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スタッフが贈ったギフトにまつわるストーリー。「身軽でコンパクト」を体現する、bellroyの財布

 

 

誕生日やクリスマス、お礼やごあいさつ。日常の中で実はよくあるギフトを選ぶ機会。

ギフトを選ぶ際に重視したいのは「使いやすさ」と考える方も多いのではないでしょうか。贈りものを渡す相手にとって、きちんと役割を果たしてくれるものなのか。便利だからまた使いたい、素敵だから手元に置いておきたい、と思ってくれるものなのか。そんなふうにギフトを考えることは、相手の好みや習慣を考えることにも繋がり、ギフトを贈る相手のことをさらに知っていけるようにも思います。

 

ZUTTOのスタッフも個々の様々なシーンで贈りものを選んできました。どうしてそれを贈ったのか。そんな素朴な疑問を問いかけてみると、ギフト選びの背景が見えていきます。今回はスタッフが経験したギフトにまつわるストーリーをご紹介します。

 

 

 

Vol.1 家族の誕生日プレゼントに。

bellroyのCARD HOLDER(カードホルダー)- スタッフ U
 

 

「薄い財布」の魅力


「薄い財布」で知られるbellroy(ベルロイ)はそのコンパクトで機能的な作りが以前から気になっていました。

 

商品の撮影などで触れたことがありますが、手に取ると本当に薄く、しっとりとした革が手のひらにすっぽりと収まるような感覚です。お札や硬貨も使うけれど、クレジットカード機能が付いたカード類も増え、キャッシュレスでも容易に買い物や移動ができるようになってきた昨今。そんな時代に合った財布を作っているのだなと実感するブランドです。

 

 

2年前になりますが、近く誕生日を迎える家族がふと、「財布が重たいなあ」と呟いたことがきっかけで、では今度の誕生日は財布を贈ろう、と決めたことがあります。それまでは二つ折りの定番の革財布を持っていたのですが、いつも硬貨やカードでパンパンに膨れ上がった状態で、休日のお出かけの際には、小さめのウィークエンドバッグにぎゅうぎゅうと詰めている様子を見ていました。

 

お金は持ち歩くもの、と思っていた私も、プレゼントには同じような二つ折りタイプの財布が良いかなと考えたのですが、bellroy(ベルロイ)のあの薄さがふと頭をよぎりました。財布が小さく薄くなれば、荷物としてコンパクトに重たいと思わずに済むのでは、と思ったのです。

 

 

カードホルダーがお財布に

 

さっそくbellroy(ベルロイ)のお財布を吟味し、これかなと選んだのはCARD HOLDER(カードホルダー)でした。

財布というと、お札と小銭、クレジットカードを別々に収納できるタイプを想像しますが、選んだCARD HOLDER(カードホルダー)は、牛革で作られた二つ折りのカードケースです。

 

 

bellroy(ベルロイ)のコンセプトをまさに象徴するような、厚さのないコンパクトな作りが特徴で、中を開くとカードを収納するスペースが2つ付いた、本当にシンプルなデザイン。最初に見たときは、そのあまりに薄い作りに本当に使いやすいのかな、と不安になったのも本音。ですが、プレゼントに選ぶ決め手となったのは、使う本人のお金の使い方でした。

 

自分が日々どうお金を使っているのか考えてみると、電車移動には電子マネー、ランチ代やコンビニでのおつかいにはお札と小銭、仕事帰りの食材購入はクレジットカードと、目的に応じて使うお金の形は違うけれど、遠出しない日に使うお金は実はそれほど多くありません。それはプレゼントを贈る相手である家族も同じでした。さらに当人がお金を使う様子を見ていると、電子マネーやクレジットカードのほうが圧倒的に使用頻度が高く、実は硬貨やお札はそもそも財布から取り出してもいないことに気がつきました。あれだけパンパンに財布に詰めているのに、使っていないのが現状だったのです。

 

また、財布が小さく薄くなれば、必然的にお金の持ち方を考えるきっかけにもなります。小銭を増やさないようにするでしょうし、旅行など大きなお金が必要な場合は別に分けてお金を管理することも出来ます。使う人の習慣にもよりますが、とてもコンパクトで、カードを主役にしたCARD HOLDER(カードホルダー)はプレゼントに合っているなと感じたのです。

 

bellroy(ベルロイ)のアイテムは専用パッケージ入りでおしゃれなギフトになります。

 

 

身軽に動ける財布

 

 

CARD HOLDER(カードホルダー)を贈ってから2年の間、家族はほぼ毎日使ってくれています。本人曰く、「意外と入る」というのが感想だそう。コンパクトに動けるようにと思って選んだにも関わらず、たくさん中身を入れていることは贈り主としては少し気になりますが(笑)、それでもbellroy(ベルロイ)のあの薄さは保っているようです。

 

 

 

クレジットカードやキャッシュカード、保険証や会社用のIDカードなど、日々使うカード類を全て入れているほか、お札は畳んで止むを得ないときに使っているようです。小銭はお釣りが出たときなど最小限に留めて収納。あまりに小銭が増えた場合は家で別の場所に移動させています。確かに見た目以上に中身を収納していて、それでいて外見はスリム。

 

 

CARD HOLDER(カードホルダー)はバッグの中だけでなく、パンツの後ろポケットにも入れているらしいのですが、薄いからそのまま座っても違和感なく動きやすいそうです。持ち物がコンパクトだと身軽になれるのは本当ですね。

 

革には程よくシワが付いて、サラサラとしていた表面は、触るとつやっとした質感に変化していました。もともとの色はBLUESTEELという紺色で内側が水色になったツートーンですが、使い続けてきたので表側の色は黒に近い濃色になっています。ベジタブルタンニンなめしの革だからこそ、革ならではの経年変化が見えやすいという特徴を肌で感じます。

 

 

2年間、ほぼ毎日使い続けても擦り切れることなく活躍するCARD HOLDER(カードホルダー)。プレゼントは贈ったときの喜んだ顔を見るだけでなく、相手にとって重宝されていることを知ると、改めて嬉しいものです。

 

 

ご紹介したブランド bellroy(ベルロイ)

 

 

bellroy(ベルロイ)は、「財布をスリムにすること、それが私達の使命。」とし、設計や素材の選び方で、財布がスリムになるよう考え抜くオーストラリア発のレザーウォレットブランド。エレガントで機能的でありながら、楽しく使えて付加価値のある製品を目指しています。財布に限らず、キーケースやパスケース、バッグも充実しており、ものづくりの焦点を絞ること、学び続ける姿勢、創造的な考え方がこのブランドの魅力ともいえます。

 

 

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投稿者: ZUTTO編集部 日時: 2019年01月24日 11:00 | permalink

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