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永遠のスタンダードアイテム。ONEIL OF DUBLINのキルトスカートと過ごす季節

 

憧れのキルトスカートといえば、ONEIL OF DUBLIN(オニールオブダブリン)。幅広い年代の方から愛される永遠の定番アイテムですが、デザインやカラーが豊富でどれを選ぶかによって、その人のセンスを問われるような気にもなります。今回はそんなONEIL OF DUBLIN(オニールオブダブリン)のキルトスカート、知れば知るほど人気な理由がよく分かります。

 

 

秋冬の定番ボトムスをこの時期に揃えておく理由

 

 

比較的一年中使えるデニムパンツやチノパンを除いて、ボトムスはトップスよりも【春夏】【秋冬】の違いが顕著に出るアイテム。更に、プラスマイナス5度の違いによってセーターの厚さを変えたり、インナーに気を使ったりするトップスとは違い、ボトムスは気温に応じて気を使う必要がそこまでありません。つまり、秋に揃えたアイテムは、タイツなどを合わせて長く着られるため、早い時期にお気に入りのものを買っておくのがおすすめなのです。

 

特に季節感が出やすいのは【チェック柄】アイテム。秋の初めにはコットン素材のチェックボトムスが街に現れ始めますが、冬の足音が聞こえてくるこの時期のウールの入ったボトムスこそ「買っておくべき秋冬ボトムス」なのです。コットンのように冷んやりせず、風を通しにくいウール素材は、見た目だけでなく実際にも暖かく感じるもの。今回はそんな秋冬ボトムスの大定番、キルトスカートを見ていきましょう。

 

 

キルトスカートといえば、ONEIL OF DUBLIN(オニール・オブ・ダブリン)

 

 

ONEIL OF DUBLIN(オニールオブダブリン)とは、1850年代から、アイルランドの首都ダブリンにあるキルト製品の名門ファクトリーブランド。そのダブリンの中心部にある「テンプルバー」という地で、伝統的な製法に基づき丁寧に織り上げるキルト製品は、流行に左右されないクラシックな装いの大定番。もともと、アイルランドの民族衣装である【キルト】は男性が履くアイテムで、タータンと呼ばれる格子柄の織物を用い、この織物を腰に巻いてベルトやピンで留めていました。スコットランドの高知地方(ハイランド)で発達した文化で、イングランドとの戦いにおけるアイデンティティーの象徴でもあったそうです。今回ご紹介するのはそんなキルトを使った巻きスカートである【キルトスカート】。

 

不動の人気を誇る、タータンチェックシリーズと、トラッドに決まる無地タイプをご用意。どちらも流行り廃りのない、永遠の定番かつ美しいスカートです。


 

トラッドな見た目が愛らしい、キルトスカートの魅力

 

 

今回ご紹介しているONEIL OF DUBLIN(オニールオブダブリン)のEASY KILTシリーズは、通常のウールよりも丈夫で汚れが付きにくく、折り目やプリーツの形状を保ちやすいのが特徴。ぎゅっと目の詰まった薄手の生地はしなやかで、軽やか。形は一枚仕立ての生地をレザーベルトで留めて着る伝統的なデザインで、ロング丈でも重たくなりすぎません。両サイドのレザーベルトは、コンパクトながらもスタイリングを引き締めてくれ、肉厚のセーターを外に出して着ても干渉しません。

 

 

そして何よりキルトスカート特有の表情は、私たちを魅了してやみません。

 

 

フロントはタイトですっきり、サイドからぐるりとプリーツが続き、前からと後ろからで表情が異なります。ひらひらとせずに、落ち着いた可愛らしさがあるから、流行りに流されずに、これからも変わらずに使える形です。

 

 

付属のキルトピンもクラシックなアクセントになります。

 

 

秋から冬へ、ONEIL OF DUBLIN(オニール・オブ・ダブリン)一問一答

 

ONEIL OF DUBLIN(オニール・オブ・ダブリン)は、唯一無二な独特なアイテムだからこそ、とても気になっているもののなかなか手を出せない人も多いのでは。ファースト・キルトスカートを検討しているが、真冬まで着られる?や、一着持っているけれど、お手入れ方法がいまいちわからなくてクリーニングに持っていく回数が多いけどみんなどうしている?プリーツはとれてしまわない?など、不安や疑問も生まれてきますよね。今回は、愛用中のスタッフとともに、そんな不安や疑問を解消していきましょう。

 

スカート丈はどれを選ぶ?

