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海、キャンプ、音楽フェス。シーン別、スマートに夏を過ごすアイテム

 

ジリジリとした日差しに滅入ってしまいそうな日々。開放的な気分になる夏は、イベントが多いからこそ、「山で突然雨が降った時に着られるレインコートが必要かも」「浜辺で使う水筒が欲しい」「音楽フェスに持っていけるちょうど良いバッグがあればいいな」など、何かとモノが増えてしまったりします。今回ご紹介するのは、一夏使い捨てではなく、季節が変わっても、来年になっても使える厳選アイテム達です。

 

 

夏を感じる海水浴

 

海水浴、と聞くと水着やタオル、日焼け止めなど、海に入る時に必要なものを思い浮かべますよね。けれども、海水浴では、ビーチでいかに快適に過ごすかも重要。たっぷり泳いで、海から出た後に便利なものを揃えてみては?

 

浜風を浴びながらお昼寝:simamaの寝ござ

 

 

こちらは、創業100年を迎えた福岡県柳川市のい草メーカー、株式会社島松から誕生したブランドsimamaのもの。創業以来、伝統技術を継承し、い草製品を自社生産している国内で唯一のメーカーです。このsimamaが手がけるねござは、ヨガマットサイズで、お昼寝やアウトドアにもぴったり。レジャーシートの代わりにござを持っていけば、砂浜の熱も伝わりにくく、快適に過ごせます。

 

季節が過ぎても、い草の上で過ごす快適さは抜群。秋の夜長にはゴロンと横になって本を読んだり、運動会のシートの上にござを敷けば、お弁当を食べる時にも畳の上で食べているように快適に過ごせますよ。

 

 

冷たい飲み物が美味しいから、STANLEY(スタンレー)の真空マグ

 

海の家や近くの自販機で買った、ペットボトルの飲み物。買ったばかりの時はきんきんに冷えていたけれど、日差しに負けてすぐにぬるくなってしまう・・・。そんな時には、STANLEY(スタンレー)の真空マグが便利。ちょっぴり無骨で存在感があるマグは、アメリカではスタンダード的存在なのです。

 

特にこちらのマスター真空マグ0.53Lは数あるブランドの製品の中でも、高い保温・保冷効果を持っています。使用環境によって差があるとは家、どちらも10時間以上飲み物の温度を保ってくれるというのだから驚きです。その理由は、「Quadvac」と呼ばれる最新技術を取り入れているから。内びん、銅箔、アルミ箔、外びんと、金属の層を二重にして、合計四重にしているため、真空空間が広がり、伝導・放射エネルギーが遮られ、高い保温保湿効果を生むのです。

 

 

浜辺のマグとして使うなら、買ったばかりのドリンクはすぐに移して、冷たさをキープ。すぐにドリンクを入れ替えることで、購入場所でゴミを捨てられるので、飲み物のゴミが増えすぎて困ってしまう、なんてことも防げそうです。飲み口も大きく、クーラーボックスの氷を入れて更に冷やしても良いですし、違う味の飲み物を入れたい時にはさっと洗えるシンプルな形が嬉しいですね。寒くなってきたら、温かいドリンクを入れて持ち運んで。重厚感があるので、車で移動する際のマイタンブラーにしたりデスクワーク用にお選び頂くのも良さそうです。

 

 

涼を求めて、避暑地でピクニック

 

心地よい夏の過ごし方といえば、避暑地でのピクニックやハイキングを思い浮かべる方も多いのでは。青々とした緑の中を深呼吸しながら歩くのは、普段の生活とは異なったリラックス感を味わえるものですよね。

 

ピクニックで楽しく過ごせる、お気に入りになるリネンケット

 

夏のお昼寝に使いたい、fog linen works(フォグリネンワークス)のリネンケット。リトアニアのリネンをたっぷりと使ったリネンケットは、お昼寝用リネンケットとして大活躍しますが、ZUTTOでおすすめしたいのは、レジャーシートの代わりとしての使い方。リネンは汚れを落としやすく、洗濯機でじゃぶじゃぶ洗って、お日様の下で気持ちよく乾かせる気兼ねのなさを持ち合わせています。夏だけでなく、運動会や紅葉、春のお花見にも活躍します。汚れが気になる方は、レジャーシートの上に敷いて使ってもOK。家族や友人、パートナーとの気兼ねない休日のピクニックを演出する脇役として活躍します。

