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部屋着の「欲しい」が揃った、ZUTTOオリジナルのリネンホームドレス。企画者&愛用者インタビュー

 

ZUTTOが新たに作ったオリジナルのリネンホームドレスは、部屋着にあってほしい要素をふんだんに詰め込んだ、3WAYウェア。時にはワンピース、ある時はガウン、そしてある時はかっぽう着として役目を果たしてくれます。

 

「部屋着」というと誰にも見られない服だから、つい楽に着られるものを選びがちだけれど、リラックスもできておしゃれ着にも変身させられる、そして家事にも使えるウェアがあったなら、例えば急なお届け物の対応も、コンビニに行く用事にも安心ですし、動き回る家事にも気軽に使うことができます。

 

1日を通して心地よく着られる部屋着とは?理想の部屋着の形を企画担当と愛用者であるスタッフとともにお伝えします。

 

炊事に

 

 

理想の部屋着を求めて。きっかけは、在宅ワークと家事の両立から

 

リネンホームドレスが企画されたのは、感染症対策によりZUTTO社内で在宅ワークになってから。企画担当に話を聞いてみると、その暮らし方の変化に呼応して、このアイテムが生まれたようです。

 

ーリネンホームドレスを作ろうと思ったきっかけは何だったのですか。

 

企画担当M:在宅ワークが始まってから、平日の昼休みに自宅で料理することが増えたことです。料理中や食器洗いする時に仕事用に着ていた服を汚したくないから、エプロンを使っていたのですが、エプロンだと肩こりになったり、カバーできない部分、たとえば冬に着るセーターの袖部分はうっかり汚しやすいので、もっと着やすい服はないかなと考えました。

 

炊事に

 

ーいわゆるかっぽう着にも見えますが、おしゃれ着にも見えるデザインですね。

 

企画担当M:日本で昔から使われてきたかっぽう着なら、袖もカバーできるし、肩も凝りません。でもエプロンが主流な今、いかにも「かっぽう着」という形だと浮いてしまうので、長く着たいと感じるようなドレスタイプを考案しました。

 

ードレスタイプとは、具体的にどんな形なのでしょうか。

 

企画担当M:従来のかっぽう着というと、白色でストンと落ちる形で膝丈のものが多いです。リネンホームドレスの場合は、ヴィンテージのスモックドレスをイメージし、腰紐でスタイルアップできること、そして膝下までカバーする着丈にしました。

 

炊事に

 

ー鮮やかな青色も印象的です。

 

企画担当M:白色のかっぽう着は和のイメージが強いので、洋の空間にも馴染むよう、マリンブルーをセレクトしました。デニムのようにどんな服にも馴染みますし、パッと明るい印象になりますよね。

 

ーワンピース・ガウン・かっぽう着の3WAYウェアというポイントを教えてください。

 

企画担当M:腰紐が付いていることで、比較的どの身長の方にも使いやすい形にしています。また、エプロンによくある薄手のリネン生地ではなく、ワンピースやガウンとして着られる程よい厚みのあるリネン生地を使っていることもポイントです。その分、洗濯後のシワも気になりにくいと思います。

 

 

袖口はあえてキュッとすぼめておらず、若干ゆるく感じられるようにしているのですが、これはスウェットや袖がぽってりとしたシャツ、冬のセーターなど、袖にボリュームがある服を着た際に形が崩れないようにするためです。もし掃除の際など中に着た服の袖が落ちてきてしまうようなら、袖口を一回折り返してもらうと良いと思います。また、両サイドにポケットが付いていますが、かっぽう着感を強調しすぎないために控えめに付けました。

 

炊事に

 

リネン素材ではありますが、先ほどお話したようにしっかりとした生地ですので、冬でも違和感なく着られるので一年を通して使って頂きたいですね。ちょっとそこまでのワンマイルウェアに、休日のリラックススタイルに、新しいレシピに挑戦する日に、冷房が効いている場所での羽織りとして、とさまざまなシーンで活躍してくれると思います。

 

 

愛用者はどんな着方をしている?

 

家事のしやすさも、おしゃれ心も忘れないよう作られたリネンホームドレス。続いては実際に愛用している別のスタッフに、どんな着方をしているか訊いてみました。

 

ー日頃どんな風に着ていますか?

