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お弁当ことはじめに、憧れの曲げわっぱ弁当箱を。お手入れ楽ちん、毎日気兼ねなく使える大館工芸社のわっぱ。

 

好きなものを好きなだけぎゅっと詰めて、家の外でいただくお弁当。入れるものやその日の気分によってお弁当箱を複数持っている方は多いと思いますが、その選択肢にぜひ「曲げわっぱのお弁当箱」を入れてください。

今回は、大館工芸社の憧れの曲げわっぱお弁当箱の魅力を語りつつ、「ここってどうなの?」という疑問にもお答えしていきます。更に、お弁当包みをプレゼントする企画も同時にスタートするので、ご確認くださいね。

 

 

 

わっぱのお弁当箱、どういうところが良いの?

 

1. 白いごはんが美味しい

まず、曲げわっぱのお弁当箱の魅力を語る上で欠かせないのは「白いごはん」です。愛用者としては、ごはん派の人には曲げわっぱのお弁当箱をぜひ使っていただきたい。

 

 

大館工芸社の曲げわっぱは秋田杉を使っていますが、木が呼吸するかの様にごはんの水分を吸うので、プラスチックのお弁当箱やタッパーに入れた時のように、食べる時に端っこがべちゃっと水気を帯びていることがなく、ごはんの湿気と「もちっと」感をほどよく保ってくれます。冷めてもごはんが美味しいのです。

 

2. 木の香りがいい

また、お弁当箱を開けた時の木の香りもわっぱの良さの一つ。食事時の香りというのは料理の匂いの邪魔をしてしまうのでNGなイメージがありますが、木の香りは違いますね。

※大館工芸社の曲げわっぱお弁当箱は使い勝手のためにウレタン塗装を施していますので、使い始めにはその匂いがついている場合もありますが、お使いいただくうちに薄らいでいきます。

 

3. 軽くて丈夫

 

わっぱのお弁当箱は見た目以上に軽く、アルミや琺瑯に比べ持ち運びに適しています。そして、非常に丈夫。大館工芸社では30年愛用されたお弁当箱の修理依頼がきたこともあったそうで、適切に使い大切にすればとても長い間使えるのです。

 

4. 秋田杉の殺菌力

 

作ってから食べるまで時間が空くのがお弁当なので、菌が繁殖しにくい秋田杉を使っているのは安心材料です。もちろん、梅雨から真夏は保冷剤を一緒に入れておくことを忘れないでくださいね。

 

5. 職人の手仕事を垣間見る、美しさすら感じる佇まい。

▲やぐら わっぱ弁当箱

 

最後にお伝えしたいのがその「美しさ」。日本各地には様々な曲物(まげもの)が存在しますが、その中で国の伝統工芸品の指定を受けているのは秋田の大館曲げわっぱのみ。時の中で技術を紡いで伝えてきた職人による手仕事を感じるその佇まいに、感動すら覚えます。

 

毎日使って欲しい暮らしの道具なのですが、どこか愛でていたい気持ちにもなる、不思議な曲げわっぱ。

 

▲梅花 わっぱ弁当箱

 

 

毎日使いやすい工夫、大館工芸社の曲げわっぱ弁当箱。

 

そんな素敵な曲げわっぱですが、扱いに対してハードルの高さを感じることはありませんか?木のものは水を吸わせてはいけないし、もしかしたらカビてしまうかも、という不安はあると思います。

 

無塗装のわっぱの場合は確かに、入れるおかずに気を使ったり、完全に乾かさないといけなかったりで躊躇しますが、大館工芸社のわっぱは、日常使いのためにあえてウレタン塗装をしているので、その心配は要りません。曲げわっぱの良さは残しつつ、生活に沿った使い勝手の良さを考えているので、「毎日使える曲げわっぱのお弁当箱」なのです。

 

▲小判わっぱ弁当箱

 

ここで、曲げわっぱ初心者さんが感じる「これって大丈夫?」の疑問にお答えしていきましょう。

 

Q1.「どんなおかずを入れても大丈夫?シミにはならない?」

 

はい、大館工芸社の曲げわっぱお弁当箱はウレタン加工されているので油ものもシミになりにくく、お弁当のおかずも幅広く入れられます。

 

▲小判わっぱ弁当箱 ふき漆

 

気を使うことなく昨日の夜ご飯の残りをぽんぽん入れられるので、お弁当を作るのも楽です。ただし、密閉されていないので汁気が多いものは漏れてしまうため、向いていません。

 

 

Q2.「朝入れてお昼に食べて、夜まで洗えなくても大丈夫?」

 

