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うつわと盛り付け方で変わる、いつもの家ごはん

 

 

誰でも毎日必ずある時間、それが食事。家で作る回数が増えてくると徐々にレシピがルーティン化したり、仕事や子どものことが忙しいと、どうしたら時短になるかと効率を求めていく方も多いと思います。そんな生活の中でも、やはり食事は食べものの美味しさを味わったり、自分の体調を考えてみたり、家族との会話を楽しむ貴重な時間。

 

マンネリ化しがちな家ごはんに今回ご提案したいのは、簡単にできるうつわの選び方と盛り付け方。うつわと盛り付け方を少し変えるだけで、お料理がより美味しく見え、食事が一日の中で楽しみな時間になります。

 

 

うつわを変えてみる

 

箸置き:箸置き 五彩瓢箪 5個セット

ランチョンマット:四つ目編みランチョンマット

 

 

お料理が主役と考えれば、うつわはその背景。

例えば、シンプルな白磁のお皿なら、比較的どんなお料理にも合い、すっきりと清潔感がある印象なので、使い勝手が良いのはご承知の通り。その一方で、白だけだとどことなく物足りないような気がしますし、和食にも洋食にも同じ器を使うと、違うお料理なのに「いつも同じ」というイメージが湧いてしまうのも事実です。

画像の焼き鮭も美味しそうだけれど、余白が大きく見え、やや簡素な何かが足りない印象です。

 

 

赤小紋小皿

 

 

そこで、同じ料理を明るい色を使った小さめの器を変えてみました。宮本泰山堂の赤小紋小皿の鮮やかな暖色が焼き鮭やたくあんの色ともマッチ。色づかいが特徴的なお皿に変えるだけで、華やかな、なんだかおめでたい食卓に。また、小皿をセレクトすることで、焼き鮭がぐんとボリューミーに見える、そんな視覚的な効果も出ています。赤小紋小皿は普段取り皿として使えるサイズです。

 

 

洋食は和のうつわでも合う?

 

ところで、お持ちのうつわはどう使い分けていますか?メインディッシュなのか副菜なのか、汁物なのか、という点のほか、作るお料理が和洋折衷のどれなのか、というところもうつわ選びの基準になると思います。そうした使い分けをすることで、レパートリー豊かなお料理が生まれ、うつわを使う楽しみも増えます。と同時に、一つのイメージがあったうつわをいつもと違う料理に使ってみると、意外と馴染む、という発見に繋がることがあります。

 

 

のどか文和皿

 

 

宮本泰山堂ののどか文和皿は、和皿としてご紹介している九谷焼ですが、モダンな絵付が様々なお料理に合います。豊かな植物柄は野菜との相性もぴったり。和のおかずだけでなく、フレッシュトマトのサラダを盛り付けてみたり、生ハムの盛り付けにもぴったり。みずみずしさが伝わるお料理に仕上がります。

 

 

欅 ロングライフ 汁椀セット

欅 ロングライフ 汁椀 朱

 

喜八工房(キハチコウボウ)のロングライフ汁椀は、味噌汁や吸い物などの汁物用ではありますが、ヨーグルトやフルーツを盛り付けたうつわとしても便利です。艶やかな漆塗りの椀はお味噌汁を注ぐと、日本の昔ながらの汁椀に見えるのに、別の料理を盛ると全く違う印象に。何の料理にどのうつわが合うのか、試してみるのもおすすめです。

 

 

小鉢をのせる

 

食卓で使う食器は一つずつをテーブルに置いて使うもの、という印象がありますが、うつわの上に違ううつわを載せると、また違う雰囲気の食卓が生まれます。おすすめは扱いやすい小鉢。

 

 

五様ミニグラスセット

 

 

メインのお皿の上に小鉢を載せてみると、副菜もまるでメインのように見えます。小さなおかずを味付けが混ぜこぜにならずに盛り付けることができるので、食べる品目の種類が増え、栄養も満点。美味しく見えて体にも良い食事になりますね。品目をたくさん作るのも大変ですので、時間がある休日などにお試し頂きたい方法です。

