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荷物が増える夏にこそ、たくさん使ってじゃぶじゃぶ洗えるエコバッグ・サブバッグを選ぶ

 

普段のお買い物にはもちろん、コンパクトに畳んで旅行先でも重宝するサブバッグ。ファーマーズマーケットやフリーマーケット、図書館など予想以上に持ち帰るものの数が増えた時や、アウトドアやビーチなど荷物の多いお出かけにも重宝します。キッチンで果物やパンを入れて収納袋としても。今回はそんな便利なサブバッグの特集。便利なだけでなく、デザインにこだわって長く使えるものを探している方におすすめです。

 

 

夏の身軽なバッグと、それに合わせたサブバッグ

 

暑い時期は身軽に歩ける小さめバッグが人気ですが、外出先で荷物が増えてしまうことを考えると、お出かけには少し心もとない気持ちになります。コンパクトにまとめてバッグにスッキリ入れられ、いざという時に取り出せるサブバッグがあったら便利ですよね。

 

メインバッグはミニサイズ、サブバッグは大きめサイズを持つ方が多いです

 

 

サブバッグの選び方のコツ

 

サブバッグを選ぶときのコツは、ずばり「素材」「丈夫さ」「サイズ感」「デザイン」。

 

 

【素材】

サブバッグの主な素材はコットン、リネンがあります。どちらも小さく畳みやすく、洗濯しやすい素材です。

コットン

柔らかく、リネンに比べて伸縮性がある。見た目は優しい印象で、肩や腕に掛けた時に痛くなりにくい。

リネン

使い始めはシワになりやすいものの、使い続けてくたっとしてきた時にこなれた印象に。じゃぶじゃぶ洗ってすぐ乾くので、清潔に保てる。

 

【サイズ感】

サブバッグで重要なサイズ感。たたむとコンパクトで、広げると大きくなるのが理想ですが、大きければいいということでもありません。A4のファイルを入れることが多い方なら、ファイルがバッグの中で動かないぴったりサイズの方が嬉しいですし、スーパーでのお買い物に持って行く時はマチがたっぷりあって、どんどんモノを入れられる安心感のある大きさがあると良いですね。

 

 

【デザイン】

持っていて嬉しくなるようなデザインであることがポイント。普段の自分のお洋服に合わせやすいシンプルなデザインであれば嬉しいですね。

 

飽きがこない、ワンポイントのデザイン

 

 

長く使いたいサブバッグ。どれを選ぶ?

 

ヨハン 斜めがけバッグ

 

 

ブランド:fog linenwork(フォグリネンワーク)

素材:リネン

サイズ感:大(A4サイズOK)

デザイン:ヘリンボーン柄、マチなし

特徴:ショルダーが長めで、斜め掛け、肩掛け可能。

 

袋状のシンプルなデザインのヨハン 斜めがけバックは、モノの出し入れがしやすく、収納力もたっぷり。サブバッグとしてご紹介していますが、メインバッグとして使っていただくのもおすすめです。重たい荷物も入れられますが、ショルダーが一本なので水や牛乳など重たいものばかり入れてしまうと肩が痛いかもしれません。行きつけのパン屋で家族の数日分のパンをまとめ買いしたり、夏のレジャーで顔や体を拭くタオルを入れて持ち運ぶのには両手が空いて便利です。

 

コンパクトにたたむと、500mlのペットボトルくらいの大きさになりました。旅行時など荷物が増える時にあると安心です。

 

 

BALL BAG

 

ブランド:Jackman(ジャックマン)

素材:コットン

サイズ感:大(A4サイズOK)

デザイン:ロゴ(BULLETIN:号外)

特徴:目の詰まったヘビーオンスのスウェットTシャツのような素材。裏地・ポケット付き。

 

男女問わず人気の高いJackmanのたっぷりモノが入るBALL BAG。BALL BAGとは、野球ボールを運ぶボールバッグをイメージして作られており、プリントされている「BULLETIN」は、広報や号外を意する言葉。古いアメリカの球場でプログラムや新聞を配っていたスタッフユニフォームにプリントされていた言葉なのだとか。そんなところからもブランドの原点であるアメリカンベースボールへの憧れが感じられます。個性的なデザインは男女問わず持っていただけるので、ご家族で使うサブバッグとしておうちにご用意いただくのもおすすめです。しっかりと裏地が貼られ、ハンドル部分にパイピングが施されており強度も安心です。