 

 

 

汗をかいて寒くなったら。K-WAYのウインドブレーカー

 

 

フランスでは、辞書にも「防水加工したジャケット」として掲載されている定番品、K-WAY(ケーウェイ)。フランスやイタリアでの認知度は高く、子ども達の遠足の持ち物リストに必ず入っているほどなのだとか。縫い目からの浸水を防ぎ、透湿性にも優れていますので、折りたたみ傘のように携帯できます。

 

避暑地では、朝晩が意外と涼しかったり、昼間のうちにたっぷりかいた汗が風で肌寒く感じることも。変わりやすい山の天気に対応する、おしゃれなレイングッズとして持っておきたい一枚です。

 

 

 

 

ゆらりキャンプファイヤー、山でゆったりキャンプ

 

キャンプは、ゆったりおしゃれに。

 

キャンプファイヤーの炎を見ながら、テントや別荘でゆったりと過ごす。何にも変えがたい時間です。日頃の疲れをじんわり癒すように、自然の中で気兼ねない友人と飲むお酒は格別です。捨てられるプラスチックカップを準備しても良いものの、使い捨てはなんだか心が痛いし、せっかくならば良いもので揃えたい。そんな方にはお酒も美味しく飲める、シンプルなグラスをおすすめします。大きすぎないグラスは、ずっしりとしており、急な風でプラスチックカップが飛んで行ってしまうなんてこともありません。

 

 

シンプルなガラス製のタンブラーAino Aalto タンブラー5個セット クリア。水に浮かぶ波紋をイメージして作られました。厚みがあるグラスは、実際に手に取ってみると、よく馴染むことがわかります。ガラス製のものはどうしても手を滑らせやすいですが、このデザインなら安心して持てそうです。シンプルかつ使いやすいデザインのグラスは、余分なものを少なくしていくシンプルな生活を愛する方へ、おすすめです。

 

 

タオルにもなる大判ブランケット

二つ折りにしています

 

こちらは、PENDLETON(ペンドルトン)のタオルブランケット。木のインテリアなど自然な空間によく似合う、ネイティブアメリカン柄が有名なブランドです。アメリカ西海岸を感じるデザインは、一枚あるだけで空間がパッと華やぎます。

 

 

ビッグサイズのバスタオルは、あまり見かけないサイズ感で、意外や意外に使いやすいのです。タオル地は裏表で異なる質感を採用。表地はベロア調で肉厚。タオルっぽさがなく高級感のある見た目です。裏地は一般的なタオルによく見られるループ織りになっています。

 

テントのインナーマットやラグとしても良いですし、ビーチでラグとして使ったり、肩掛け、ひざ掛けやソファーカバー、タオルケットにもなるサイズ感。汚れた時はタオルのように気兼ねなく洗ってくださいね。

 

 

好きな音楽に体を預ける音楽フェス

 

スタンディングの音楽フェスは、そのフェス自体が野外か屋内か、また、ステージの楽しみ方によっても変わってくるもの。

 

フェスに連れて行くボディバッグなら、STANDARD SUPPLYから選んで

 

シンプルに使いこなしたいボディバッグ。思い切り飛び跳ねて楽しみたいから、必要最低限のものだけ持っていく人や、野外ライブで熱中症予防に500mlのペットボトルやグッズも入れたいという方まで、幅広く希望を叶えるバッグなら、STANDARD SUPPLY(スタンダードサプライ)のボディバッグがおすすめ。サイズ別に使い方を見ていきましょう。

 

最小サイズ:屋内ライブや、動き回る方へ。PACKABLE WAIST BAG

持ち物:ミニ財布(SOLUM ミニウォレット(BLACK))、スマートフォン、汗拭きシート(冷んやりタイプ)、往復の電車チケット、アルコール除菌ジェル、扇子

 