ZUTTOでは、【59cm】【73cm】【83cm】の3種類の長さをご用意しています。

 

59cmですと、身長158cm程度だと膝がしっかり隠れる程度、166cm程度だと膝のお皿がちょうど隠れるほどです。

 

 

73cmのスカートの長さだと、こんな感じです。身長158cmですと、ふくらはぎがしっかり隠れて、足首がすっきり見える形。166cmですと、ふくらはぎの真ん中までの丈感です。

 

 

新たに登場した83cmモデルは、160cm以上の方だと、足首にかかるほど。小柄な方はヒールブーツに合わせて履くのがおすすめです。

 

Q. ウエストサイズを迷っています。

 

A. ZUTTOでご紹介しているのは8サイズと10サイズ。おおよそ8はボトムス【S〜Mサイズ】の方、10は【M〜Lサイズ】の方におすすめです。ベルトで調整はほとんど出来ませんが、背面に少しゴムが入っていることと、巻きスカートですので、普段Mを履く方なら8サイズがおすすめです。ウエストに合わせたり、腰で落として履いたりと、様々な履き方がありますので、腰で落としたり厚手のセーターをインしたい方は大きめサイズがおすすめです。

 

Q. トップスはどういうものが合うの?

 

 

A. ストン、とした巻きスカートなので、トップスをコンパクトなカットソーでまとめても良いですし、冬の厚手のセーターにもよく似合います。ZUTTOでは肉厚セーターや薄手のカットソーと合わせてご紹介することが多いです。

 

Q. 今から買って、冬まで着られる?

 

ONEIL OF DUBLIN(オニールオブダブリン)は、ウール混生地の一枚仕立て。巻きスカートなので、生地がたっぷり使われていること、前は生地が二重になっているから秋は靴下、冬はタイツを履いて使えます。

 

 

73cmなら、腰まですっぽり隠れるコートに合わせても、タータンチェックがちらりと見えてとっても可愛らしい印象。冬はコートでお洋服が隠れてしまうからこそ、明るい色のスカートがあると重宝します。

 

着用したものは、こちらです。

 

【EASY KILT (73cm) GREY STEWART】。タータンチェックの中でも人気の高いグレーベースのクラシックなタータンチェック。スチュアート朝といえば、1372年からアン女王が亡くなるまでの1714年まで長く続いたスコットランド起源の王朝。そんな伝統と気品高いタータンチェック、何より赤いラインが入った暖かそうなタータンにときめいてしまいますね。

 

Q. クリーニング、どうしてる?

 

A. キルトは、他のウールに比べて比較的毛玉が出来にくいですが、ブラッシングすることで、ニオイの原因となるホコリや汚れが取れ、型崩れ防止にもなりますので、クリーニングの回数もぐっと減ります。使うブラシは合成繊維のものではなく、生地を痛めない天然繊維のものを選んでくださいね。ベルトはレザーなので、クリーニング店に相談して頂くのが良いでしょう。

 

Q. プリーツが取れて使えなくなるのが不安です。

 

A. もちろん、プリーツは永久的なものではありませんが、ONEIL OF DUBLIN(オニールオブダブリン)のキルトスカートは使っていてすぐにプリーツが取れてしまうようなものではありません。履いた後は、必ずボトムスハンガーに掛けて、風通しの良い場所で保管してください。もしプリーツが取れてきてしまったら、当て布をしてご自宅でアイロンがけしてください。(当て布がないと、生地がテカテカしてしまいます。)また、クリーニング店でもプリーツを復活させることが出来ますので、最寄りのクリーニング店にご相談ください。

 

 

デザイン・着丈で選ぶ、自分にぴったりのキルトスカート

 

今回ご紹介したONEIL OF DUBLIN(オニールオブダブリン)ですが、季節や時期に合わせて様々なバリエーションのキルトスカートをご紹介しています。

 

【59cmタイプ】

ザ・クラシックが好きな方へ。・・・BLACK WATCH

 

合わせやすさはナンバーワン・・・GREY

 

コートの下も華やかに・・・RAVEN POINT

 

落ち着いた色が好きだけど、赤を取り入れたい・・・KILLALA HILL

 

【73cmタイプ】

ブラックウォッチを、優しいブラウンで・・・BROWN WATCH

 

爽やか、かつ華やかに・・・DRESS GORDON

 

温かみのあるグレーに赤い線の入ったチェック・・・GREY STEWART

 

使い勝手抜群のチャコール・・・CHARCOAL

 

【83cmタイプ】

どこか懐かしい印象のブラウン・・・BROWNSTOWN

 

▽ONEIL OF DUBLIN(オニールオブダブリン)のアイテムはこちらから

投稿者: 村上 日時: 2018年11月03日 11:00 | permalink

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