 

愛用者スタッフU:もともと座って作業がしやすいゆるめのワンピースが好きなこともあり、リネンホームドレスもワンピースとして着ることが多いですが、料理や掃除をする際、かっぽう着にすることもあります。

 

ー実際に着用してみて、注目した部分はありますか?

 

スタッフU:まず、とても重ね着がしやすいという点です。かっぽう着にもなるということは重ね着が前提で作られているので当然といえば当然なのですが、身幅と袖丈がかなりゆったりめに作られているので、タートルネックや厚手のセーターを着ても着心地に違和感がありません。トップスにはブラウスやボーダーカットソーを合わせてもおしゃれだと思います。ゆったり感があるのにウエストを絞れば、ダラッとしたシルエットにならないところも良いですね。スカートの上から重ねると、裾がちょっと見えるのもかわいくてお気に入りです。

 

よく着るスタイル。腰紐は後ろに、ロングスカートと合わせて。スタッフ身長:157cm

 

それに腰紐を結ぶ位置によって簡単に印象を変えられるのも良いですね。ワンピースとして着た際には正面にしたり、サイドにしたり背面にしたりと気分によって変えています。ガウンとして羽織るときは後ろでキュッと結べば、身頃が動作の邪魔をしない、という点もポイントだと思います。

 

ーボトムにはリラックス感のあるパンツでも良さそうですね。

 

スタッフU:企画担当からはfog linen workのリネンペチパンツも似合うと思うと教えてもらいました。リネン素材同士ですので静電気も起きにくいですし、素材やリラックス感が似ているので、全体的にまとまりが生まれますね。

 

リネンペチパンツ(アルバートル)

リネンペチパンツ / fog linen work

 

ーかっぽう着としてはどう使っていますか?

 

スタッフU:良いなと思ったのが、袖丈です。袖は七分、八分丈くらいで手首が出るのですが、料理の際この丈のおかげで袖が気になりません。同時に中に着ている服の袖は守ってくれるので良いなと。食器洗いなど水を使う際には袖口を折り返して使っています。

 

 

 

また、首元が大きく開きすぎていないという点は、揚げ物や中華炒めなど、油はねが気になる料理に特に重宝します。エプロンだと意外と首紐から胸元が開いている形が多くて、気づかないうちに油や調味料がはねていることがあったんですよね。ホームドレスはその心配がありません。

 

ー料理以外の家事には使いますか?

 

スタッフU:先日、家の掃除の際に着てみました。掃除のときは汚れても構わない服に着替えてからするようにしていますが、ホームドレスがあれば上から着るだけなので便利です。

 

掃除機をかけたり、拭き掃除をしたりとあれこれ動いていましたが、ホームドレスが窮屈に感じることはありませんでした。掃除のときは腕を動かす動作が多いのですが、その際にも下に着ている服の袖を気にせず動けるところが良かったです。

 

 

気になることをあえて挙げるなら、ホームドレスはワンピースをもう一枚重ねていることになるので、せっせと掃除をしているとだんだん暑くなってくること(笑)。リネンなので通気性は良いですが、よく動くときは薄着の上から着るのが良さそうですね。

 

ーリネンホームドレスを洗濯後、変化はありましたか?

 

スタッフU:ホームドレスは鮮やかな色なので、念の為一点洗いにしています。数回したらその必要もなさそうです。

洗濯後は、意外にもそれほど縮みが気になりませんでした。もともとボリューム感のある形なので、それも影響しているかもしれません。当初は生地がしっとりしたような質感でしたが、洗濯をするとリネンらしいさっぱりとしたシャリシャリ感が出てきましたよ。

 

 

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ワンピース、ガウン、かっぽう着とマルチで使えるZUTTOのリネンホームドレス。「部屋着感」の少ないおしゃれ着は、ご自身の暮らしに合わせて着方を楽しめる一着です。いろいろな着方を一年を通してお楽しみください。

 

 

▽ZUTTOオリジナル リネンホームドレスはこちら

 

投稿者: ZUTTO編集部 日時: 2021年01月13日 11:00 | permalink

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