Sweden Vaxbo Lin(ヴェクスボ リン)

リネンディッシュクロス

使い込むほどに、愛着が湧いてくるフキン

リネンをキッチンで使われたことはありますか。
リネンと聞くと、上品な質感のハンカチやシーツを思い浮かべられる方も多いと思います。
そんな方は、フキンに使うなんてとんでもないと思われるかもしれません。

リネンの原料の亜麻は、北ヨーロッパを中心とした涼しい地方で栽培されている一年草の植物です。
ベルギーやフランス北部、北欧などが産地として有名です。
北ヨーロッパにおけるリネンは、長い間キッチンやテーブルまわりで、ハウスリネンとして日常のものとして人々に親しまれてきました。
そこで使われる自然なままのその色と飾り気のなさ、ざっくりした風合いは、みなさんが持たれているリネンのイメージとは、少し違うかもしれません。

スウェーデンはVaxbolin社のリネンディッシュクロスは、天然繊維のナチュラルさを、昔ながらのしっかりとした編みこみで、吸水性に優れ乾きの早いリネンの特長を生かしています。

私の友人で3年近く、このクロスを愛用している人がいますが、丈夫なこのフキンは、使い込むほどにクタッとなっていき、使いやすくなるところに愛着が湧いてくるそうです。
ディッシュクロスという名前の通り、お皿やグラス拭きとして最適ですが、キッチン周りの水気を拭くものとしても、とても使い勝手がいいそうです。
クロスの補強をしているパイピングの色で、それぞれに使い分けてもいいかもしれません。

定期的に洗濯をするなど、ちょっとした手入れをして頂くことで、使い捨てではなく長く愛用して頂けるハウスリネン。
リネンの新しい魅力に気づかれることうけあいです。

   

 

ブランド紹介

Vaxbo Lin(ヴェクスボ リン)

Vaxbo Lin(ヴェクスボ リン)

「麻の大地」と呼ばれるスウェーデン・ヘルシングランドの北部の町で生まれたVaxbo Lin(ヴェクスボ リン)。ブランド創始者であるロルフ氏の家庭では、祖母の代からリネンの糸を作り織物にしていたのだとか。リネン素材の織物が生み出され、実際にその製品を家庭で使うことの心地良さを肌で感じていたことがきっかけで、1989年に会社を設立し、ブランドがスタート。
また、2006年からはハンナ&ヤコブ夫妻がブランドを引き継ぎ工場を管理しています。これはハンナがVaxbo Lin工場を一般向けに公開して案内するサマーガイドとして働いていたことがきっかけ。昔ながらの製法を守り、そのリネン製品の心地良さをより多くの人に伝えたいという思いは創業者から受け継がれています。

商品 価格(税込) 在庫 個数
リネンディッシュクロス

リネンディッシュクロス(ブルー)

ラッピング可

送料:一配送648円(一部地域除く)

¥2,052(税込)

販売終了

リネンディッシュクロス

リネンディッシュクロス(ナチュラル)

ラッピング可

送料:一配送648円(一部地域除く)

¥2,052(税込)

販売終了

リネンディッシュクロス

リネンディッシュクロス(ブラック)

ラッピング可

送料:一配送648円(一部地域除く)

¥2,052(税込)

販売終了

リネンディッシュクロス

リネンディッシュクロス(レッド)

ラッピング可

送料:一配送648円(一部地域除く)

¥2,052(税込)

販売終了

お気に入りに追加されました

マイページで確認する

閉じる