小泉硝子製作所
三ノ輪2丁目ネルドリッパー
粋なガラス職人が作りだしたドリッパー
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- [ 商品詳細 ]
- ■サイズ 直径11.3×高さ24cm(5人)
- 直径7.7×高さ18.8cm(2人)
- ■容量 650ml(5人)
- 240ml(2人)
- ■素 材 硬質ガラス、レザー
- [ 注意事項 ]
- ・直火にはかけられません。
- ・ネルドリッパー専用ブラシは5人用のみ付属となっております。
- ■ブランド紹介
- 1912(明治45)年に、東京の台東区三ノ輪2丁目に設立。
ビーカーやフラスコ、試薬ビン、ラテックス用ガラス型、その他特殊ガラスなど「理化学医療用」のガラス製品を、病院や研究所用に生産することからはじまり、現在は三ノ輪2丁目ネルドリッパーといった熟練のガラス職人の技を生かした商品も作っています。生産拠点は茨城工場の他、中国遼寧省、瀋陽市にも工場をもちます。 - →小泉硝子製作所取り扱い商品
コーヒーの淹れ方は、ペーパードリップ、サイフォンと幾つかありますが、最もおいしい淹れ方はネルドリップといわれています。
ネルは、フランネルの略で起毛のある柔らかい毛織物のこと。
今回、はじめてネルドリップのコーヒーを飲む機会に恵まれたんですが、起毛に包まれてじっくり抽出されるコーヒーは、とろりと濃厚。
酸味も苦味も丁度良く、本当においしい。
残念ながら、手間と時間のかかるネルドリップは、段々と気骨のある老舗であったり、こだわりのあるコーヒーショップでしか出されなくなっているそうです。
でも、今回体験したネルドリップは、そういったコーヒーショップではなく自宅でした。
製作している所在地を冠している三ノ輪2丁目ネルドリッパー。
名前の通りネルドリップのために生まれてきた、全てがハンドメイドで作られています。
まったくの初心者でも、添付の説明書きの通りに淹れればおいしいコーヒーが飲めるようになっています。
三角フラスコを繋いだようなその姿は、熟練したガラス職人が、ひとつひとつ手吹き作業で行われているので、ガラスポットの肉厚に多少のばらつきがあるところが、愛らしいところ。
そして、最後の仕上げは、巻かれた中央と取っ手の革と黄色いビーズは、ネルドリッパーとして品質を合格した栄誉の証。
「冷たい硝子に、職人の熱い想いを感じていただけたら幸いです。」とは小泉硝子製作所。
いやぁ、粋ですねぇ。
これがあれば、もっとうれしい、楽しい。
三ノ輪2丁目ネルドリッパーには、こんなZUTTOな商品がぴったりです。


























