RAINS / Rain Goods
雨の日の、ノートPC。
バッグの防水、気にしていますか?
梅雨の時期や台風の日、「そんなに濡れてないから大丈夫」と思っていても、雨風強い日や本降りの日には駅まで歩いただけで、背負ったバッグがびっしょり濡れていることがあります。パソコンやバッテリーは精密機器なので、少量の水で故障するリスクがあるため、雨の日は気をつけたいと改めて考えています。
雨に濡れた折りたたみ傘やタオルを、PCと同じバッグにしまうこともあり、混雑した通勤電車の中で、傘を畳んでバッグに押し込むのも気になっていました。
とはいえ、雨の日だけのために「いかにも防水」なバッグを持つのは気が引ける。毎日使えて、持ちたいと思える見た目で、でもしっかり中身を守ってくれる。そんなバッグを探していた方に、このブランドにたどり着きました。
RAINS(レインズ)は、2012年にデンマークで設立。年間降水日数121日という雨の多い国で、「雨の日もスタイリッシュに」という思想から生まれたブランドです。防水・撥水・防風機能を備えながら、北欧らしいミニマルで洗練されたデザインが特徴。シャカシャカしない、光沢を抑えたマットな質感が、レインウェアのイメージを大きく変えました。デンマークならではのおしゃれな見た目からもすでに、雨の日用だけでなく、一年を通して愛用できるアイテムとして支持されています。
雨の日も、好きなバッグで。
機能とおしゃれは、両立できる。
RAINSのバッグに使われている防水素材の耐水圧は8,000mm。「撥水」とは少し違います。撥水はあくまで表面で雨をはじく加工ですが、耐水圧8,000mmはかなりの圧力をかけても水が浸透しない防水性能。梅雨の長雨も、台風の大雨も、中身をしっかり守ります。それでいて、持ちたいと思えるシルエットとカラーで仕上げられている。その両立で選ばれているRAINSです。
雨が降りそうな日に自転車で通勤する方へ、特におすすめしたいのが「Trail Rolltop Backpack」です。トップをくるくると丸めてロールアップするシンプルな仕様ですが、雨粒が入り込む隙間がありません。内部にはパッド入りのノートパソコンポケット付き。背面はメッシュ構造で背中が蒸れにくく、前日にレインコートを持ち歩いたりして荷物が増える日にも対応できる容量があります。濡れた折りたたみ傘はロールアップしたメイン収納の中へ。フロントには止水ジッパー付きポケット(幅20×高さ14cm)があり、すぐ取り出したい定期券やスマートフォンなどの小物収納に重宝します。この止水ジッパーは、テープにポリウレタンフィルムがコーティングされ撥水性能を備えたファスナーです。従来のファスナーより開閉が少し硬めに感じるのは、それだけ雨への対策が万全な証拠。毎日使ううちに馴染んできます。
デザイン豊富なバッグ、それぞれの雨の日を想定してご紹介します。
濡れた折りたたみ傘を外側にしまいたい方に。外側ポケット(幅16×高さ26×奥行き4cm)に高さがあるので、一般的なサイズの折りたたみ傘がそのまま外に収まります。PCとは完全に分けられるのが便利なポイント。ただし外ポケットは止水ファスナーではないため、濡れた傘はポーチに入れてからしまうとより安心です。
PCをしっかり守りたい方に。ロールアップ×止水ファスナーのW防水設計。ロールアップ構造で密閉できるうえ、フロントポケットに止水ファスナーを採用。どちらも雨が直接ファスナーに当たりにくい設計です。背面はメッシュ構造で蒸れにくく、チェストストラップで自転車通勤でも安定して背負えます。
PCをしっかり守りたい方に。止水ファスナー×リップストップ生地の頼れる大容量バッグ。止水ファスナー仕様で、内側のメッシュポケットに折りたたみ傘を収納できます。リップストップとは格子状に補強糸を織り込んだ生地のこと。破れにくく傷がついても広がりにくい耐久性が毎日使いに安心です。軽量ながら43Lの大容量で、サイドのコンプレッションストラップで容量調整も可能です。
荷物が多く外ポケットを使い分けたい方に。大小2つの外ポケットがあり、財布やスマートフォンなど取り出しやすく整理できます。ミニマルなカーゴシルエットにPUコーティングのなめらかな質感が加わり、アウトドアとも都市ともつかないスカンジナビアらしいデザインが人気です。コンパクトサイズの折りたたみ傘なら外ポケットに入る場合も。一般的なサイズの傘はメイン収納へどうぞ。
Long Jacket(ロングジャケット)
「雨の日を子どもの時のように楽しみたい」
そんな気持ちになるRAINSのロングジャケットです。
軽いスプリングコートのようにアウター代わりにもなります。
雨だけでなく風も凌ぐため、自転車通勤の方のアウターにもおすすめです。
シャカシャカとした素材感はなく、しっとりとした光沢を抑えたマットな質感。Iラインのすっきりとしたシルエットは、レインコートというよりも、よいコートを1枚羽織っているような佇まいです。実際、晴れた日でも薄手のアウターとして着たくなる、という声が多いのがRAINSならではです。
裏地は柔らかく、着たときの「冷たさ」がない。軽量でノンストレス。脇の下の通気口など、機能は細部に静かに宿っています。雨の日に着るものが、これほど気持ちよくていいのかと思います。
デンマークでは傘よりレインコートの文化が浸透しています。
両手が自由に使えて、荷物も濡れない。
Kano Overshirt
「Kano Overshirt」は、夏の雨の日にちょうどいい一枚です。
RAINSの防水素材でつくられたオーバーシャツは、肌寒い日の羽織りとしても、冷房の効いたオフィスのインナーとしても使えます。夏の突然の雨に、バッグから取り出してさっと羽織れる。そんな使い方が似合うアイテムです。




















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