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比べる2人の使い心地。「Asahiデッキシューズ」編

 

異なる人物が同じものを使った場合の使い心地をご紹介する、比べる二人の使い心地シリーズ。今回は夏に履きたいAsahi(アサヒ)のデッキシューズです。

世にあまたモノが溢れる時代、何を着るか何を持つかは自由ですが、その中で同じモノを選び取るには理由があるはず。福岡の老舗シューズメーカーが展開するブランド、Asahi(アサヒ)のスニーカーを履く2人の使い心地から見える、その魅力をご紹介します。

 

 

異なる2人が、それぞれ同じシューズを選んだ理由

 

今回の使い手はこの二人。

 

デッキシューズ L011/M014 WHITE

 

左:商品担当S

愛用歴1年3ヶ月。ZUTTOのコンセプトに合うブランドやアイテムを探して、仕事でも外歩きが多く足元はスニーカー派。古着もミックスさせるカジュアルな服装がよく似合い、たまにノスタルジックなワンピースをさらりと着こなす一面も。

 

右:企画担当M

愛用歴3ヶ月。カジュアルすぎずコンサバすぎず、という服装が好み。スニーカーも数足持っているが、いかにもスポーティーな装いにはしたくない。

 

 

ー数あるキャンバススニーカーの中から、お2人がAsahi(アサヒ)のデッキシューズを選んだ理由は何でしょう?

 

S:細身で色使いも少なく、クラシックな雰囲気が良いなと思ったんです。有名ブランドのキャンバススニーカーはなんとなく各パーツがごちゃごちゃと主張しているのに対し、Asahi(アサヒ)のデッキシューズは全てがシンプルに収まっているのが好印象でした。

 

M:これは「ZUTTOあるある」なのですが、気になっていたものを他のスタッフが使っているのを見たりその使い勝手を力説されると、背中を押されたように決め手になるんです。今回のデッキシューズの場合も正にそれで、Sさんが履いていて良いなぁと。スニーカーだけどスポーティーすぎず、シュッと細身で、ゴツゴツしていないフォルムが綺麗だと感じたんです。

 

デッキシューズ L011/M014 WHITE

 

ーカラーバリエーションやレースタイプ・スリッポンタイプと豊富ですが、お2人とも全く同じデッキシューズですね。色とデザインはどう決めましたか?

 

S:Asahi(アサヒ)の靴を履くのが初めてだったので、まず一足目はベーシックなデザインを、と思いローカットで靴紐タイプの白色、L011/M014 WHITEにしましたね。

 

M:私は購入したのが春ということもあり、やっぱり春夏に履くなら爽やかな白かなと思ったのが一番の理由です。汚れが付きやすいだろうなという懸念もあったんですが、ブラックやネイビーの靴は他に持っていたので、自前の靴の印象を変えるためにも白にトライしてみました。

 

△ローカット、ハイカット。シンプルながら配色も3種類あります。スリッポンタイプも。

 

 

ーどのくらいの頻度で履いているんでしょう?

 

M:週1、2回くらいですね。内勤が多いので歩きやすさをさほど考慮しなくていいサンダルやバレエシューズでも問題ないので、割と色々なタイプの靴を履きます。でもヒールはほとんど履きません!「楽だけどおしゃれに見える靴」が好きで、このデッキシューズは軽くて履きやすいですよ。

 

S:私は雨でなければ週3、4日は履いていると思います。汚れが目立つ白色だし、購入時はそこまでのヘビーローテーションを想定していなかったのですが、アウトソールが柔らかくて足が動かしやすいことと、どんな服装にも合うからつい履いてしまうんです。

 

 

ー普段履いているサイズと、Asahi(アサヒ)デッキシューズで選んだサイズを教えてください。

 

M:普段は24cm、Asahi(アサヒ)のデッキシューズは24.5cmを選びました。シュッと細身のデザインでそこが気に入っているのですが、やはり見た目の良さの分、足の幅が広い私には24cmは小指が当たってしまうので、ワンサイズ上げて24.5cmにしました。

 

S:普段は22.5cm〜23cm、Asahi(アサヒ)のデッキシューズは23.5cmを選びました。足の幅はさほど広くはありませんが、冬には厚手のソックスを履くことも想定して大きめをチョイス。薄手のパンプスソックスで履くとちょっと大きいですが、紐で調節出来る範囲なので問題ありません。

 

※ZUTTOでの取り扱いサイズは23.0〜28.0cmです。ユニセックスなデザインなので、男性にももちろんおすすめです。

 

デッキシューズ L011/M014 WHITE

 

 

コーディネートで見る、2人の違い

 

白いデッキシューズの良さは合わせる服装の自由度が高いところ。テイストに違いのある2人でも、それぞれのコーディネートに溶けこむように、さり気なく存在してくれます。

 

デッキシューズ L011/M014 WHITE

S:起毛させてヴィンテージ感を出しているHealthknit(ヘルスニット)の「ブラッシュジャージー スウェットタイプ 半袖Tシャツ」とデニム、という定番の組み合わせ。仕事柄、パソコンや商品資料を持ち歩くことが多いので鞄はリュックです。

 

デッキシューズ L011/M014 WHITE

M:スニーカーを履く時は(できるだけ)デニムは合わせない、というのが何となくのルールです。デニム自体は大好きですが、スニーカーにデニムのカジュアルスタイルがどうも似合わなくて、ワンピースや小さめのバッグなど女性らしいものを合わせたくなります。

 

 

モノが語る時間。エイジング比較

 

愛用期間に大分差がある2人。「3ヶ月愛用」と「1年3ヶ月愛用」のデッキシューズにはどのような違いが出ているのでしょうか。

 

デッキシューズ L011/M014 WHITE

 

M:私のはまだ新品っぽさがあり、のっぺりとした印象は否めませんね。少々気を使いすぎているのかも。Sさんは気になる点ありますか?

