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India Makaibari (マカイバリ茶園)

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ダージリン最古の茶園から届いた自然のマスカット・フレーバーティー

ダージリンは、ヒマラヤ山麓の昼夜の温度差が激しい高地という環境で、豊潤な味と香りを育み世界3大銘茶に数えられる紅茶です。
そのダージリンの一年のうち、最もエネルギッシュな茶葉が収穫される夏摘み・セカンドフラッシュには「マスカテル」という特別な名前で呼ばれています。

1859年ダージリンに設立されたマカイバリ茶園は、ダージリンで最も長い伝統を誇る茶園です。
自然に溢れたマカイバリ茶園は、有機農法を更にすすめたバイオダイナミック農法を取り入れています。
バイオダイナミック農法は、自然や動物と共生しながら、100%牛糞など天然の堆肥などを使い、天体の流れから最も適した時期に、種まきや茶摘みを行い生命力がある農作物を作る自然の力を取り入れた農法です。
30年以上にわたって、農薬や化学肥料を一切使わずに取り組んだ結果、約700ヘクタールもある敷地の3分の2が原生林のまま残され様々な動物が野生のまま生息し、茶畑では多種多様な木々や虫が共存しているそうです。

マカイバリ茶園の夏の5月中旬~7月。さんさんと輝く太陽の下、冬眠から目覚めた茶木は一気に新芽を芽吹かせると、マカイバリの森からは、ウンカの一種である茶葉をおいしくするグリーンフライが飛来します。
グリーンフライが茶葉をかじった部分が自然発酵をおこすことによって生まれる独特の香りが、マスカットの香りに似ている点から、その茶葉で作られたお茶はマスカテルと呼ばれています。
春摘みのものと比べると、まろやかさが増し、味に深みがあるセカンドフラッシュ(夏摘み)。
果実の華やかな香りが一段と色濃く表現されています。

マカイバリの名を世界中に有名にした「ヴィンテージ・マスカテル。
販売が終了すれば、また来年のお楽しみ。
その一点だけご了承ください。

   

 

ブランド紹介

Makaibari (マカイバリ茶園)

Makaibari (マカイバリ茶園)

1840年代から、インド西ベンガル州ダージリンにあるダージリン地方ではイギリス人によって茶園が創業されてきましたが、マカイバリ茶園は1856年、商業目的としてダージリンで最初に紅茶農園を始めたイギリス人・サムラー大尉によって設立された、長い歴史を持つ茶園です。
1859年にはマカイバリ茶園(Makaibari Tea Estates)の名が正式登録されて以後、茶園主バナジー家が茶園経営を行っています。
マカイバリ茶園は4つの山にまたがり、7つの村から成ります。680人のコミュニティーとその家族1,700人が茶園の敷地内で暮らし、茶園には政府系の小学校が2つあり、茶園の子どもたちはその小学校に通っています。
英国王室ご用達や、ティーオークションで歴代世界最高値を記録したことで知られていますが、近年では「自然との調和」といった理念や有機農法を越えたバイオダイナミック農法で注目を集めています。

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