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習慣にしたい、人とものの紫外線対策

 

8月のお盆を過ぎると、秋を見越した気分になりますが日が出ればまだまだ暑さも、紫外線の影響も残るこの時期。人もものも適切なケアを心がけたいものです。

 

 

紫外線とは、太陽から発せられる光の一種。このうち地表まで届く紫外線(UVA)は日焼けに代表されるように、私たちの肌や髪の毛といった人体に影響を及ぼすと言われています。

 

また、紫外線は人体だけでなく「もの」にも影響を与えます。例えば窓際に置いているインテリアが時間の経過とともに徐々に色あせていくように、ものも人と同じく日焼けをし少しずつ劣化の原因となります。

 

紫外線は夏に多量に発せられているイメージがありますが、4月から10月頃まで高い水準で太陽から発せられています。9月に入ると夏が終わりに近づく印象がありますが、紫外線の影響から見ると、まだまだ対策が必要なのです。

 

 

自分の肌を紫外線から守る場合、まず始めたいのが「隠す」こと。その代表となってくれるのが日傘です。

 

 

 

槙田商店(まきたしょうてん)のチェックジャガード晴雨兼用パラソルは日傘として、さらに小降りな雨にも対応してくれる晴雨兼用傘。ポリエステルと綿の混紡で作られた生地にはエヌクールという遮熱加工が施されており、光を楽しめつつも、紫外線や熱を遮断してくれる傘です。優しいパステルカラーのチェック柄が顔周りを明るくしてくれます。

 

 

 

 

こちらも晴雨どちらにも対応してくれるKOMIYA(コミヤ)の晴雨兼用折りたたみ傘 シャンブレーコーティング。光沢のあるシャンブレーの生地の裏側は黒色地面からの照り返しを防ぐだけでなく、遮光率と紫外線カット率が99.99%以上という1級遮光傘として加工が施されています。経糸に色の付いた糸、横糸に白色の糸を使うことで上品なシャンブレーに仕上げた傘は男性にもおすすめです。

 

 

 

日避けに欠かせないもうひとつのアイテムといえば、帽子。目がしっかりと詰まったfog linen work(フォグリネンワーク)のリネンハットは通気性の良さに加えて、日避けの効果を存分に発揮してくれます。クレアリネンハットは、つばの長さが約8cmなので、大きすぎず小さすぎず普段使いにぴったり。

 

 

 

クレアリネンハットよりさらにつばが長い(約12cm)、ロージュリネンハットは首の後ろ側までしっかりと隠してくれる心強い帽子。クレア、ロージュともにご自宅でのお洗濯も可能で、折りたためばバッグの中にコンパクトに収納も可能なのでお出かけ時の必需品になってくれます。


 

露出しやすい首〜胸元や腕は衣類を身につけることで紫外線対策になります。気温に応じて脱ぎ着がしやすく、汎用性の高いストールやカーディガンがおすすめです。

 

 

 

 

夏のイメージがある上質なリネンを使った、花藍舎(からんしゃ)のストール。透け感があり涼やかな作りですが、ふんわりと肩にかけたり、首に巻くと涼しさを保ちながらも、日差しを遮ることが出来ます。天然の植物の葉を使う、藍染めを採用した花藍舎(からんしゃ)。幾度も色を重ねて、糸の精錬・叩く・干すの工程を繰り返すことで、美しい藍色のグラデーションが作られています。おめかしをした日の仕上げに羽織っても素敵ですね。

 

 

 

 

フランス生まれのLetroyes(ルトロワ)からは、軽やかな着心地のレース カーディガン。綿100%のなので、夏の終わりから羽織りとして使いたい一枚です。「MAILLE(マイユ)」と呼ばれる低速の丸胴編み機でじっくりと時間をかけて編み上げるため、完成した生地は甘く柔らかな仕上がりで、身頃に繋ぎ目・縫い目がない仕様のため、肌に当たる感覚が心地良いカーディガンになっています。波のようにうねる模様・クロスとした模様・縦にラインが連なる模様と3つの異なるレースの模様が楽しめます。



 

人と同様に紫外線の影響を受けるもの。私たちが普段身につけている衣類も実は紫外線によって少しずつダメージを蓄積しています。

 

 

よく色の濃い服で色あせが起きる場合がありますが、これは衣類に使われた染料が紫外線によって抜けてしまうことが考えられます。また、ウールやシルクといったデリケートな素材も紫外線に当たることで変色や縮みの原因となってしまいます。

 

 

そのため衣類の紫外線対策として重要なのは、日陰に干すこと。直射日光を長時間避けることが重要になります。もちろん、日に晒すことで、虫などの対策になる場合もありますので、その場合は短時間の日照干しをおすすめします。

 

 

また、衣類のほかにも紫外線の影響を受けやすいのが木製品と革製品。こうした素材のものも、紫外線を長時間受け続けることで変色や割れ、反りといった現象が起きる可能性があります。

 

 

こうした小物類も、衣類同様に「日陰」での使用が第一の対策。日差しを長時間浴び続けている場合、人体同様に乾燥が起きてしまい、最終的にはひび割れといった事象にもつながります。そのため、革製品・木製品それぞれの素材に合わせた適切なケアも重要です。

 

 

基本のケア用品として持っておきたいのが、各素材用のオイル。Tapir(タピール)のレーダーオイルは、革製品の汚れ落としと保湿を合わせて行えるケアアイテム。柔らかな布に少量を取り、十分に伸ばしながら擦り込ませます。革製バッグやお財布といった小物から、汚れをブラシで落とした革靴の紫外線ケアとしてもおすすめ。

 

 

木製品の保湿ケアには、ケンドリンガーシリーズを。自然の素材だけで作られた木製品用のポリッシュ(艶出し)です。塗装・未塗装の木製品だけでなく、プラスチックやリノリウム、また金属や皮革製品にもお使い頂けます。液体タイプとワックスタイプに分かれているので、お好みのほうを少量布に取り、ゆっくりと伸ばすように染み込ませてお使いください。

 

 

投稿者: 植田 日時: 2017年08月19日 14:46 | permalink

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