• TAPIR 靴磨きを楽しむ
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お手入れの頃合い

お手入れのタイミングは、その靴を履く頻度によりますが、目安として、5~6回程度履いた後は、お手入れすると良いです。
1日履いた靴は、ブラッシングして汚れを落とし、軽く磨くだけで、長く履き続けられます。

靴磨きをたのしむ

  • ドイツで、天然素材だけを使った製品を作り始めたTAPIR(タピール)。
    原産地が確かなだけでなく、採集・精製もそれぞれに適した方法で行なわれ品質も優れた原料素材を追求しています。
    原料である自然のワックスやオイルは最近では、馴染みの薄いものになってしまっているかもしれません。
    しかし、それらは、自然と当たり前のように共存してきた先祖が培ってきた人間の知恵。
    それは革にとって何が本当に必要なのかを追求するための長い研究の過程でもありました。
    TAPIR(タピール)は、その成果を現代に取り戻し、そしてそれを楽しくするために、
    「本当に必要なものは何か?」―を製品作りの基本としています。
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  • レーダーフレーゲクリーム
  • レーダーバルサム
  • レーダーフェット
  • レーダーフレーゲ
  • レザーソールオイル
  • レーダーオイル
  • 皮革防水スプレー

素材と製造

植物性原料については、全て有機栽培や非遺伝子組み換えのものを使用しています。
石油系のオイルや有機溶剤などは一切使用していません。

  • 素材と製造
  • ドイツ中部ニーダーザクセン州、
    ハルツ山地にほど近い小さな村で、
    19世紀の古いレシピを参考に製造しています。
  • 原産地の原料を使うだけではなく、
    採集や精製もそれぞれに適した方法を追求してきました。

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  • 現在も原産地が確かなだけでなく、
    採集・精製もそれぞれに適した方法で行なわれ、
    品質の優れた原料素材を追求しています。

効果別の選び方

  • レーダーオイル[オイルタイプ]
  • レーダーフレーゲ[乳液タイプ]
  • レーダーフレーゲクリーム[クリームタイプ]
  • レーダーバルサム[ワックスタイプ]
  • 皮革防水スプレー[スプレータイプ]
  • レーダーフェット[ワックスタイプ]
  • レザーソールオイル[ワックスタイプ]

靴磨きの手順に合わせてタピールを使いこなす

  • シューキーパーを入れて、皺を伸ばします。
    新聞紙を詰めたりしても良いので、皺を伸ばして下さい。
  • 乾いた柔らかい布に『レーダーオイル』を少量つけ、
    全体に伸ばしていきます。
    トゥ、ヒールなど、弱りが少ない箇所から塗り始めます。
    履いたことで出来た皺など、革が弱っている部分には、薄く少しずつ丁寧に塗って下さい。
    埃がたまりやすい場所も念入りに。
    乾いた所にたくさん塗り過ぎると、部分的に浸透し過ぎてしまうので、注意しましょう。
  • 保護、仕上げには『フレーゲクリーム』を使用します。
    丁寧に少しずつ伸ばす方法か、少量ずつ、大型のブラシにクリームをつけ、一気に仕上げて下さい。

    ブラシは、日常のお手入れ、ほこり落としにも大活躍です。
    お出かけ前、帰宅時に、数回ブラッシングするだけで違いますので、日々の習慣にして下さい。

    『防水スプレー』をかければ、汚れやちょっとした雨の日対策で完璧です。
  • ・目立たない箇所で確認すること
  • ・つけすぎないこと
  • ・シューキーパーは入れること
  • ・ブラシは色別に準備すること
  • ・磨く布もしっかり用意すること
  • ※また、ストッキングは、繊維が細かくて、革靴のつや出しには最も適しています。
    クルクルと円を描くように磨いていくと、より一層艶が増します。

コットンネル

タピール誕生ヒストリー

  • タピールは、1983年にドイツの小さな村で誕生しました。
    当時学生だったボードーは、大切な靴を磨きたいのに、大抵のワックスは、嫌な臭いがしたり、石油系の染料が入っていたりして天然素材のものが無いことが悩みでした。そこでボードーは、友人達とワックスを作ろうと考えたのです。

    皮革用のワックスの製造に関わっている人を尋ねたり、19世紀の古いレシピを調べたりしながら、試行錯誤の末、完成させました。

    皮革製品の大量生産・大量消費とされた時期、石油系のオイルや有機溶剤を含む製品が作られました。
    手頃な価格で手に入るため、一般に普及しましたが、これらの素材は、環境、人体にも有害な影響をもたらします。
    革にとっても、柔軟性をなくしたり、ひび割れの原因と影響があります。

    TAPIR(タピール)が誕生した当時から、ボードーは、天然の素材だけが皮革にとって最良のケアになるということに気付いていたのです。

  • タピール誕生ヒストリー

TAPIR 「本当に必要なものは何か」

  • それぞれの植物性原料は、すべて有機栽培されたものを使い、また遺伝子組み替えされたものは使いません。

  • タピールは動物愛護の立場に立っています。製品の開発製造にあたって、動物実験の実施も委託もしません。
    また、ドイツ自然保護連盟の活動を積極的に行っています。
    さらに、南アメリカに生息するバクの保護基金を支援しています。

  • タピールは環境負荷の軽減のために努力しています。それは、製品作りだけではなく、企業活動においても同じです。

  • タピールは積極的に情報を開示します。製品について、その原料、使用目的、産地など。
    お教え出来ないのはレシピだけです。

  • タピールは、ネパールでらい病院の活動を支えています。

  • タピールでは、タピールで働くメンバー全員が経営に参加しています。
    そうすることで、企業の行き過ぎを是正し、利潤追求に走ることをくいとめています。

TAPIR(タピール)

TAPIR(タピール)

革に命をふきこむワックスたち

TAPIR(タピール)はドイツ中部の小さな村で1983年にスタートした皮革用ワックスのブランド。きっかけは創業者の「自分の大切な靴に使いたいワックスがない!」という悩みから。当時のドイツには、天然素材だけでつくったワックスがなかったのです。そして試行錯誤の末、TAPIR(タピール)はついに19世紀の古いレシピをもとにした100%天然素材のワックスを作ることに成功しました。素材へのこだわりは徹底しており、植物性原料については全て有機栽培や非遺伝子組み換えのものを使用。採集・精製も素材の特性を損なわない方法で行い、石油系のオイルや有機溶剤などは一切使用していません。少量でよく伸びるワックスたちは、どれも革本来のしなやかさをよみがえらせてくれるものばかり。またTAPIR(タピール)は環境負荷を少なくする企業活動を心がけ、南アメリカではトレードマークでもあるバクの保護基金を支援するなど、動物愛護の活動にも積極的に参加しています。革にとって本当に必要なものは何か。それが、TAPIR(タピール)がつねに追求し続けているテーマです。

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