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長く使い続けるために、男性の必需バッグはシーンに応じて複数づかい

 

つい手に取るお気に入りのTシャツや、どんな装いにも合う靴など、普段使うものの中には自分が頻繁に選び取るものが多々あります。でも繰り返し使うことは、どうしてもモノへの負担がかかりがち。それはバッグも同じことが言え、重い荷物を出し入れしたり、たびたびファスナーを開け閉めしていれば、徐々にストラップや底が擦り切れてしまったり、だんだんファスナーが動きにくくなってしまうこともあるでしょう。

そこでお気に入りのものを長く愛用したいなら、おすすめするのは複数のバッグでローテーションを組むこと。今回は男性が使いやすいバッグに焦点を当て、入れるモノの分量やシーンに応じた便利なアイテムをご紹介します。

 

 

ビジネスパーソンにおすすめの両手が空く大判バッグ

 

日々お仕事をする方にとって大事なのは、持ち歩く荷物が入ること、動きやすいこと、そして意外に盲点となるのが両手が空くこと、ではないでしょうか。通勤や外出中の電車では定期を取り出したり、資料やスマートフォンに目を通したり、意外としなくてはいけないことも多いもの。車で通勤する方にとっても、キーを取り出したりドアを開け閉めしたり、思いがけず別の荷物の持ち運びが必要になったりと、両手が空いていれば便利なことも多いはず。大容量で荷物の出し入れがスムーズ、そして両手が空くバッグをピックアップしました。

 

 

マチも高さもたっぷりで、たっぷり荷物を入れられる、Tusting(タスティング)のバイソン MK2 トート。大きさの割に軽さを感じるのは高級靴のライニングとして使用される、シューレザーを素材としていることが理由です。シューレザーは薄さや色ムラの理由から製品の表側には使われてこなかったものの、その高い耐久性を活かし、Tusting(タスティング)ではバッグとして活用しています。

 

 

レザーバッグというとその丈夫さから無骨な印象を受けますが、バイソン MK2 トートは内側を生地張りにすることで見た目の高級感を高め、荷物への色移りを防止しています。また、底面には金属の足が付いているので底面を汚すことなく置くことも出来ます。

内側はファスナーポケットつきで小物を分けて収納が可能。ノートPCもA4サイズのノートもすっぽり入り、肩掛け出来る持ち手が付いているので、あらゆる場面で活用出来るトートバッグです。

 

 

 

ショルダーバッグ派の方におすすめするのは、QWSTION(クエスション)のSimple Office。コットンで作られた柔らかさのある生地が体にフィットするSimple Officeはそのシンプルな見た目以上に機能的。​

大きく口の開くメインスペースには、ノートPC専用のポケットつき。周りがふかふかとしたクッション性のある作りで衝撃を抑えてくれるので、別にパソコンケースを用意する必要はありません。ほかに大判のノートや書類が入れられる他、大小異なるポケットが付いています。

 

 

Simple Officeのさらなる魅力は、ショルダーバッグだけでなく、リュック・ヨコ型手提げ・タテ型手提げと異なる形のバッグとして使えること。荷物に応じて持ち方を変えることが出来るのは、ほかのバッグにはない利点です。スーツやビジネスカジュアルにもよく似合うので、毎日のメインバッグとして役立ちます。

 

 

リュック派の方におすすめするのは、BROOKS(ブルックス)のリュック PICKWICK SMALL 12Lt。ロールタイプの開閉口にコットンキャンバスの生地とレザーの組み合わせがおしゃれなリュック。

雨の多いイギリス生まれという背景から、メインの生地には水が染み込みにくいウォータープルーフ加工のコットンキャンバスを使用し、アクセントとなる部分やパーツには自転車のサドルと同じベジタブルタンニングを施したレザーを使用しています。その他、使い続けて味わい増す銅鋲に加え、腐食しないという特徴のチタニウムを使うことで、より耐久性のある長く使える作りに仕上げています。

 

 

リュックだから両手が空くだけでなく、背負った状態で荷物を取り出せるのもポイント。PICKWICK SMALL 12Ltの背面に小さなファスナーポケットが付いており、ここから定期入れなどを取り出すことが出来ます。メインスペースはノートPCがもちろん入る、たっぷり12Lです。

 

 

身軽であることが大事な休日やアウトドアシーンに

 

休日のお出かけやアウトドアには、財布にスマートフォン、眼鏡や充電器といった必要最低限の荷物だけを持っていく方が多いと思います。そんな荷物を収納した上で体にフィットし身動きが取りやすいのが、ボディバッグ。サイズだけでなく、素材にもこだわることで長時間持っていても疲れにくいものがおすすめ。もたつくことなく荷物の取り出しも可能で、両手が空いた状態で移動も出来る、様々なボディバッグをご紹介します。

