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年末のスタッフお買い上げレビュー:

真冬の快眠を誘う、ラプアンカンクリのほっこり湯たんぽ

 

ZUTTOの商品を誰よりもチェックし、誰よりも知っているスタッフが、お買い上げしたものを熱くご紹介する、お買い上げレビューが始まりました。今回は冬の快眠を誘う、定番の湯たんぽのお話です。(スタッフM)

 

忙しい12月にお買い上げしてよかったものは、ラプアンの湯たんぽ

 

湯たんぽ(ゆたんぽ) VERSO

 

湯たんぽを欲しいなと思ったきっかけは、「暖房で冬の乾燥が気になる」ことと、「睡眠の質が落ちてすっきり起きられなくなった」こと。暖房やヒーターではない、温活グッズを探していて、湯たんぽの良さをしりました。

 

湯たんぽの良さはまず、【電気を使わない】ということ。暖房のように室内が乾燥することもなく、同じ温度のまま保温された湯たんぽを体に付けて熱い思いをすることもありません。

また、【特定の部位を温める】ことも可能。腰痛には腰、肩こりには肩甲骨周辺、生理痛や冷えにはお腹、そして足にも。私は腰が痛い時は日中仕事中に腰に当てたり、ベッドの上で過ごす時は基本的にはお腹に置いて、ゆっくりタブレットで映画を見ています。

 

 

湯たんぽを取り入れて変わったことは、少しの暖房と、羽毛布団だけで十分暖かく眠れるようになったこと。個人差があると思うのですが、寒がりな方ではないので重たい毛布は必要なくなり、羽毛布団だけで寝れるようになりました。

 

あとは、とても寝つきが良くなりました。これが湯たんぽを手放せなくなった最大の要因。動物が冬になると冬眠することを思い浮かべていただきたいのですが、最初は暖かく、徐々に温度が下がっていくことで、自然に深い睡眠が取れるとされています。それが、このローテクなお湯を入れるタイプの湯たんぽでは自然にできているんですよね。私の体感だと、最初に80〜90度くらいのお湯を入れて(ケトルで沸かしたお湯を入れる前に水を入れています)布団の中に入れておく。片付けをしたり、お風呂に入ったら、温まった布団の中で30分〜1時間ほどゆっくりし、そのまま寝る。ちょうどその頃にはお風呂の温度くらいになっているので、布団の中に入れたまま寝ます。いつの間にか眠っています。

 

湯たんぽ(ゆたんぽ) VERSO

 

 

最初はちょっと心配も

 

最初使い始めた時は、こんな熱湯を入れたものをベッドに持ち込んで平気なのかな?と心配になりましたが、湯たんぽ本体はシリコン製で、万が一カバーが外れて剥き出しになってしまっても肌に当てても火傷するほどの熱さではありません。蓋も保温ボトルのようにくるくると回して閉めるタイプなので溢れる心配も不要。ドイツのファシー社の製品を使用していて、イギリス安全基準BSに対応していて、さらにドイツの高品質基準目印 TUV認定されています。

 

 

布団に入るのが楽しみになり、ベッドの上での読書も習慣になりました。夏はカバーを外して氷枕としても使えるので、一年中使えますね。

 

 

北欧テキスタイルでほっこり、湯たんぽと暮らす

 

湯たんぽ(ゆたんぽ) VERSO

 

便利な家電が出てきている中で、あえてクラシックな湯たんぽを使ってみるとその良さがしっかりわかります。湯たんぽを使用したことがないという方、足元が冷えて眠れないという方、就寝中に目が醒めてしまうという方、暖房器具による乾燥が気になるという方にもおすすめです。

 

 

>>今回ご紹介した湯たんぽはこちら

※在庫僅少のため、売り切れの場合はご容赦くださいませ。

 

投稿者: ZUTTO編集部 日時: 2021年12月18日 12:00 | permalink

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