに仕舞えるくらいのコンパクトさがあると便利です。

 

3. 重さにも耐えられる、肩掛け可能な持ち手の長さ

思わぬ荷物を入れるサブバッグは、重量のあるものを入れることも。重たい荷物を手提げで持つのは、旅にはちょっと不便です。そこで選んで頂きたいのは、肩掛け可能な長さの持ち手。肩掛けなら、少し重くても耐えられますね。

 

そんな旅行に持っていきたい優秀なサブバッグをピックアップ。

 

ナイロン 2WAYトートバッグ/ZUTTO

 

ナイロン 2WAYトートバッグは、バッグ・イン・バッグとしても使える軽やかで丈夫なナイロンコットンを使用しています。ZUTTOでも人気のvasco(ヴァスコ)のデイパックにも使用されているもの。ナイロンの光沢感と強度、綿の柔らかさと温かみを併せ持った風合いのある素材です。落ち着いた高級感のある色にこだわり、生地の染め方で雰囲気のある表面感を持つ、シャンブレー調が魅力です。


更に、軽くて丈夫なこの生地にレザーハンドルと真鍮のバックルでアクセントをプラスし、単なる脇役におさまらない存在感とムードの漂うサブバッグに。レザーはvascoの職人が、手で染め上げており、ヴィンテージのような風合いが感じられます。革の染色、カットと組み立て、縫製と仕上げまで、一貫して東京・東中野にあるvascoの工房で行われており、まさにMADE IN JAPANの細やかな手仕事とこだわりが感じられる一品に仕上がりました。 
 

 

形状はA4ファイルが収まる縦長サイズ。マチは底にだけ付いており、入れるものによってバッグの形が大きく崩れてしまわないようになっています。レザーのハンドルと真鍮の金具で、比較的重たい荷物にも耐久性があります。美術館の図録や雑誌など、本を入れて持ち運べます。レザーハンドルは長すぎると持ちにくいため、少し短めに設定。腕を通しても持てる長さです。光沢感のあるナイロンテープのショルダーがあり、肩掛けできる絶妙な長さです。

 

 

 

 

グロサリーバッグ/the Organic Company(ジ・オーガニック・カンパニー)

 

 

予定外のお買い物。バッグの中に常に入れておきたいエコバッグなら、the Organic Company(ジ・オーガニック・カンパニー)グロサリーバッグ。たっぷり入るのに、柔らかなオーガニックコットン100%のバッグなので、小さく畳むことができます。買い物袋のようなシンプルなデザインは、常に持ち歩くサブバッグにぴったり。生地は厚みがあり、シワがよりにくい綾織り。持ち手部分が長いため、肩掛けして荷物の持ち運びもしやすくなっています。500mlのペットボトルなら8本ほど入れられます。

 

 

リゾートにもぴったりのワンピースには、少し大きめのショルダーバッグをメインに。日焼け止めやタオルも入れられるサイズを選びました。

貴重品バッグ:ポシェット BLACKサブバッグ:グロサリーバッグワンピース:バルーンカットソー ワンピース(サンドベージュ)

 

 

マルシェ折りたたみトート/6SHiKi(ロクシキ)

 

お土産がたっぷり増えて、トランクに入りきらない!といった時には折りたたみのできるたっぷりトートがあると便利です。こちらはパラフィン加工された6号帆布。軽くて丈夫です。

 

 

大容量のトートバッグは一つあると重宝します。空港で駆け込みで買ったお土産をまとめたり、機内用のパーカーやカーディガンを家族分詰め込んだり。旅行以外でもファーマーズマーケットやフリーマーケット、図書館やアウトドア、ビーチバッグなど、荷物が多くなりがちなお出掛けに活躍します。

 

 

 

帆布生地というと硬くてゴワゴワするイメージがありますが、程よく薄手で丈夫な6号帆布は使うごとにどんどん柔らかくなっていきます。コンパクトに畳んでおいて、荷物が増えたら広げて使えます。とってもシンプルで、とにかくたっぷり入る。そんなトートバッグです。

 

 

 

旅の準備に、貴重品バッグとサブバッグ。旅を快適なものにしてくれるだけでなく、ひとつ持っておくと普段の生活にも応用できる便利さを持ったバッグたちです。

 

 

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投稿者: 村上 日時: 2018年07月24日 12:00 | permalink

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