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秋の手元を彩る、STUDEBAKER METALSの世界にひとつだけのハンドメイドバングル

 

トン・カン・トン。まさに職人芸とも言える、金属をハンマーで叩いて形作るSTUDEBAKER METALS(スチュードベーカー メタル)のハンドメイドバングル。熟練の職人の裁量で形作られるバングルは、まさに世界に一つだけ。モノとして美しいのに、シンプルでお洋服を選ばないバングルは、秋の手元を美しく彩ります。

 

STUDEBAKER METALSとは?

 

 

STUDEBAKER METALS (スチュードベーカー メタル)は2013年11月に金属細工師として熟練の技術を持つMichael StudebakerとAlyssa Catalanoの2人によって作られました。

 

Alyssa Catalanoは、ジュエリーバイヤーとして製品デザインに携わりながら、金属製の鋳造で、安く大量生産されたジュエリー制作現場を経験しています。目まぐるしく変化するファッショントレンドに合わせ、ジュエリーも手に入れやすい簡易なものが持て囃されていることに複雑な思いを感じていた彼女が、金属細工師のMichael Studebakerの伝統的なものづくりに出会いました。Michael Studebakerは、古典的な製造方法と材料を使って、日常で使えるような工芸品を作る職人として、世界中のブランドや企業向けの製品を提供していました。彼の金細工に対する深い愛情に感銘を受けたAlyssa Catalanoは、機械で量産されるアクセサリーにはない温かみのある、時代に左右されないものづくりを目指し、2人でブランドを立ち上げたのがSTUDEBAKER METALSの始まりです。

 

 

 

 

オールドファッションな製法から生まれるバングル

 

 

「バングル」というと、鋳物のように型に金属を流し込んで作る製法(鋳造)が一般的ですが、STUDEBAKER METALS (スチュードベーカー メタル)のバングルは、棒状の金属素材を一つ一つハンマーで叩いて形作る鍛造(たんぞう)で作られています。鍛造は、何度も鎚(つち)で叩き上げる工程を踏みます。それは製品を形作るためだけでなく、素材の結晶を微細化して、結晶の方向を整え、強度を高めることに繋がるのです。

 

鋳造や削りだしとは段違いの品質を生み出す鍛造は、昔から刃物や武具など強度に優れていなければならない物を作る際に用いられ、近年だと自動車部品や航空機部品などにも使われるほどで、衝撃や継続的な摩耗にも耐られるタフさを持っています。

 



この鍛造の中には、金型を用い圧力を加え成形する【型鍛造】と鎚等で成形する【自由鍛造】の二種類があります。STUDEBAKER METALS のアイテムは先にご紹介した通り、槌を使う、自由鍛造で作られています。型鍛造は同じ物を大量生産できますが、自由鍛造は熟練の技が必要であり少量生産しかできない、正に貴重なものなのです。
 

 

“Work Patina” という仕上げ

バングル STUDEBAKER CLASSIC CUFF WORK PATINA(BRASS-M)


こちらはブランド独自の “Work Patina” という仕上げ。金属をたたき上げた後、あえてポリッシュやコーティングをかけずに作り上げたものです。金属の生の表情や風合いの変化をダイレクトに楽しむことができます。

 

 

ナチュラルにもモードにも使える、STUDEBAKER METALSのバングル

バングル STUDEBAKER CHAMPION CUFF POLISHED(BRASS-S)

CHAMPION CUFF POLISHEDとAVANTI CUFF POLISHEDとの重ねづけイメージ

 

STUDEBAKER METALS (スチュードベーカー メタル)のバングルは、ナチュラルにもモードにも使える万能さ。現代のお洋服やアクセサリーがユニセックス寄りにシフトしている中、男性にはもちろん、女性にもこういったワーク感のある素材を一つ足してあげるだけで、コーディネートがグッと引き締まるのです。素材はシルバー(銀)・コッパー(銅)・ブラス(真鍮)の3種類、サイズは小さめのレディースサイズと、男女ともに使えるユニセックスサイズです。少しずつ形も異なりますので、お好みのものをお選びください。

 

素材の選び方

STUDEBAKER METALSの素材は、どれも経年変化が起きやすいです。金属の経年変化というと、「くすみ」「黒ずみ」と、あまり良い印象がない方も多いかもしれませんが、お手入れして愛着を持ちながら、丈夫で飽きのこない形で長く使えるスタンダードなバングルには、安価で劣化しやすいメッキ素材を避け、かといって普段使いを躊躇してしまうような高額な金属ではないものが良いでしょう。今回の3種類の素材は特におすすめです。

 

シルバー(銀)

シルバーはSterling Silver (925シルバー) 使用しています。可視光線の反射率が金属の中でも最大と言われており、光を反射し、美しい輝きと表情をみせます。

 

コッパー(銅)

銅本来のピンクゴールドの輝きは、女性にも試してみたい!と思わせてくれるような美しさがあります。経年変化で茶色味を帯びて黒色に近づいていきますが、アンティークのような他にはないとっておきの雰囲気が味わえます。

 

ブラス(真鍮)

経年変化でだんだんと飴色に変化していく真鍮。真鍮は空気中で徐々に表面が酸化し、酸化銅という皮膜に覆われます。これが所謂「黒ずみ」なのですが、つやつやとして、アンティークのようなどこか色気も感じる風合いに変化していきます。

 

腕が細めの女性:

LADIES バングル STUDEBAKER BROAD CUFF 1INCH POLISHED

バングル STUDEBAKER BROAD CUFF 1INCH POLISHED(BRASS-S)

 

