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gicipiの定番ニットソーを骨格別に着る。一枚でも、重ね着しても便利な秋冬の常備服。

 


冬にストレスフリーで着るニット、といえば、やはりコットンニット。冬のニット製品に比べて暖かさは劣りますが、ウールよりチクチクしないですし、カシミヤよりも気兼ねなく、洗濯もそこまで気を使わない。毛玉になりにくいものが多く、手入れも楽です。

 

今からなら、一枚でも重ね着インナーにも使えるコットンニットソーが便利です。ニットソーとは、一般的にニット生地をカットして縫製した洋服を指すことが多く、薄手のニットソーはインナーとしても優秀。特にハイネックやタートルネックのニットは、チクチクしないのでウールセーターの下に着る方も多いようです。

 

 

今回は、数多くあるカットソーブランドの中でも、gicipi(ジチピ)からニットソー2種類をご紹介。シンプルな作りだからこそ、シルエットの出方も気になります。骨格別にスタッフが着用して、似合う形をご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

 

 

gicipi(ジチピ)について

 

 

創業当時から生地のニッティング、縫製、出荷まで一貫した製造工程を持ち、低価格・高品質の製品を提供するgicipi(ジチピ)。高級メゾンブランドの下請け工場がひしめくイタリア・パドヴァで長く工場を稼働させるアンダーウエアファクトリーで、品質を維持するため小規模な工場で少しずつ生産しているにも関わらず国内ではそのこだわりが人気を呼んでいます。そのため、イタリア国外にはあまり出回らない、知る人ぞ知るブランドです。

 

ZUTTOでもリピーター、複数枚購入の方も多いgicipiのニットソーですが、その魅力は主に3つあります。

 

◇生地:クセになる柔らかい肌触り

化学繊維は使わず、地球や人に優しい天然繊維を使う。サスティナブルを意識した地球に優しいものづくりをブランド設立当初から掲げています。カットソーやアンダーウエアも全てニット生地と同じように編まれていて、自社工場で一貫して管理しています。

 

◇品質:洗濯しても型崩れしない

生地を何度も洗いのテストにかけて、縫製後のねじれを起こさないように気をつけています。糸の研究を欠かさず、試作を重ねているので、斜行や縮みを極力抑えています。

 

◇価格:揃えやすい価格

単に安価なものづくりではなく、自社工場で一貫して製造しているので、他社にかかる費用を抑え、出来る限り手に取りやすい価格帯を実現しています。

 

 

 

 

自分の骨格タイプを知れば、似合う形がわかりやすい

 

「骨格診断」をご存知でしょうか。今や書籍、雑誌などでも頻繁に特集されているので、知っている方も多いかと思います。主にこんな特徴。

 

ストレートタイプ:

胸板に厚みがあり、立体的で女性らしいメリハリボディ

上下ジャストサイズなお洋服が似合いやすい

 

ウェーブタイプ:

体はうすく、華奢でゆるやかなボディの曲線

首が長く、上半身はタイトなお洋服が似合う

 

ナチュラルタイプ:

筋肉や脂肪があまり感じられない、骨や関節が目立つ

ぴったりした服よりリラックスした服が似合う

 

参考:https://fashion.or.jp/stylecheck/

 

ご自身の骨格タイプについては、インターネット上にたくさんある「骨格診断」をぜひ参考にしてみてください。

 

 

それぞれの骨格の特徴を持つスタッフが、スタンダードなgicipiニットソーを試着してみて

 

骨格診断に基づき、分類されたスタッフにgicipiのスタンダードな形のカットソーを試着してもらいました。今回着用するのは、「コトーネ・ソフト」(イタリア語で綿を意味するcotoneと、英語のsoftを合わせたジチピの造語)のニットソー。綿100%とは思えない柔らかい肌触りと、袖・裾のリブがシームレスで、まるでウールのセーターのような上品な見た目が特徴。生産工程で、水通し・乾燥を行っているため、よくあるコットンニットのように洗濯で大きく縮むことがありません。

 

 

 

【今回試着したモデル】

  • ストレートタイプ:163cm(骨格診断はストレートとナチュラルが同比率だったのですが、今回はストレート代表として試着。)
  • ウェーブタイプ:160cm
  • ナチュラルタイプ:162cm

 

 

