花粉・梅雨・猛暑・秋花粉——季節が変わるたびに、私たちの日常は何かと慌ただしくなります。
スイスの修道院に伝わる伝統レシピをもとにブレンドされた40種のハーブオイルを、生活のあちこちに溶け込む小さな習慣として取り入れてみてください。
朝の目覚め、日中の外出先、帰宅後のリセット。そのささやかな積み重ねが、毎日を心地よく整えてくれます。
ハーブオイル33+7は、一本でさまざまな場面に使える万能オイルです。ライフスタイルや好みに合わせ、取り入れやすい方法から試してみましょう。
首や肩、こめかみ、手首など気になる部位に直接塗ってマッサージ。
朝起きたらディフューザーに4〜5滴。
入浴時は湯船に5〜10滴。
スプレー容器に無水エタノールと精油を入れ、水を加えれば掃除用スプレーとして使えます。ちょっとした拭き掃除も気持ちよく、空間に爽やかな香りが広がります。
外出時のリフレッシュに。
「花粉が終わったら楽になる」——そう思っていても、梅雨の気圧変動が来て、夏の猛暑が続き、秋にはまた別の花粉が飛び始める。日本の四季は豊かである分、身体と気分がゆらぐ場面が年間を通じて絶えません。
だからこそ、季節ごとに対策を切り替えるのではなく、
一年を通じて使い続けられる"道具"を手元に置くことが、
毎日の小さな安心につながります。
その季節の気になることに合わせた、ハーブオイル33+7の取り入れ方をご紹介します。
ハーブオイル33+7を毎日の中でさらに楽しむためのヒントを、読み物としてご紹介します。
アロマセラピーの楽しみ方には、部屋の中に香りを拡散する芳香浴、風呂のお湯に精油を垂らすアロマバス、蒸気を吸い込む吸入、布に精油を含ませて体に当てる湿布、マッサージなど、実にさまざまな方法があります。毎日の習慣として無理なく続けるには、まずは自分のライフスタイルや好みに合った方法から試してみるのがおすすめです。
精油には、汚れを落としやすくしたり、不快な臭いをやわらげたり、虫を遠ざけるような性質を持つ種類があり、家の掃除や消臭にも活用できます。爽やかな香りの精油を日常の中に取り入れることで、掃除の時間そのものが少し心地よいものに変わります。
消臭を目的に使う場合は、ティッシュに4滴から6滴ほど垂らして、ゴミ箱や下駄箱、使用後のおむつ入れなどに置いておく方法があります。香りが強すぎず、生活の中にそっとなじむため、日々のちょっとした不快感をやわらげたい時にも便利です。
まずは試したいという方は15mLを、アロマの扱いに慣れている方は
容量あたりがお得な50mLがおすすめです。
