三つ折りカードに小さなのしが付いた、お祝いムードたっぷりな紅いカード。銀色のひもに束ねられた『子のし付きカード 紅』は、まるで一つの贈り物のような雰囲気を感じます。
ori(オリ)のカードは、伝統的な土佐和紙の技術を用いて雁皮(がんぴ)、コットン、マニラ麻などの草木を8割近く使用。また、それら草木の成長に必要な「下枝刈り」によって得られる間伐材が原料となった非木材紙です。
非木材紙は、やわらかくコシのある手触りとインクの吸収性の高さ、また自然の草木から生まれた素朴感が特徴。
お祝いの言葉や贈り物に添えるメッセージを書くカードと、和紙の風合いを感じる白色の封筒、そしてシールがそれぞれ4枚ずつセットになり、ギフトにも最適な桐の箱に収められています。
桐の箱はデスクの上に置いておいても違和感がない美しさなので、使い終わったあとは小物入れなどにして下さいね。
『子のし付きカード 紅』は、結婚や出産などのお祝い時に贈るカードとして最適です。小さなのしが付いていることから「子のし」と名付けられたかわいらしいカード。三つ折りになっているカード部分は、積もる話がある、お久しぶりな方へ出す手紙にもぴったりの大きさ。
印象的な子のしといい、カードといい、oriのカードは全てが手紙を書きたくなるような魅力でいっぱいです。
大切な誰かへ、文字にのせた想いを伝えるのを、『子のし付きカード 紅』に任せてみましょう。
oriを生み出した株式会社モリサは、1000年以上の歴史を持つ土佐和紙の産地・高知県土佐市で手漉き和紙の技術を工業化し、「楽しく・面白く・美しく」を理念に掲げてモノづくりを行なう会社です。
oriは、「和をコンテンポラリーな視点でデザインする」というコンセプトのもと、環境面や原材料、色彩、デザインなど様々な角度から土佐和紙を再検討し、作り上げられました。
森林資源を原料とする紙だからこそ、モリサの環境保護に対する関心はとても高く、それは製品作りにも反映されています。例えば、和紙の原料となる楮(こうぞ)、三椏(みつまた)、雁皮(がんぴ)などの下枝の間伐材を使用した非木材原料の比率をより多くしていく製品作り。
また、和紙作りの際に出る断裁片は再断裁して梱包時の緩衝材に製品化しました。
デザインや色彩だけでなく、環境面にも配慮することで、「贈られるカードも少しだけ暖かさを増してくれれば」という願いが込められています。
| 商品 | 価格(税込) | 在庫 | 個数 | |
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子のし付きカード 紅
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¥2,200(税込) |
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