ZUTTOでの取り扱いで最も小さなボディバッグ、PACKABLE WAIST BAG。スマートフォンやコンパクト財布などが入る小さなボディバッグです。音楽フェスは出来る限り身軽でいたいスタッフがバッグの中身を詰めてみました。必需品はタイムテーブルをダウンロードしたスマートフォンと、コンパクト財布、ひんやり汗拭きシート。少し窮屈ですが、折りたたみの扇子も入ったので、ライブが始まるまでの間に涼む用に。ドリンクやフードを買ってもお手拭きが貰えなかったり、手洗いも混んでいるので、アルコール除菌ジェルも必須です。行き帰りの電車のチケットは見つからなくてバタバタしないよう、帰る前に準備しておいて。とてもコンパクトなので、手ぶらでライブに参加したいけど、紛失や盗難が気になる男性にも、旅行中の貴重品入れや、涼しくなってきたらジョギングを始めたい方にもおすすめです。

 

体に沿う形がお好みならば、FANNY PACKもおすすめです。

FANNY PACK GREEN

 

小さめの水筒や350mlのペットボトルを入れたいミニマム派。WEEKEND SHOULDER S 

 

こちらは【別注】WEEKEND SHOULDER S CHAMBRAY。ZUTTOでもお取り扱いのあるWEEKEND SHOULDERを一回り小さめにした、夏らしい別注シャンブレーブルーカラーです。小さめの水筒やサングラスケースも入りますので、野外ライブの際に大きな荷物をテントの中に置いて、貴重品や水などを持ち出すミニマムバッグとして活躍してくれます。ショルダーバッグのように持つのも、ストラップを短くしてボディバッグのように持つのもおすすめです。

 

ペットボトルやライブグッズも入るボディバッグ。WEEKEND SHOULDER

 

500mlのペットボトルや、リストバンド、タオルなども入れられるサイズ感のWEEKEND SHOULDER。Sサイズと比べると安心のサイズ感です。

 

左:WEEKEND SHOULDER、右:WEEKEND SHOULDER S

 

フェスはお目当のアーティストを聞いたら、後は木陰でゆっくり音楽を楽しみたいじっくり派にもおすすめできるサイズ感。ライブ会場でよく売っている500mlのペットボトルもすっぽり入りますし、長財布も入れられます。お財布とスマートフォン、文庫本を持って週末のお出掛けにもぴったりですので、夏が過ぎてもたっぷり活躍してくれそうです。

 

 

 

小銭入れや帽子も、コンパクトサイズを選んで

【別注】タンニンゴート 外ポケット ウォレット

 

レザーブランド、REN(レン)の人気のコンパクト財布をZUTTO別注で作ったもの。やぎ革『MIES/ミース』 のオリーブ掛かったグレー色、『GOOSE GREY』をチョイス。夏に持っていても重たくなりすぎず、かつスモーキーなカラーですので、一年中使うお財布にはぴったりのカラーです。外側のコインポケットが、何かと小銭が入り用な旅先でも使いやすく、コンパクトなバッグや洋服のポケットにも収まる小ささも魅力です。

 

小さなお財布の魅力はレシートやポイントカードでぱんぱんになっていないスマートさが感じられること。なんでも入ってしまうバッグやお財布は包容力がありますが、今のミニマムさを求める現代の流れにはコンパクトなお財布が魅力的に映るものなのかもしれません。

 

HAT moncean

 

こちらはpcnq(パークニック)のペーパーハット。コンパクトでバランスが取りやすく、アジャスターでサイズ調整も可能。素材はペーパー素材97%とポリエステル3%の混合で、柔らかく、耐久性があります。自由に折りたためるので、使わないときや室内に入った際には、カバンの中にポンと入れておくこともできます。

 

 

 

夏はまだまだこれから。暑さも厳しい時期になりますが、一夏だけのモノでなく、来年も再来年も使いたくなるアイテムを揃えて、素敵な夏をお過ごしください。

 

あわせて読みたい、ZUTTOのよみもの

 

夏の風物詩を集めて

投稿者: 村上 日時: 2018年08月07日 12:00 | permalink

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