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世界に愛される素材。知ると触れたくなる、smoothdayの魅力

 

カットソーときいて、どんな服、生地、素材を思い浮かべるでしょうか。日常使いのできる、比較的暖かい季節に着るイメージが強いかもしれません。身近なアイテムであるがゆえに、お気に入りのカットソーは案外少ない、ということもあるかもしれませんね。そんな中で、今回ご紹介するsmoothday(スムースデイ)のアイテムは、海外のトップメゾンにも愛されている日本の老舗カットソーメーカーの生地で作られており、秋冬向けのものばかりなのです。

 

今回お届けするのは、上質な生地が世界でも高く評価されている老舗カットソーメーカーと、パリ在住時に日本が世界に誇る生地に出会い、感動したデザイナーが立ち上げたブランド、smoothday(スムースデイ)のお話です。

 

 

 


「smooth(気持ちいい)」+「day(一日)」という造語である、smoothday(スムースデイ)。そのブランド名に表れている通り、smoothday(スムースデイ)の服づくりでは、「着た人にとっての気持ちよさ、心地よさ」が追求されています。

 

製造を担う小野メリヤスは、カットソー生地一筋90年。ZUTTOのテクノラマ天竺 Uネックトップスもこちらの工場で製造されています。日本のみならず、パリ、ミラノ、ニューヨークなど数々の海外トップメゾンから愛される生地を作り続けているのです。老舗ならではの技術をもって、未だ見たことのないような「未来の生地」を求め、日々研鑽を重ねています。小野メリヤスが手がける素材の数は、2000種類以上と数多く、歴史に裏打ちされた技術力がうかがえます。

 

 

心強い製造部門をもつ傍ら、パターンを描くのはトップメゾンで技術を磨いたデザイナー・杉原敦史さん。そして、この方こそが、小野メリヤスが世界に誇る生地「コズモラマ」に深く感動した本人であり、その出会いがsmoothday(スムースデイ)の原点が生まれた瞬間ともいえます。

 

文化服装学院で学んだ後フランスに渡り、一流メゾンでデザイン・パターンの技術を磨いていた、 若き日の杉原さん。様々な素材に触れる仕事の中、「コズモラマ」という生地に出会ったときは「一生こんな生地に囲まれていたい」と思うほど感動したのだとか。そしてすぐに母国である日本に帰国し、小野メリヤスへ向かったのだそうです。一人のデザイナーをここまで動かした生地は、やはり老舗カットソーメーカーだから作り上げられたのでしょう。こうして、2012年、smoothday(スムースデイ)という一つのブランドが生まれたのです。
 

 

 

 

 

生地の原綿は、小野メリヤス独自の配合であるインド産の高級超長綿を使用しています。油分をたっぷり含んでいるため、光沢とぬめり感のある柔らかさが特徴的で、希少価値の高い原綿です。smoothday(スムースデイ)が展開するアイテムは、老舗メーカーならではの上質な生地を活かしたものばかりです。

 

■デメリットを解消した「未来のウール」 ーー ウールコズモラマ

ウールコズモラマ天竺 変形プルオーバーの素材である「ウールコズモラマ」は、小野メリヤスが誇る「コズモラマ」のウール生地。クリアな目面とドレープ性、ウールとは思えないほどさらりとした手触りの良さが印象的です。

 

・ウールコズモラマ天竺 変形プルオーバー

 

ウール生地の一番の天敵といえば、ピリング(毛玉)。お手入れで防ぐことはできますが、生地そのものがピリングに強ければ、お手入れも少ない回数ですみますね。「ウールコズモラマ」は、ウールのデメリットであるピリングの起きやすさに対し、小野メリヤス独自の特殊加工を施してあるため、ピリングが起きにくく、繰り返しのお洗濯にも強い生地となりました。

 


 

 

やや透け感があり、どこかドレッシーな雰囲気。シルエットも、ゆったりとしたドルマンスリーブと、モックネックが女性らしく、1枚着ただけで上品な印象を与えます。そんな中で、こう見えてもやはりウール素材ですから、ウール本来がもつ吸放湿性で、汗をかいても快適に過ごすことができます。

 

■カシミヤのような肌触り ーー ディオラマ

小野メリヤスが誇る素材の中でも、カシミヤのような肌触りで人気の高い「ディオラマ」。ディオラマ糸を使用して作られた贅沢なパーカーが、カシミヤタッチ裏毛パーカーです。

