
気付けば朝晩の風が随分と涼しくなり、少し遠くまで歩いてみたくなる季節になりました。紅葉を見に出かけたり、旅先の街をのんびりめぐったり。出かけたい日というのは、たいてい長く歩く日になりますね。
そんな秋の足元に、あらためてご紹介したいのがchausser(ショセ)のActiveシリーズです。きちんとした革靴の顔をしているのに、手に取ると驚くほど軽い。秋雨の続く日にも頼れる、心強い一足です。
▼形は2種類からお選びいただけます。(画像をタップすると商品ページへ飛びます)
雨の日でも履けるレザーシューズとして人気の、chausserのTRAVEL SHOES。その中でも機能性に特化したのがActiveシリーズです。ぬかるみや砂利道のような歩きにくい道を、足元を気にせず進めるように作られています。
従来のTRAVEL SHOESと比べて大きく変わったのは、ソールの厚みとクッション性。アクティブに動きたい日はスニーカーを選びがちな方にこそ、試していただきたいシリーズです。
今までのTRAVEL SHOESと並べてみると、ソールの厚みが一目瞭然です。
重さは片足でレースアップが約325g、スリッポンが約303g(いずれも38サイズ)。一般的なスニーカーよりも軽く、「革靴=重い」というイメージから持ったときに驚く方も多いと思います。ボリュームのあるソールなので、見た目からは想像しにくい軽さです。
この軽さの理由は、ミッドソールに使われた軽量EVAソール。重さを抑えながら、歩行時の衝撃をやわらげてくれます。
足に直接触れるインソールには低反発特殊ウレタンを使用。足の甲にあたるシュータン部分と履き口にはクッションパッドが入っていて、足全体がふんわりと包まれるような履き心地です。
スタッフレビュー:
「軽い革靴、と紹介されたシューズは履いてみたことがありますが、ここまでソールのボリュームがあって軽いと感じたのはこのActiveシリーズくらいかもしれません。片手でも両足分軽々持ち上げられて、スニーカーと同じような重量感です。
それは履いているときにも感じることで、革靴なのに軽々と足が運べる。革靴に感じるような『足が痛い』『重たい』といったことがなく、スニーカーを履いているような感覚でぐんぐん歩くことができました。」
アウトソールは、ヴィブラム社の【MEGAGRIP】。高い耐久性とグリップ力を備えたソールで、でこぼこした山道や砂利道から、落ち葉で滑りやすくなった道まで、地面をしっかりとらえてくれます。

紅葉の散策、公園でのウォーキング、少し足をのばした日帰りの行楽。スニーカーを選んでいた場面に、革靴という選択肢があると、いつものコーディネートのまま出かけられます。
スタッフレビュー:
「スニーカーだと少しカジュアルすぎるかも、というシーンに、スニーカーライクな履き心地の革靴があるととても便利。思い切り体を動かすような運動のシーンならスニーカーがいいですが、自然を感じながらのウォーキングだったらこのくらいがちょうどいい。
スニーカーでもソールによっては滑りやすいものもあるので、グリップ力の高いActiveシリーズだと安心して出掛けられます。」
TRAVEL SHOESの大きな特徴が、水に強いレザーです。染色時にフッ素樹脂を繊維にからませて強度と防水性を高め、表面にも防水加工を施しています。
水を弾きながら空気は通すので、湿気がこもりにくいのがうれしいところ。すっきりしない天気が続く秋雨の時期でも、出かける気持ちを後押ししてくれます。
スタッフのお気に入りポイント:
「履いてみて気づいたのが、ソールに高さがあるぶん、パンツの裾が地面から離れること。雨の日の裾汚れも心配要らずで、丈が長めのパンツを穿いて帰ってきたときも裾の汚れが前より気にならなくなりました。
天気が変わりやすい日も、これだったら大丈夫、という安心感があります。」

レースアップは、足元をしっかり固定できるのが魅力。長く歩く日や、少し足場の悪い場所へ出かける日に向いています。
スリッポンは、さっと脱ぎ履きできる手軽さが持ち味です。旅先での寺社めぐりや、靴を脱ぐお店に立ち寄る日に気楽に履けます。
サイズについて:
chausserからはジャストサイズがおすすめと聞いています。革靴なので、履きはじめは少しきつく感じても、徐々に足に馴染んでいきます。履くほど自分の足のかたちになっていく過程は、革靴ならではの楽しみです。
晴れた日の遠出にも、雨の日の街歩きにも。行き先や天気を気にせず選べる靴があると、季節の楽しみ方が少し広がります。長く付き合っていける一足として、この秋の足元にぜひ迎えてみてください。
▼Active TRAVEL SHOES レースアップ レイン TR-026 商品ページへ
▼Active TRAVEL SHOES スリッポン レイン TR-028 商品ページへ
