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お鍋ってどうしてあんなにほっとする味になるのでしょう。
ひとり鍋なら好きな物を好きなだけ入れて。
みんなで囲むなら、季節の野菜やお肉やお豆腐…と各々持ち寄って。
今夜はおなかの中から、心の底からあったかくなるお鍋にしませんか?

いろんなお鍋

いろんなお鍋

鉄のお鍋、琺瑯のお鍋、土のお鍋…。ひとくちに鍋と言っても、様々な種類があります。油なじみがとても良く、保温性の高い鉄鍋は、一度火にかければ後は余熱でも調理ができるほど。火のあたりが柔らかい土鍋は、じっくり煮込む料理に向いています。
いろいろな食材のおいしいところを引き出してくれるお鍋ですが、その素材や形によって、得意な料理や馴染むシーンはそれぞれです。
食卓の主役となるお鍋。今日はどのお鍋でどんな料理を作りましょうか?

味付け・薬味も忘れずに

味付け・薬味も忘れずに

旬の瑞々しい食材に、使い込まれて味のあるお鍋。そこに上質な調味料が加わらなくてはもったいないというもの。下味や仕上げに加えるお塩や、料理の表情を変える薬味たちにも、ぜひこだわっていただきたいのです。
ちなみに薬味の持つ効果は、その香りや彩りで食欲を増進するというものだけではありません。例えばゆずは「風邪症状改善」や「美肌効果」、そしてマスタード(からし)は「殺菌作用」や「消炎作用」が期待できます。
料理の風味を引き立てる以上の力を秘めた調味料たち。うまく取り入れたいものです。

基本の道具ほどこだわりたいもの

基本の道具ほどこだわりたいもの

毎日使う基本の料理道具こそ、本当にいいモノを使いたいと思うのです。上質な素材、使う人のことを考えた形、性能の良さ…そんないいところを持った道具は、料理をもっと楽しくしてくれます。
食材を調理するところから、食器を片付けるところまでがごはんを頂く一連の流れ。どの工程もおろそかにしてはいけないから、ちゃんとした道具を使いたいですよね。
素材の持つ味を引き出してあげることが旨みの決め手となる鍋料理では、こだわりの道具の良さが存分に発揮されそうです。

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