 

・カシミヤタッチ裏毛パーカー

 

コットン100%と知って驚くほどに、表面に触れてみるととても滑らかで、ふっくら優しい触り心地。ボリューム感のある見た目から、重量感があるようにも見えますが、実際に着てみると、ふんわり軽い着心地。裏側は丁寧に起毛されており、ずっと着ていたくなってしまいます。

 

 

 

女性はもちろん、細身の男性でも着られるようなゆったりとした作りです。肌寒い季節でも、着た人の心まで温めてくれるようなパーカー。カジュアルスタイルの定番アイテム、きっとお気に入りの1枚となって活躍してくれます。

 

■カットソー素材とは思えない重厚さ ーー スーパー140’s ウール

カットソーメーカーが作り上げた生地から、ここまで重厚なオーバーコートが出来上がったことに感動すらしてしまうほど、重厚なウール オーバーコート。羽織ってみると、コートにすっぽり包まれたような感覚に。冬の頼もしい味方になってくれるはずです。

 

・ウール オーバーコート

 

通常スーツなどに使われるような上質な繊維の「スーパー140」。しかしながら、このコートはウール繊維が含まれているため、ドレッシーな表情も残しつつ、ウールのあたたかみも感じられる仕上がりとなっています。名前の「オーバー」は、オーバーコートであることと、少し大きめに作られていることとで、2つの「オーバー」の意味が込められています。

 


 

第1ボタンがついていますので、カジュアルに着たいときは第1ボタンを開け、クラシカルな雰囲気で着たい場合は第1ボタンまで閉めてみてください。1枚のコートで、異なるテイストのコーディネートを楽しむことができます。

 

 


smoothday(スムースデイ)が掲げる言葉、「肌に合う」こと。上質な生地はさることながら、見た目の格好よさだけでなく、着た人が心地よい1日を過ごすことができるよう、デザイナーのこだわりが随所に見受けらるのも、smoothday(スムースデイ) の大きな特徴です。


 

■ドレスのような上品さと動きやすさの共存

 

例えば、こちらのウールコズモラマ天竺 変形プルオーバー。

 


 

ゆったりとしたドルマンスリーブは、もたついて見えがちですが、すっきりとしたモックネックと、計算して位置をとったスリーブ、背面の切り替えで、まるでドレスのような上品な1枚に仕上がっています。ドルマンスリーブであることで、動きやすさも抜群。すっきりとしたシルエットですので、スカートにはもちろん、パンツスタイルにパンプスを合わせても、凛とした女性らしさを引き出してくれます。

 

 

■立体的な作り込みと、着こんでも変わらないシルエット

 

 

パーカーは、平面的になりやすい形であるそうなのですが、型を前身頃と後ろ身頃が一枚続きで作られていることと、アームホール(腕部分)も布が余ってしまわないようなパターンにすることで、全体がふんわり、立体的に仕上がっています。

 

 

生地のふわふわ感と立体感がマッチしていて、スカートにも似合うパーカーです。

 

一方、コートには見る角度によって異なるシルエット美が楽しめる工夫が。

 

 

前身頃と後ろ身頃で異なるシルエットに見えるよう工夫されたパターン。前身頃はすとんとすっきりしたシルエットに対し、後ろ身頃はふわっと立体的な印象。袖も、前を高い袖山にすることで、すとんとしたシルエットを際立たせます。さらに、アームホールが大きく取られていることから、インナーにたくさん着てもこだわりのシルエットは美しいままです。

 

 

冬はあまりの寒さに、コートの中にたくさん着込んだ結果、全体が膨張して見えてしまうこともあるので、その場合も変わらないシルエットを叶えてくれるパターンは、パリで磨かれた技術の成せる技なのでしょう。

 

 

 

老舗メーカーが世界に誇る上質な生地と、トップメゾンで培われたデザイン力が融合されたsmoothday(スムースデイ)の服づくり。カットソー生地とは思えないほど実に様々な表情を魅せ、手に取った私たちに「肌に合う」ということを教えてくれます。肌が乾燥し、敏感になりやすいこれからの季節には、素材にこだわったお洋服を選んで、心地よい毎日をお過ごしください。

 

▼smoothday(スムースデイ)ブランドページはこちら

 

投稿者: 武田 日時: 2017年11月10日 11:00 | permalink

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