 

 

 

 

今回小鉢として使った五様ミニグラスセットは、厚みがあり足も付いているのでお皿の上でも安定して置くことができます。おちょことして作られたグラスではありますが、鮮やかな色ガラスが食材を美味しそうに見せてくれるのもポイント。作った料理に合わせてどのグラスを使おうかな、と選ぶのも楽しいです。

 

 

 

小鉢 梅型

 

 

こちらの上出長右衛門窯(かみでちょうえもんがま)の小鉢 梅型は、より深さがあるうつわなので、水気のあるおかずでも安心して盛ることができます。温かみのある縁起物のひょうたん柄に加え、上から見ると梅の花の形になっているので、盛り付けたときに見栄えがします。小鉢としてだけでなく、そばつゆ入れとしても便利なうつわです。

 

 

ワンプレートにしてみる

 

 

うつわを変えたり、小鉢を使う方法をご紹介しましたが、もっと簡単なやり方をお探しなら「ワンプレートごはん」がおすすめ。一人前の食事を全て同じお皿に盛るこの方法なら、洗い物の数が必然的に減りますし、片付けも楽ちん。たっぷりとは盛れない分、少し食事の量を控えめにしたい方にもおすすめです。

 

 

Kakudo ディッシュ

 

 

おうちで食べる朝ごはんやお昼ごはんに便利なワンプレートごはん。メインや副菜を一緒に盛り付けてみると、まるでカフェで食べる料理のようにおしゃれに見えます。

ワンプレートごはんにするなら、出来るだけ面積があり、浅い形のものが便利。高橋工芸(たかはしこうげい)のKakudo ディッシュは天然のウォールナットの木をくり抜いて作られており、オイルフィニッシュなので汚れがつきにくく、ソースものを盛り付けても安心。グリーンやトーストがよく似合うお皿で、朝食用プレートとしてもおすすめ。

 

 

木製タイトリム皿 M(シナノキ)

木製タイトリム皿 M

 

木材を薄く切り出し重ね合わせて作られる、プライウッド製法のGOLD CRAFT(ゴールドクラフト)のタイトリム皿も、ワンプレートごはんにぴったり。非常に軽量で扱いやすく重ねて収納できるので、家族の人数分を揃えて使っても良いですね。

 

 

ランチョンマットで手軽に変化を

 

 

ご紹介してきたうつわのほかにも、食卓に新鮮味を作るならランチョンマットが役立ちます。敷くだけですので簡単ですし、お皿がテーブルに当たらないようお互いを保護したり、テーブルの汚れ防止にも効果的。何枚か揃えて、日替わりで、気分に合わせて変えてみてはいかがでしょう。

 

 

SAFARI プレイスマット 3枚組 Rouge/Marine/Blanc

 

 

ONA-TISS(オナティス)のプレイスマットは、バスクリネンの製法で、しっかりと丈夫なコットン製。やや大判タイプで、中央に入ったストライプがアクセントになっています。お洗濯をするたびに柔らかく、手触りよくなっていく生地です。

 

 

四つ目編みランチョンマット

四つ目編みランチョンマット

 

 

公長齋小菅(こうちょうさいこすが)のランチョンマットは、薄い竹ひごを編み込み、四つ目のデザインにしたもの。非常に軽くしなやかで、特に和食とよく合います。ウレタン塗装仕上げですので、汚れもつきにくく、布巾で拭き取れるのも便利。

 

 

フレームセサミ ランチョンマット(NAVY)

フレームセサミ ランチョンマット/プレイスマット

 

 

TRICOTÉ(トリコテ)のランチョンマットは、まるで絵画のようにポップ。ランチョンマットでありながら、ニット生地という珍しい仕様で、撥水加工がされているので食べこぼしがあってもすぐに拭き取れば大丈夫。色を取り入れたい食事時にぴったりです。

 

 

 

▽うつわから、テーブル小物まで。キッチン雑貨はこちらから

 

 

投稿者: 植田 日時: 2020年04月28日 11:00 | permalink

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