
スカートを穿きたい日って、どんな日だろう?そう考えたとき、ふと気づきました。おしゃれを楽しみたい日であると同時に、窮屈感のない楽さを選びたい日でもあるんだと。
だからこそZUTTOが作りたかったのは、穿いた瞬間のときめきと、帰るまで無理をしないスカートでした。
主役はデザインだけではなく、毎日の選びやすさ。このスカートが大切にしたのは、こんなポイントです。
・長時間座っても、歩いても、無理が出にくいこと
・トップスがシンプルでも、ちゃんと雰囲気が出ること
・その日の予定が変わっても対応できること
POINT: タックは頑張らなくても素敵に見えるように
前身頃のタックは、広がりすぎると特別なケアが必要になることも。今回は途中までステッチで固定し、程よい広がり方に整えました。
歩くたびに動きが出るのに、派手すぎない。トップスを変えるだけで印象が変わり、コーデを考える時間も気持ちも軽くなる、そんな立ち位置を目指しています。
POINT: 脱ぎ穿きのしやすさも工夫を
スカートには、左脇にコンシールファスナーを入れています。ファスナーは表から見えにくい仕様なので、腰まわりはすっきり。綺麗なシルエットを保ちます。
(細めのファスナーなので、引くときは生地をまっすぐにするのがコツ。数回着ると馴染んでいきます。)
POINT: 触れるとわかる、上品さの理由
素材は、繊細な起毛加工を施したストレッチツイル。きちんと感がありながら硬すぎず、動きに合わせて伸びるので、日常の動作もスムーズです。
ちゃんと素敵に見せたいけれど、いつもの自分でいたいと言う両方の気分を受け止める生地です。また、このスカートの良さは、合わせ上手なところ。ブラウスやニットで、整った印象に。カットソーで、抜け感のある普段着に。ジャケットで、仕事にも。コーデの主役というより、着るものに合わせて表情を変えるからこそ、長く愛用できる一着に仕上がりました。
スタッフ(身長:163cm/普段:Mサイズ)
「丈はふくらはぎの少し下。長すぎず短すぎずで、合わせる靴を選びにくい印象でした。後ろウエストにゴムが入っているので、イージースカートのように気楽に穿けるのも嬉しいところ。見た目のボリュームより重たく感じにくく、長時間でも負担が少なそうです。」
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