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組み合わせて楽しい、ウォッチとブレスレットの楽しみ方。

 

仕事でも、プライベートでも、ノースリーブのカットソーや半袖シャツなどを着ると、手元にアクセサリーを付けないとどうも寂しい印象に見えます。そこでやはり大人に着けていただきたいのが自分を表現できる「腕時計」というアイテム。今やスマホで時間が確認できる時代、スマートウォッチなるものも流行っておりますが、それでも自分らしい腕時計を身に着けるのは大人の嗜みであるのです。

 

腕時計とブレスレットの可能性

こないろ 水晶 レディース

 

学生の頃、社会人になりたての頃、素敵な時計をサラッと先輩やお洒落な友人が着けているのに憧れた人も多いのではないでしょうか。大人になった今でも、時計はどこか憧れのアイテムのように思います。「腕時計」というのは日常的に使うアイテムでありながらも、自分へのご褒美や人生の節目のプレゼントなど、非日常な場面で手に入れることが多いもの。

 

LIP 腕時計 MACH mini SILVER

LIP 腕時計 MACH mini

 

元々「時間を時間を知るためのもの」として、学生・社会人にとっては必需品だった腕時計は、携帯電話・スマホの普及により、徐々に「生活必需品」から「アクセサリー」目線のものへと、徐々に変化していきました。ジュエリーウォッチと言われるように、お洋服を着替えるように、時計は雰囲気の違うものを2〜3個使い回ししていくようになります。

 

1735c

腕時計 ESTHER

 

そして、鏡を見ないと自分から見れないピアスやネックレスと違って、腕時計やブレスレット、リングは、自分からも相手からも見えるアクセサリー。今回おすすめしたいのが、毎日つける腕時計を、より魅力的に見せてくれるのがブレスレットとの重ね付け。いつも頑張る自分のために、自分らしく過ごせる手元に彩ってみませんか。

 

 

腕時計のデザインと種類

 

まずは腕時計のデザインから見てみましょう。

 

ベルトの素材

主に、「レザー」、「ステンレスなどのメタル素材」、そして「ナイロンなどの布地」がメインになります。

 

【レザー】

腕時計 BEVERLY(1730a)

腕時計 BEVERLY

 

腕時計、というと定番なのがレザーベルト。レザーならではの手首に馴染む風合いの変化を楽しむことができ、金属にアレルギーがある方も比較的つけやすいのが特徴。他のステンレスなどの金属ベルトなどとは違い、フォーマルなシーンでも比較的身につけやすいベルト素材といえます。

 

ただし、レザーという特性上、汗や水には弱く、劣化を早めてしまう可能性があるので注意が必要。長く使い続けていると、定期的にベルトを交換していく必要があります。

 

 

【ステンレスやゴールドなどのメタル素材】

ARNE JACOBSEN Watch ROMAN(ROSE GOLD)

ARNE JACOBSEN 腕時計 Watch ROMAN

 

レザーのように劣化も少なく、ビジネスシーンでも重宝するメタルバンド。スーツにも、オフィスカジュアルにも合わせやすいベルトです。主にアレルギーの出にくいステンレス素材が多いですが、汗をかいて金属アレルギーが出やすくなる方は、ベルト素材は注意してみておく必要がありそうです。

 

金属製のため、比較的重さがあることと、傷が目立ちやすくなる場合があります。

 

クオーツブラックダイアルQMD02B

クオーツブラックダイアルQMD02B

 

 

【ナイロンなどの布素材】

フィールドウォッチ ステライル ブラック

フィールドウォッチ ステライル ブラック

 

3つめにカジュアルなイメージの布地のベルト、キャンバス地やナイロンを使ったものが挙げられます。このベルトの場合、汚れた場合は洗えることも多く便利ですが、その反面フォーマルな場所には不向きです。耐久性に優れており、週末のカジュアルな服装に合わせて持ちたいベルトの腕時計です。

 

 

フェイス/文字盤の大きさ、ベルトの太さの違い

 

左から、腕時計 M37 BLACKLIP 腕時計 Churchill T24ARNE JACOBSEN 腕時計 Watch ROMAN【別注】腕時計 こないろ 岩紫雲 レディース

 

ZUTTOで扱っている時計を4つ集めてみました。小さめのフェイスに細いベルトでは、華奢に。大きなフェイスに太めのベルトはユニセックスな印象になります。また、長方形タイプの文字盤は、クラシックで洒落た印象を与えます。2つ以上揃えるなら、フェイスの形違いで集めるのもおすすめです。

 

 

ベルトの幅はこのくらいの差があります。2cm程度になるとユニセックスなデザイン、1cm前後のベルト幅が華奢で華やかなデザインになります。

 

 

ウォッチとブレスレットの組み合わせ方例

 

時計を決めたら、次はブレスレット。色味を揃えたり、素材を変えたり、出身を揃えたりと、自分の好きに選んでコーディネートするのも楽しいものです。

 

似た色同士で組み合わせる

 

例えばこちらはブレスレットの金糸と、ゴールドを揃えてピックアップ。純粋な「ゴールド」ではないのですが、少し色味が違っていても、大元の「ゴールド」が揃っていれば大きく違いは出ません。

 

 

 

異素材同士で組み合わせる

 

こちらはナイロンベルトのカジュアルな腕時計に、あえてシルバーのバングルという、異素材同士での組み合わせ。傷つきにくい時計なので、あえてシルバーを選んでもいいかもしれません。

 

 

同じ国の生まれ同士で組み合わせる

 

腕時計は世界中で作られていますが、やはり国ごとの雰囲気はどことなく似てくるもの。

例えば、このはなもっこの時計と、000のリネンシルクのブレスレットはどちらも日本製。たおやかで包み込んでくれるような優しさがあり、自然の色合いが魅力的で、二つとも近い雰囲気を持っているように感じます。糸から作られているブレスレットなので、本当に軽く、時計を傷つけにくいのも嬉しいです。

 

 

傷を付けたくない時計は、ブレスレットに軽い素材のものを選ぶ

wayu artisan ブレスレット(YELLOW)

wayu artisan ブレスレット 2本セット

 

ステンレス素材の時計には、軽くて傷のつきにくいブレスレットとの組み合わせが心配が少ないです。GUANABANA(グアナバナ)のナイロンのブレスレットがおすすめです。

 

 

 

傷が気になる場合は、別の手にブレスレットを着ける

MONDAINE エヴォ ホワイト 35mm ホワイトダイアル ホワイトレザーストラップ

 

ブレスレットは両腕に着けるのも。傷が気にならないので、大きめのバングルを着けても心配ないです。

 

 

 

オフの日はデコレーションする気分で手首を盛るのも楽しい

 

 

投稿者: 村上 日時: 2021年08月17日 12:28 | permalink

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