 

 

 

鮮やかな青色が空を思い起こさせる6SHiKi(ロクシキ)のBody bag Full ultra marine。トラックの幌や、鉄道貨物のシートといった素材に使われてきたコットン帆布を使用し、程よい硬さと厚みのあるボディバッグになっています。コンパクトに見えて、実は500mlペットボトルも入るほどの容量。荷物を入れてもへたりにくいのがさすが倉敷帆布です。

 

 

やや長さのあるBody bag Full ultra marineは、男性が背負ってちょうど良いサイズ感。真っ青なバッグですが、糸を先染めすることで色落ちしにくい作りになっています。ショルダー部分にはクッション性を持たせ、背負った時のフィット感と心地良さを維持。そのため長時間身につけていても疲れにくく、自転車に乗るときもずれ落ちにくいので重宝します。

 

 

軽さ重視の方におすすめするのが、 K-WAY(ケーウェイ)のウエストバッグ KILIAN。ナイロン100%で作られたウエスト/ボディバッグで、レインコートにも採用される同じ撥水加工の生地を使っています。軽くてかさばらず、雨にも強いバッグなので、アクティブな方の味方になってくれます。

 

 

 

メインスペースは長財布も折りたたみ傘も入る容量。シンプルな形ですが、外側についたメッシュのポケット越しに見える大きなロゴと、レインウェアにも使われているカラフルなファスナーテープが程よいアクセントになっており、さらに背面側にもファスナーポケットが付いているので、小さめながらもボディバッグに欲しい機能が揃っています。

 

 

ここぞという時に持っていると便利なバッグ

 

お仕事や休日のお出かけに加えて揃えておくと便利なのが、ピンポイントのシーンで使えるバッグ。たとえば、仕事で大きな資料を持ち歩くことになった場合、雨の日も外出しなくてはいけないとき、出張や増えたときなど、突如として生まれた日常的な目的とはまた異なる必要性に対応したバッグがあると安心です。

 

 

仕事で大きな荷物を持ち歩く必要が出た場合でも、スーツなどビジネスシーンの服と合うバッグをお探しなら、フルレザーの大判トートがおすすめ。PATRICK STEPHAN(パトリック ステファン)のレザートートバッグ grande poche OLIVEは、先にご紹介したTusting(タスティング)のレザートートからさらに一回り大きなサイズで、A4サイズも頭まですっぽり隠れる高さと十分なマチがあります。

 

 

 

堅い雰囲気のあるビジネスシーンでも自然と馴染むのは、上質な牛革を全体に使っているから。厚みをキープして丈夫さを確保しつつ、軽くするために一度クロムでなめし、その後一部脱クロムをし、再度タンニンでなめすという手間のかかる革を使っています。 背面に横ポケットが付いていたり、メインのハンドル以外にも短めのハンドルが付いていて2wayで持つことが出来るなど、機能性にもこだわりを持ったバッグです。

 

 

時にはいくら傘を差していてもどうしようもないくらいに土砂降りの日もあるもの。ノートPCや大切な資料など、絶対に濡らしたくない荷物があるのなら、撥水性にとことん考慮したバッグを選ぶのが吉。RAINS(レインズ)のPace Bagはレインコートと同じ生地を使った、撥水性の都会的なデザインが光るショルダーバッグです。

 

 

 

Pace Bagが優れているのは、単に表面の素材が撥水だからだけでなく、ファスナーに止水テープが使われていたり、フロントポケットは大きく被さる蓋が付いていることで雨水が中に入りにくい構造になっていること。さらに内側も荷物を大切に受け止めてくれるクッション性のある作りになっているなど、実は随所に使いやすさにこだわった工夫が施されています。

 

 

出張が増えた際に便利なのがボストンバッグ。長期旅行ほど大きな荷物はないけれど、いつものバッグでは入りきらないという場合に重宝します。FJALLRAVEN(フェールラーベン)のグリーンランド ダッフル20Lは、スポーティーさを抑えた小ぶりなダッフルバッグ。

 

 

バッグ自体はとてもシンプルで、ハンドル持ちと、ショルダーストラップで斜め掛け/肩掛けとして使える2WAYタイプになっています。汚れに強いFJALLRAVEN(フェールラーベン)がオリジナルで作ったG1000と呼ばれる素材で作られており、タフな作りで安心です。

 

メッシュポケットが2つ付いた内側はかさばる衣類も楽に収納出来る大きな作りで、小物を分けて収められるほか、ジッパーには鍵を取り付けることも出来ます。移動する際の持ち運びのしやすさにこだわったバッグはひとつあると役に立つ便利な存在です。

 

 

 

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投稿者: 植田 日時: 2019年04月18日 11:00 | permalink

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