Oak Village(オークヴィレッジ)

INRO

コンパクトさが自慢のカードケース

その名の通り、印籠をイメージして作られたINROは、滑らかで持ち運びのしやすいデザインのカードや名刺を入れるためのケース。
印籠は室町時代からその歴史に残っているもので、江戸時代には、薬を持ち運ぶためのケースとして利用されていました。その印籠をモチーフにしたINROは、流線型の形と温もりある木目のデザインで、ビジネスの堅いイメージを和ませるようです。
蓋は、片手で開閉でき、それぞれに小さなマグネットが付いていますので、パカパカ外れることはありません。
また、中には15枚程度の名刺を入れることが出来ます。革の名刺入れに飽きてしまったという方や、ちょっと話題になるものがお好みの方におすすめのINROです。

このINROを作るオークヴィレッジは、「100年かかって育った木は100年使えるものに」をコンセプトとして、木々が育つのに要した歳月と同じ時間を生き、使い継がれるものづくりをしています。飛騨高山で1974年に創業して以来、持続可能な循環型社会を「木」という再生可能資源で実現しようと提案し続けているブランドです。

「お椀から建物まで」と木を用いた幅広い製品は、適材適所に木を選び、釘を使わない伝統工法で木組みしています。人もそれぞれ個性と魅力が違うように、木もそれぞれ個性があります。その個性を活かし輝かせるため、合成の塗料ではなく、天然のオイルや漆を使用し、職人さん達が丁寧に仕上げています。木の呼吸を感じながら作られるもの達は、長く愛用されるものを作りたいという想いから生まれているのですね。

天然素材へのこだわり

国土の7割近くが森林である日本。その資源を有効活用すべく、人工林や二次林から採れた国産材を使うことにこだわっているオークヴィレッジ。全て本物の木である「無垢板」を使用しています。
一度手を入れてしまった森林は、生態系を失ってしまっているため、手入れをしなければ、森や林はどんどん荒れ果ててしまいます。間伐をしたり、木を適度に伐ること、私達が手を少し加えることは森の健康を保つために重要なことなのです。

循環型社会を目指して

オークヴィレッジは、「山から木を一本もらったら、木を一本返そう」という考えから、NPO法人「ドングリの会」を発足しています。「子ども一人、ドングリ一粒」を唱えて、一般の方の参加を広く呼びかけ、ご家庭でドングリを育て山へ植林する活動や、二次林の枝打ち、下草刈り、除間伐等を日本各地で精力的に活動しています。

「森と生きる」を大事にしているオークヴィレッジは、自然と共に生きる意義を私達にも考えさせてくれるもの達を生み出しています。

INRO(ナチュラル)
   

 

  • INRO(ナチュラル)
  • カードや名刺を入れるためのケース
  • 蓋は小さなマグネットで閉じられており、片手で開くことができます
  • 中には15枚程度の名刺が入ります
  • 流線型の形と温もりある木目のデザイン
  • 無垢材で作られたカードケース
サイズ 外寸: 幅約7.5×奥行き10.2×高さ1.3(cm)
内寸: 幅約5.8×奥行き9.3×高さ0.5(cm)
箱サイズ 幅約11×奥行き8×高さ1.6(cm)
重量 約43g
素材 ナラ材
仕上げ 植物オイル仕上げ
原産国 日本
箱有無

商品特徴

  • ◇「印籠」がモチーフの、無垢材で作られたカードケースです。
    ◇名刺であれば約15枚程度を収納出来ます。

注意事項

  • ◇自然素材を使用しているため、色味や木目が画像と異なる場合がございます。木の個性ですので、予めご了承下さい。

ブランド紹介

Oak Village(オークヴィレッジ)

Oak Village(オークヴィレッジ)

「100年かかって育った木は100年使えるものに」をコンセプトとして、木々が育つのに要した歳月と同じ時間を生き、使い継げるものづくりをしているオークヴィレッジ。飛騨高山で1974年に創業して以来、持続可能な循環型社会を「木」という再生可能資源で実現しようと提案し続けています。全ての製品は、国産の無垢材等を使用し、木の個性が活かされるよう、天然のオイルや漆等の塗料を使い、職人さん達が丁寧に仕上げています。また、「山から木を一本もらったら、木を一本返そう」という考えから、NPO法人「ドングリの会」を立ち上げ、育林や植林活動にも力を注ぎ、日本各地で精力的に活動しています。

商品 価格(税込) 在庫 個数
INRO

INRO(ナチュラル)

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