LADIES バングル STUDEBAKER CHAMPION CUFF POLISHED

バングル STUDEBAKER CHAMPION CUFF POLISHED(BRASS-S)

 

LADIES バングル STUDEBAKER CUFF POLISHED

バングル STUDEBAKER CLASSIC CUFF POLISHED(COPPER-S)

 

LADIES バングル STUDEBAKER CUFF POLISHED

バングル STUDEBAKER CUFF POLISHED(BRASS-S)

 

 

腕が普通サイズの女性、比較的細めの男性:

UNISEX バングル STUDEBAKER CUFF WORK PATINA

バングル STUDEBAKER CUFF WORK PATINA(BRASS-M)

 

UNISEX バングル STUDEBAKER CLASSIC CUFF WORK PATINA

バングル STUDEBAKER CLASSIC CUFF WORK PATINA(BRASS-M)

 

UNISEX バングル STUDEBAKER AVANTI CUFF POLISHED

バングル STUDEBAKER AVANTI CUFF POLISHED(BRASS-M)

 

 

実際にコーディネートしてみると、一つでも重ねづけしても、程よくアクセントになる使い勝手の良さに驚きます。様々な形や素材のアクセサリーをラフにコーディネートできる人に憧れますが、STUDEBAKER METALSのバングルは、主役級でありながら、時にはかすみ草のような他を引き立てる存在にもなり、癖がなく、比較的コーディネートしやすい存在。パーカーや、コートや、ワンピースの手元にラフにあわせてみても、不思議としっくりくるのです。

 

 

カジュアルなパーカーの手元に、重ね付け

コーディネートアイテム:

細いバングル:LADIES バングル STUDEBAKER CHAMPION CUFF POLISHED(SILVER-S)

太いバングル:LADIES バングル STUDEBAKER BROAD CUFF 1INCH POLISHED(SILVER-S)

ベージュのパーカー:スタンダードスウェット パーカー(BEIGE)

リング:ZUTTOオリジナル(近日発売予定)

ボトムス:私物

 

職人気質のバングルは、ワークウエアやカジュアルな洋服の手元によく似合います。素材をあわせて、太さでコントラストを出しても良いですし、素材違いで付けるのも素敵です。

 

 

ウールのコートからもちらりと見せる

コーディネートアイテム:

細いバングル:LADIES バングル STUDEBAKER CHAMPION CUFF POLISHED(SILVER-S)

グレーのコート:リバージャージー カットオフコート(GREY)

リング:ZUTTOオリジナル(近日発売予定)

 

グレーのコートには、シルバーを効かせて。太めのリングには、程よく細めのバングルをあわせました。

 

 

ワンピースの手元にもピリッと効かせる

コーディネートアイテム:

細いバングル:LADIES バングル STUDEBAKER CHAMPION CUFF POLISHED(SILVER-S)

太いバングル:LADIES バングル STUDEBAKER BROAD CUFF 1INCH POLISHED(SILVER-S)

チェックのワンピース:キャミソールワンピース(GREY)

バッグ:【別注】ラタン×ウール手編みバッグ TAUPE

リング:ZUTTOオリジナル(近日発売予定)

 

優しい印象のチェックワンピースにも、ワーク感のあるバングルを。銅のピンク色も似合いそうですが、リングに合わせてシルバーに統一しました。光に当たって、キラッと光るシルバーが印象的です。

 

 

金属のアクセサリー、お手入れは?

 

アンティークのような風合いがお好みの方は、特別なお手入れは特に必要ありません。ただし、汗や水、摩擦などによる色落ちや衣類への色移りの可能性もありますので、濡れた場合は速やかに水分を取り、乾かすのをおすすめいたします。サウナなどの高温になる場所や寒冷地でのご使用は火傷や凍傷を防ぐために使用しないでください。

 

基本のお手入れ:使ったら、拭く!

マイクロファイバークリーニングクロス

 

アクセサリーにも電子機器にもメガネにも使える、マイクロファイバーのクリーニングクロス。細かい埃や汚れ、指紋や油膜、ミクロの微粒子を、きれいに拭き取る万能クロスで、一つ持っておくととっても便利です。(ZUTTOスタッフの中には、会社・自宅と複数購入しているものも・・・)

 

 

経年変化はそこそこで良い。そんな方へ

経年変化も楽しみたいけど、あまりアンティークっぽくしすぎないのが良い。そんな方には、風合いを確かめながらご自身でケアしてあげましょう。ZUTTOでもそれぞれの金属に合わせたポリッシュをご用意しています。

 

【シルバーには:シルバーケアキット】

 

クロスと、ポリッシュ液がたっぷり染み込んだシートが8枚入り。黒ずみやくすみがしっかり取れるので、毎日使う必要はなく、気になった時のスペシャルケアにおすすめです。

 

>>シルバーポリッシュを使っているミニコラムはこちらから

 

【コッパー(銅)・ブラス(真鍮)には:ブラス&カッパーポリッシュ250ml】

ブラス&カッパーポリッシュ 箱と本体

 

乳液タイプのポリッシュを柔らかい布にとって、拭きあげるだけ。ピカピカになります。

 

 

革が時間とともに深みを増すように、金属もまた変色を繰り返し風合いを増していきます。日常的に使い続けることで得られる唯一無二の日々の変化を感じられ、綺麗目のお洋服に合わせたい時や、変色を抑えたいときは、専用のクリーナーを使って、自分好みに育ててみてください。

 

 

ご紹介したSTUDEBAKER METALS (スチュードベーカー メタル)はこちらから

人気のピアスも再入荷しています。

ピアス STUDEBAKER CLASSIC STUD(BRASS)

投稿者: 村上 日時: 2019年10月10日 09:44 | permalink

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