 

メインバッグとして使えるサイズ&裏地も張られた丈夫なバッグなので、たたむと少々大きめ。車でお出かけにいく際に、着替えやタオルをどんどん詰め込んで、持ち運ぶのにも便利です。

 

 

リネンメッシュバッグ

ブランド:CHARVET EDITIONS(シャルべエディション)

素材:リネン

サイズ感:中(A4サイズOK)

デザイン:メッシュ編み、4色展開

特徴:持ち手が太くて柔らかい。リネンをメッシュに編んであり、柔軟性がありつつ、耐久性もある。

 

普段のお買い物はもちろん、サブバッグとして旅行先で使える便利なメッシュバッグ。非常に軽く、ラフでナチュラルな印象がマルシェバッグを思わせます。収納袋としてキッチンの側で果物やパンを入れて使うこともできます。色は4色で、使いやすいアースカラーRHUM RAISIN(ブラウン)と、NATURALはもちろん、DAHLIA(赤)とPICKLES(黄)もおすすめ。ナチュラルリネンを染めているので、派手すぎない色合いで普段のお洋服のちょうどいい差し色になります。メインバッグは無難な色を選んでしまうことが多い方は、赤や黄色を選んでみてはいかがでしょうか。もちろん水でじゃぶじゃぶ洗えます。

 

たたむとこんな感じです。新品を畳んでいるので高さが出ていますが、使っていくうちに馴染んでくるので更にコンパクトにできそうです。

 

 

グロサリーバッグ

 

 

ブランド:the Organic Company(ジ・オーガニック・カンパニー)

素材:オーガニックコットン

サイズ感:小

デザイン:ブランドロゴ

特徴:マチあり。ギリギリ肩に掛けられる長さ。

 

今回ご紹介するサブバッグの中で最も小さいシンプルなデザインのグロサリーバッグです。重いものを入れても比較的安心感があり、持ち手部分が長くなっているので肩掛けも可能です。容量としては500mlのペットボトル8本ほど入ります。例えばスーパーで、「今日は1週間分の食材を買い込むぞ!」と意気込むには少し小さいかもしれませんが、お仕事帰りにスーパーで買い足す可能性がある日にそっとカバンの中に忍ばせておくととても便利です。

 

小さいバッグなので、スマホくらいの大きさまでたたむことができます。これなら長財布が入らないようなショルダーバッグで身軽にお出かけしたい時も、バッグのポケットにお守りがわりに入れておくことができそうですね。

 

 

レコルトバッグ

 

ブランド:ALDIN(アルディン)

素材:リネン50%、コットン50% &裏地:リネン35%、コットン65%

サイズ感:大

デザイン:ブランドロゴ

特徴:手持ちのみ。使っていくとノリが取れて柔らかく馴染むので肩に掛けて使う方も。

 

フランス語で「収集」「収穫」を意味する「récolte(レコルト)」。ファーマーズマーケットで購入した採れたて新鮮野菜をぽんぽん詰めていく様子が眼に浮かびます。少しくらい汚れても、すぐに洗えますし、洗うごとに目がぎゅっと詰まって更に丈夫になります。たっぷり容量があるのでお買い物袋としてだけではなく、お稽古事やジムに持っていくバッグとしても重宝します。雑誌やA4サイズも余裕を持って入れられます。

 

ALDINのリネンは、使い始めはノリが付いていてかなりバリッとした質感ですが、洗うとくたくたになってとっても良い味を出します。今回は未使用品を丸めたので高さも出ていますが、使うとすぐに一回り以上コンパクトに畳めるはずです。

 

いくつ持っていても嬉しいサブバッグ。お気に入りのものを自分だけの風合いに馴染ませて、長く愛用いただけます。バッグインバッグに使えるポーチや、和紙のミニバッグなど、用途にあわせて揃えていただくのもおすすめです。

 

 

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投稿者: 村上 日時: 2019年07月06日 12:00 | permalink

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