クルーネックL/S

レディースサイズのクルーネックニット。首元のクルーネックが程よく、比較的どのタイプにも似合っているように見えます。着丈が短めなので、腰の位置が高めの方や、ハイウエストパンツがお好きな方におすすめです。袖もジャストサイズなので、比較的腕が長い方が多いナチュラルタイプには少々小さめなのか、よりコンパクトに見えます。

 

 

 

 

 

タートルネック

厚手のタートルネックはナチュラルタイプが似合うと言われることが多いですが、薄手のタートルネックなので、比較的どんな方にも似合います。特にウェーブタイプは鎖骨のあたりが薄い方が多いので、華奢に見えてよく似合っていますね。コンパクトなので、身長が高く、肩幅がある方にはメンズサイズの方がおすすめです。

 

 

 

 

 

今回は大きめに着られる、メンズサイズも試着してみました。

 

メンズクルーネック

比較的どのタイプも綺麗に着れますが、身長が160cm以下の方は注意した方が良さそうです。特にストレートとウェーブはジャストサイズが得意なことが多いので、基本的にはこれまでのレディースサイズがおすすめ。比較的余裕があるサイズ感が好みであれば、着丈が長い裾をインするなどして工夫すると良いかもしれません。ナチュラルさんはピタッとしすぎない方が良いので、162cmのナチュラルタイプのモデルはメンズサイズのが似合っているように見えますね。

 

 

 

 

 

 

メンズタートルネック

こちらはメンズサイズのタートルネック。胸の位置が高いストレートのモデルは、身長もあってかメンズサイズの方がゆとりがあって似合っているように見えます。対してウェーブタイプはサイズが大きいために生地がよれてしまうので、前のレディースサイズの方が似合っていますね。ナチュラルタイプは肩幅がしっかりある方が多いので、メンズサイズの方がよりリラックスして着用できています。

 

 

 

 

このように、身長が近い160cmのモデルでも、一つのアイテムをとっても似合うサイズ感が違ったことに驚きますね。

今回のモデルの場合は、このような結果になりました。↓

 

  • ストレートタイプ
  • クルーネック:レディースサイズ、タートルネック:メンズサイズ
  • ウェーブタイプ
  • クルーネック・タートルネック:レディースサイズ
  • ナチュラルタイプ
  • クルーネック・タートルネック:メンズサイズ

 

骨格診断というのはあくまでも目安であり、これ以外は似合わない!ということはありません。あくまでも同じ身長で試着した際の目安として、自分に合うサイズを探してみてください。

 

 

gicipiのニットソーは一枚でも、重ね着にも

 

クルーネックL S(BIANCO)

クルーネックL S(MILLITARE)

 

タートルネック(NERO)

タートルネック(BIANCO)

 

上品なハイゲージのウールニットのようなコットンクルーネックニットソー。程よいフィット感で、重ね着してももたつかないのがポイント。ベーシックでシンプルなデザインは、ジャケットやブルゾン、カーディガンとのコーディネートに幅広く活躍します。だぼっと羽織るカーディガンの下に着るインナーとしてもおすすめです。重ね着にするなら、ジャストサイズに着られるレディースサイズがおすすめです。色違い・型違いで揃える方も多いアイテムです。

 

ケーブルカーディガン(WHITE)

メリノウール ケーブルカーディガン

 

ラクーン Vネックカーディガン 20347(GREY BROWN)

ラクーン Vネックカーディガン 20347(GREY BROWN)

 

お洗濯は・・・

ネットに入れて洗濯機で洗えます。乾燥機は×ですが、ニットなので室内干しでも乾きやすいです。ハンガーにかけると形崩れしてしまうので、平干しをおすすめします。

 

アンダーウエアを製造していたgicipiが作るカットソーはどれも柔らかく、スタンダードな形で、お洒落な色合い。一枚で着るのも良いですが、インナーとして使い勝手が良いのはそんな背景があるからかもしれません。アンダーウエアとセーターの間のような、ハイブリッドなニットアイテムは、一貫製造ならではの高いコストパフォーマンス。春先まで使えるので、複数枚まとめ買いしても良いと思います。

 

 

▽今回ご紹介したgicipi(ジチピ)ブランドページ

 

投稿者: 村上 日時: 2020年10月24日 12:00 | permalink

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