chubby(チャビィ)
chubby(チャビィ) ボウル 24cm
土鍋初級の方へ
- [ 商品詳細 ]
- ■サイズ:直径25cm×高さ17cm
- ■重量
- 総重量:1830g、本体重量:1330g
- ■容量:約2.3L
- [ 注意事項 ]
- ■ご使用上の注意
- ・直火はもちろん電子レンジ、オーブンに使用できますが、電磁調理器には使用できません。
- ・耐熱セラミックの本体は、熱保有効率が良いために、調理後しばらくは大変熱くなっております。
- 熱が冷めるまでは鍋敷の上など、熱に強いところに置いてください。
- ■取り扱い上の注意
- ・耐熱セラミックは表面は硬質ですので、磨き粉、金属たわし等を使用しても大丈夫ですが、落下させたり、ぶつけたりした場合には割れやひびの原因になります。
- ・フチの部分は熱くなりますので、鍋つかみ等をご使用ください。
- ・使用後は良く洗い、充分に乾燥させてください。
- カビ等の原因となることがあります。
- ・耐熱セラミックの本体の表面には、大変小さな気泡がたくさんあります。
- 水洗い後、時間が経つと水が染み出る場合がありますが、不良ではありません。
- ◇chubby(チャビィ)をおいしく使うためのレシピブック付き!
- ※写真は「chubby(チャビィ) ボウル 30cm」のものです。
- 形自体は各サイズともほぼ変わりません。
- ■ブランド紹介
- chubby(チャビィ)を生み出した会社、株式会社デイリーライフ信楽は、信楽焼(しがらきやき)を世に伝える会社です。
信楽は近江(滋賀県)の南端に位置し、奈良、京都に程近い焼き物の里です。遠く奈良朝までさかのぼり、聖武天皇がこの地に宮を建立する際に、瓦を焼かせたことに始まる湖南の古都なのです。
信楽焼は日本六古窯農地でも最古の窯場とされ、700年以上の歴史があります。その700年の間に、信楽は保存容器、茶陶、民器、工業製品など大きく変化してきました。しかし、今も変わらないのは、その当時の人々が求めたものを作るという姿勢です。茶器としてもてはやされた時期もありましたが、多くは一般庶民のための民器として愛されてきました。土鍋を気軽に生活の中に取り入れて欲しい、そんな願いを込めて、モダンなデザインと土鍋の利便性を追い求めています。 - →chubby(チャビィ)取り扱い商品
重たくて、取り出すのも一苦労、そしていざ料理をして片付けまで終えるとひとつ戦いをしてきたかのように力を使っている。土鍋とお付き合いするのはなかなか難しいもの。1度買ったらそう買いかえることのない土鍋だからこそ、自分にしっくり来るものを使いたいものです。
ふっくらとした形の愛らしい…土鍋?というのが、初めてchubby(チャビィ)を目にしたときの感想でした。ちまたで見る土鍋たちよりも愛嬌があって、敷居がちょっと低いようなイメージ、蓋を開けると味のある赤と緑の釉薬の色、だからついつい手にとってみたくなりました。
けれどもこの親しみやすい土鍋を生み出した方とお話をさせて頂くと、chubby(チャビィ)の優等生っぷりが分かってきたのです。
まずはいろいろな調理器具に対応していて、なんと電子レンジでチンも大丈夫だということ。そして透過力と保温性に優れており、遠赤外線の効果で熱効率が大変良いということ。お料理の幅が広がることはもちろん、暖かい食卓にぜひ置いて欲しい土鍋なのです。遅くに帰ってくる家族のために取っておいた晩ごはんが冷めてしまっても、電子レンジで直接温めることができたなら、明日はもう少し早く帰れたらな、やっぱり家のごはんはおいしいなと思うかもしれません。
またこの土鍋、一周ぐるりとフチがついているのは、熱々の土鍋を持ちやすいようにという配慮から。1999年にグッドデザイン賞を受賞したというのにも納得の心配りです。そして実は日本六古窯の一つとして伝統を誇る、信楽焼だというから侮ることなどできません。
chubbyの「ボウル」はころんとした深めの形なので、おかゆやスープを作ることもできます。24cmはみんなで取り分けるのにちょうどの大きさ。大きすぎないので、お鍋やスープが主役でない日にも使いやすいのです。
chubby(チャビィ)は素材の持ち味を存分に引き出してくれる、お料理の頼もしい相棒になること間違いなし。手に入れたらすぐに何か料理を作りたくなってしまうことでしょう。おいしいものを頂きすぎて、chubby(チャビィ)のようにふっくらしてしまわないように用心しなくてはなりません。
あきらめないで、探してみる
" chubby(チャビィ) ボウル 24cm " には、他にもこんな仲間がいます。
これがあれば、もっとうれしい、楽しい。
" chubby(チャビィ) ボウル 24cm " には、こんなZUTTOな商品がぴったりです。


























