ティートリーのこと、はじめて知られた方も多いんじゃないでしょうか。
オーストラリア大陸の東海岸、川沿いの湿地帯が主産地として知られている樹木です。
古くは、原住民であるアボリジニが、薬用として用いていました。
オーストラリアの3年間の研究の結果、抗菌力が高いことが実証され自然の抗生物質として知られています。
体と心を守るティートリーの香りは、スパイシーですっきりとしていて清涼感にあふれています。
体だけでなく心を癒すアロマオイルのようなデリケートな商品は、素材や商品づくりの背景が気になるところです。
ナチュラルな植物のみで作られるメドウズは、アロマテラピーの本場であるイギリスで生まれました。
設立は10年余りと歴史は浅いですが、安心できる素材と伝統的な製法で知られています。
野生のハーブ、オーガニックハーブから厳選し、昔ながらの伝統的な蒸留器を使いながら、出来るかぎり低温で植物のもつ有効成分や、貴重な微量成分を損なわないよう手間と時間をかけてじっくりとアロマオイルを抽出しています。
また、メドウズは「環境にダメージを与える仕事はしない。」というフィロソフィーを持っていて、商品の為に環境破壊に繋がることはしていません。
例えば、包装資材を無漂白のリサイクル紙を手刷りで作ったり、環境保護活動にも力を入れています。
単なる商品でなく、自分たちの考えを反映した作品を作り上げているメドウズ。
安心して、長く愛用していただけると思います。
そんなメドウズのティートリーの産地は、やはり主産地であるオーストラリア。
季節の変わり目などで体調を崩したときや、心が崩れそうなときは部屋を暖かくしてティートリーのオイルをたけばじんわりと癒してくれると思います。
1991年、ダーリン・ペイン氏によってイギリスのカンタベリーに設立。エッセンシャルオイルをはじめ、誰もが安心して使える自然由来成分のアロマテラピー製品を作っています。
品質が高く、安定した製品を供給するため、厳選された原料を直接仕入れて使用し、自社で分析器(G.L.C)を通して品質を厳しくチェックを行うなど、良質なアロマテラピー商品作りを徹底しています。また、環境保護と慈善団体への援助を基本方針にかかげ、動物実験・乱獲・虐殺に反対し、熱帯雨林の保護、包装の簡素化やリサイクル品の奨励、ミツロウを除いて動物性原料を使用した商品は取り扱わないなど、環境にダメージを与えないストイックな商品を提供していることでも知られています。
近年はエッセンシャルオイルをはじめ、その他のアロマセラピー関連の商品ラインも着々と増やし、誰でも安心してアロマセラピーを楽しむことのできるライフスタイルを広く提案しています。
| 商品 | 価格(税込) | 在庫 | 個数 | |
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エッセンシャルオイルティートリー
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¥1,320(税込) |
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