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雨も・暑いも・寒いも使える、ガウチョパンツ。扱いやすい素材と少しの女性らしさで、日々愛用したい日常着に。

 

春夏秋、シーズンレスで穿けるパンツを探して

 

パンツというアイテムは、素材を選べばシーズンレスに穿けるもの。例えばデニムは、形に多少の流行りはあれど、あまりに暑い真夏以外はどの季節でも活躍してくれる。そんな心強いパンツを、デニム以外でも1本味方につけておけたらコーディネートにも幅が生まれます。さて、「そんな1本」とはどんな1本?

 

・暑い日も、少し肌寒い日も穿ける素材と丈感

 (+雨の日でもびしょびしょにならない&足さばきの良い短め丈)

・体型カバーになるシルエット

・リラクシングデザインだけれど、しっかりとした上品な生地

 

この条件からたどり着いたのはZUTTOオリジナルの「コットンサテンストレッチ ガウチョパンツ」。年明けに登場して以来、じわじわとファンを増やしているアイテムで、追加入荷もあったほど。

実際に愛用しているスタッフからのレビューもあわせてご紹介していきます。

 

 

ガウチョパンツはいいとこどりパンツ

 

さて、ガウチョパンツとは?

何となくイメージは湧くけれど、正確に説明するのはちょっと難しい。ガウチョパンツというのもその一つにカウントされる模様ですが、「ちょっと短めの丈」「裾が広がっているデザイン」「ゆったりと穿ける」。これらでガウチョパンツの大まかなイメージは掴めますし、今や定番の形として認知もされています。

 

 

受け入れられている理由としては「パンツとスカートのいいとこどり」をしていることでしょうか。広がる裾はスカートが持つ女性らしさを、足さばきの良さや色々と気にしなくていい点はパンツの動きやすさをいいとこどり。そしてガウチョパンツはさほど身長に左右されずにバランスよく穿けるパンツだと思っています。ガウチョパンツの丈の定義は広く、膝下からくるぶしほどの長さを指すので、あまり身長で制限されるアイテムはないのです。

 

それではここらへんで、ZUTTOの「コットンサテンストレッチ ガウチョパンツ」のご紹介です。

 

 

こだわりは生地と形

 

ZUTTOの「コットンサテンストレッチ ガウチョパンツ」は、ガウチョパンツが持つ、どちらかというとカジュアルなイメージを上品&大人らしくアップデートした一本です。

 

 

締め付けのないリラクシングなデザインですが、光沢のある素材で、年相応なバランスを取ってくれる、そんな理想を求めました。

 

▶︎コットンサテンストレッチ素材の良さ

 

使用しているコットンサテンストレッチという生地は、ミリタリーアイテムに使用される素材で、程よい厚みと丈夫さを持ち合わせています。そう聞くとメンズライクなイメージを抱きますが、そのコットンサテンストレッチ生地の表面に、目が細かい特殊なピーチ起毛を施した生地が今回のもの。

 

 

実際に触ってみると、想像よりしっとりして滑らかで、施された綺麗な微起毛が醸し出す優しげな印象や光沢も重なって、とても女性らしい仕上がり。

 

 

 

▶︎スカートライク&体型カバーの新鮮なガウチョ

 

デザインやフォルムの点からみていくと、ガウチョパンツといっても横にボリュームが出ないパターンにしていて、穿いている本人はゆったりさを感じながらも見た目にはすっきりしたスタイル。

 

 

また、股下を深く設定しヒップの形を感じさせないデザインで、そのためスカートライクなフォルムになり、パンツのカジュアル感も薄まります。

実は、ガウチョパンツの素材にストレッチ素材と聞いた時に、ストレッチは必要なのかな?と思っていたのですが、この股下の深いデザインゆえに、脚さばきの良さのためにストレッチ素材が選ばれました。形から考え出された素材選びがなされています。

 

 

ミリタリーアイテムにも使用される生地を女性だけの形にすることで、ハンサムな印象の裏側に女性らしさが滲み出ているのがこのパンツのいいところ。

 

春先のいまは、この絶妙な丈感を生かして靴下+パンプスと合わせたコーディネートを。梅雨に入っても、ショート丈のレインブーツとのバランスも取りやすいですし、雨はねを気にして歩く日も、短めの丈ならさほど濡れませんね。

 

暑い夏には、素足+パンプスやサンダルですっきり涼しげに。

パンツの中で脚が泳ぎ、生地が脚に全く貼り付かない上にピタピタした感覚がないので、夏でも快適に穿けます。

 

肌寒い秋になったら、中にタイツを穿いてサボやブーツと合わせるのも素敵。微起毛されているので、コットンでも素材の寒々しさもなく、秋でも違和感なく穿くことが出来ます。

 

愛用スタッフが1日穿いて過ごしてみた感想

「デスクワークの日に、1日穿いて過ごしました。やはり長時間座っていることで気になるのは締め付けによる脚のむくみなのですが、ゆとりのあるガウチョパンツなのでその心配は全くなかったです。ワイドすぎるワイドパンツって、生地が多すぎて座っていてもゴワついて座り直したりが必要なのですが、細身パンツとワイドパンツの間のようなサイズ感なので、そういった点でもいいとこどりだなと感じました。丈の長さにしても、ボリューム抑えめな点でも、身軽に動きたいこれからの季節にぴったりですね。」 

 

 

身長別、サイズ感はどんな感じ?

 

自分の身長だと、どのくらいの丈になるのかな?と想像されると思いますが、身長別に比較してみましょう。

 

 

 

149cm(洋服サイズXS・34)

くるぶしのギリギリ上の丈。本人曰く、「ガウチョではなくワイドパンツとして穿く気分だけれど、バランスは良いですよ〜。」とのこと。ウエストは、内側の紐で調整して小さめに。

 

158cm(洋服サイズS・36)

こちらの身長だとガウチョパンツとして穿けます。ウエストも、内側の紐を使わなくてもホールド出来て、安心感もあります。「パンツスタイルが好きなのですが、これからの季節はくるぶしが出る長さが良いので、ちょうど良かったです。パンプスでもペタンコサンダルでも合いそう。」

 

162cm(洋服サイズM・38)

「ガウチョパンツ」としてバランスよく見えるのは、やはり158cm - 164cmくらいまでの間でしょうか。裸足でもタイツでも、ペタンコでもヒールでも似合います。 

 

 

 

▼コットンサテンストレッチ ガウチョパンツの商品ページはこちら

 

投稿者: 丸山 日時: 2021年05月16日 11:00 | permalink

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