 

S:気になっているのは、親指と小指の付け根部分のゴムが割れてしまったことです。バルカナイズド製法で圧着されているので、他のキャンバススニーカーに比べると割れにくいのですが、やはり履く頻度の高さがこういう結果になってしまって。。

ただ、履いて生地がくったりしているところや歩きジワは表情だと思っているので、お気に入りポイントです。

 

デッキシューズ L011/M014 WHITE

 

 

M:Sさんのシューズ、形がちょっとだけ変わっていませんか?足の形に沿うように内側を向いている気がします。

 

デッキシューズ L011/M014 WHITE

 

S:ほんとですね。気が付かなかったけど、愛用歴が短いシューズの隣に置くとその差が分かりますね。本当によく履いているから、私の足の形に沿ってちょっと変化したのかも。どうりで履きやすいはずです(笑)

 

 

愛用者同士でこっそり聞きたい、「これってどうですか?」

 

①白キャンバスのデッキシューズ、汚れは気になりますか?

 

S:私のように週3、4回履いて1日中外に出ていると汚れは仕方がないかなと諦めている部分はあります。せめて雨の日には履かないようにしていますが、突然の雨に降られてしまったことはあって、その時は泥ハネで少し汚れてしまいましたね。。

 

M:履き始めてから3ヶ月経っていますが、晴れの日しか履いていないからか、まだ汚れは気になりません。側面のゴムにちょっと汚れがついた時に消しゴムでゴシゴシと消しただけです。

Sさんと違い私はほとんど内勤で、かつ会社に着いたら靴を脱ぐので、汚れる機会はぐっと少ないんだと思います。でもピカピカの状態を保ちたい訳ではなく、味が出てきて欲しいので、大きな汚れには気を付けつつもう少し育てていきたい感じです。

 

デッキシューズ L011/M014 WHITE

 

②Sさんは、このデッキシューズ洗ったことありますか?

 

S:結構洗っていますよ。買ってから4回は洗ってるんじゃないかな。本当はキャンバススニーカー用の洗剤で洗うべきなのでしょうけど、私は普通の固形石鹸をゴシゴシ付けて洗っています。白キャンバス生地に黄ばみは出したくないので、すすぎはしっかりとやって、日陰で乾かしてます。

 

M:洗える、というのは白いキャンバススニーカーを持つうえで大きなポイントですよね。汚れが気になって購入を躊躇しがちですが、ある程度の使用感とともに洗えるのは嬉しい。

 

S:以前、別のシューズメーカーの方が仰っていたのですが、キャンバススニーカーは洗うことで生地の目が詰まって丈夫になるそうなので、汚れを落とすだけでなく丈夫に長く愛用するという点でも洗うことは推奨されているんですって。 

 

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普段使いしやすそう、そして洗える白キャンバスシューズという点で2人が手に取った、Asahi(アサヒ)のデッキシューズ。スカート、ワンピース、パンツスタイル、様々なテイストに合うのはさすが名脇役といったところ。大きな主張はしないけれどもその綺麗なフォルムが目を引く、一味違うデッキシューズです。

 

 

▶ 今回ご紹介したアイテム:デッキシューズ L011/M014 WHITE

デッキシューズ L011/M014 WHITE

 

日本の靴文化を支えた老舗から

1892年に福岡県久留米市に創業して以来、120年以上に渡り日本の靴文化を支えてきたシューズメーカー、アサヒシューズが展開するブランドが、このAsahi(アサヒ)です。

 

1970年代のアメリカ製デッキシューズを元にして、1980年代に制作された当時の美しいシェイプを持つ靴型を使用しています。製造は、日本国内の熟練の職人による一環製造で高い品質を保っています。キャンバス地のアッパーに、ゴムのソールを120度近い熱と圧力を加えることで化学反応を起こすバルカナイズド製法を採用。

このバルカナイズド製法は、靴のアッパーとソールの強度と弾性を格段に上げることができるものの、熟練の職人の手が必要になるため、国内でも限られた工場でしか扱えない、希少な製法なのです。

 

ご紹介したローカットの紐タイプだけでなく、ハイカットやスリッポンタイプもご用意しています。また、アッパーとソールのカラー組み合わせも色々。 

 

 

▼Asahi(アサヒ)ブランドページはこちら

Asahi(アサヒ)

 

▼サイズ選びに迷ったら。「3人のスタッフがAsahi(アサヒ)のシューズを履き比べてみました。」

3人のスタッフがAsahi(アサヒ)のシューズを履き比べてみました

 

 

投稿者: ZUTTO編集部 日時: 2019年06月26日 11:00 | permalink

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