働いていると、朝詰めて夜お弁当箱を洗うまで長時間そのまま放置だから心配、というお声もありますが、大館工芸社の曲げわっぱお弁当箱ならそれも問題ありません。もちろん、早めに洗うに越したことはないですし、帰宅後はすぐに洗っていただきたいですが、過度に敏感になる必要はないのがありがたいですね。働いていても使える曲げわっぱのお弁当箱なので、会社員でも、もちろんバイトや部活で帰りが遅くなる学生でもお使いいただけます。

 

 

Q3.「どう洗えばいいの?お手入れで気をつけることは?」

 

ごはんなどがこびりついていたら少し水に浸してから、通常の食器用洗剤+スポンジでゴシゴシ洗ってください。

 

 

食洗機や乾燥機は使えませんが、洗い方や扱いに気を使う必要はありません。洗ったあとはさっと拭いて食器かごや布の上に置いておけば、休ませることなくまた次の日も使えますよ。

 

 

こちらはスタッフが12年愛用している大館工芸社の小判わっぱ弁当箱。

 

 

戸棚から落としてしまって蓋の一部が欠けてしまったのですが、その他の劣化やシミ汚れはありません。木肌が濃くなって、長く愛用している様子がよく分かりますね。長い間使っていても、秋田杉の良い香りはまだ残っているのが驚きです。

 

 

形やサイズ、容量で選ぶ、曲げわっぱ弁当箱ラインナップ増加中。

 

今回の特集を機に、大館工芸社の曲げわっぱお弁当箱のラインナップを増やしています。ぎゅぎゅっと詰めたい一段派、または容量たっぷり二段派?

 

小判わっぱ弁当箱 小・中

 

 

小:サイズ幅18×奥行き11×高さ5(cm)・容量490cc

中:幅18.8×奥行き12×高さ5.8(cm)・容量640cc

 

わっぱのお弁当箱と聞いて最初にイメージするのがこの楕円形のものではないでしょうか。意外にもごはんやおかずを詰めやすく、形で迷っているならばまずは定番のこちらをオススメします。

 

 

 

ごはんとおかずを分けても、一点丼ものでもサマになるのが小判わっぱ弁当箱です。

その小判わっぱ弁当箱にふき漆の加工を施したのが、下の画像の「小判わっぱ弁当箱 ふき漆」。

 

 

同じくサイズは小・中サイズがあります。(中サイズは今回仲間入りした新商品です。)

ふき漆を施すことで耐久性が上がり、さらに丈夫で長持ち。そして濃い茶色の渋い表情になるので、落ち着いた印象です。見た目の美しさだけでなく、丈夫で長く愛用出来るようにという作り手の配慮が伺えますね。 ふき漆のわっぱ弁当箱は、時間を経て漆が薄くなってきたら塗り直しが可能です。使って直してを繰り返し、もっと愛着が湧いて大事なものへと育っていきます。

 

 

 

NEW ! 梅花 わっぱ弁当箱

 

 

サイズ:幅約12.5×奥行き12.5×高さ9.3(cm)(二段重ねた時)

容量:上段:約350cc 下段:約450cc (合計:約800cc)

 

滑らかなカーブの五角形が美しい、梅の花をかたどったわっぱ。特徴的な形ではありますが、緩やかな角に立てかけるようにおかずを詰めることが出来るので、意外にもおかずを綺麗に入れやすいですよ。

 

 

 

NEW ! やぐら わっぱ弁当箱

 

 

サイズ:幅約20×奥行き9.5×高さ9.5(cm)(二段重ねた時)

容量:上段:360cc 下段:580cc(合計:約940cc)

 

上下でサイズの異なる、細長い小判型が二段重なった「やぐらわっぱ弁当箱」。かなりたっぷり入るので、男性や学生さんでも満足のサイズ感です。

 

▲下の段にはケチャップライスを入れています。から揚げでもナポリタンでも、油ものも気兼ねなくお弁当のおかずに出来ます。

 

 

やぐら わっぱ弁当箱の特徴は、上段と下段を入れ子にして収納出来るところ。食べ終わって持ち運ぶ時や、自宅での保管でも場所を取らず便利です。他の小判型より細いのでバッグなどにもより入れやすく、普段のお弁当にぴったり。

 

 

丸二段 わっぱ弁当箱

 

 

サイズ:直径約11.5×高さ約9(cm)

容量:上段360cc 下段360cc(合計:約720cc)

 

まあるい曲げわっぱが二段になった弁当箱。二段、もしくは一段のみでも、蓋を付けて使うことが出来ます。ころんとかわいらしい丸い形はどこか行楽弁当を思い出す雰囲気がありますね。

 

 

 

 

 

▼大館工芸社曲げわっぱお弁当箱の商品一覧はこちら

 

 

投稿者: 丸山 日時: 2022年03月24日 11:00 | permalink

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