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年の瀬に、自分とあの人に贈りたい「お疲れ様」と「ありがとう」

 

今年も残すところあとわずか。思い返すのはどんな日々でしょうか。この年末は、今年も一年頑張った自分へ、お世話になったあの人へ「ありがとう」と「お疲れ様」の気持ちを込めて贈りものを選んでみませんか。


 

この一年は仕事や勉強、育児や家事に追われる毎日だった、という方は、この年末に自分が嬉しいと思える時間を作ってみませんか?だからといって、一級品ばかりを集める必要はありません。好きな色をまとったり、気分も明るくなるような香りを楽しんだり、心まで温まるような心地の良い服を選んだり…。そんな小さなことでもきっと自分へのご褒美になるような、素敵な時間に繋がるはずです。

 

■ぜいたくバスタイム

一日の中でゆっくりリラックスできる時間はバスタイム、という方も多いはず。湯船にゆっくり浸かるだけでなく、香りやマッサージを加えることで身体を芯から温め、気持ちのほぐれる時間を作ります。

 

 

 

ふだんと違うバスタイムを手軽に作るならおすすめしたいのがバスソルト。バラを連想させるパッケージに入ったこちらは、Lothantique(ロタンティック)のローズ エ モア バスソルト。世界的な香水の名産地として知られるグラースの調香師とロタンティック社の間で、1年以上もの歳月をかけて作り上げられた「ロタンティック・ローズシリーズ」は、厳選した植物性原料に豊かな香りを加え、マリー・アントワネットが愛したローズの香りを現代的にアレンジしています。

 

 

地中海の海水から採れたミネラルを豊富に含んだバスソルトを湯船に少し加えるだけで、身体はぽかぽか、そしてバラの香りがふんわりと広がりリラックスすることが出来ます。シフォン・シュクレ・シャンパーニュと3種類の異なる香りがあります。

 

 

お風呂にたわし?と不思議に思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、こちらは肌のマッサージに使える心地の良いたわしセット。

 

 


高田耕造商店のたわしの原料になっているのは、棕櫚(しゅろ)と呼ばれる植物。棕櫚はヤシ科の常緑高木で、幹を抱くように巻いている樹皮は腐りにくく伸縮性に富み、古くから樹皮だけでなく葉や花、実なども全て使われていたほど、私たちの暮らしに寄り添ってきた植物のひとつ。その手触りはチクチクしたものではなく、しなやかで適度に硬さを持っています。製造過程に化学薬品を使用せず、国産の原料で作られているのも安心のポイント。例えばかかとや肘といった比較的皮膚の硬いところから使っていくと徐々に柔らかくなり、背中などのマッサージにもおすすめです。

 

 

 

乾燥する季節のお風呂上がりに欠かせないのがスキンケア。そこにも植物由来のアイテムが心地良さを作ってくれます。
フリーズドライになったラベンダーやヒエン草を浮かべた目にも美しいこちらはLinden Leaves(リンデンリーブス)のボディオイル。植物性オイルを主原料とし、さらりと伸びが良いオイルです。厳選されたニュージーランド産の原料にはアーモンドオイルやビタミンEが含まれており、肌を滑らかにする効果があります。バスルームに置いておくだけでも、使うのが楽しみになるアイテムです。

 

■一人になる時間

自分のための時間には、他人と話をしないことも重要かもしれません。もちろん家族のいる家の中や同僚の多い仕事中はなかなか難しいことではあるけれど、一人きりになることで自分と向き合う時間が生まれます。

 

 

温かいものを飲むことは喉を潤すだけでなく、今、追われていることから距離を置いて、ほっと一息をつけるつかの間の休息でもあります。時には茶葉から選んだ紅茶をじっくりと蒸らして、優雅なティータイムを演出してみませんか。

 

 

 

深みのある茶色にころんとしたフォルムが、どこか懐かしさを感じさせるBrown betty(ブラウンベティ)のティーポット。イギリスの上流階級にお茶の文化が嗜まれてきた17世紀にスタートし、保温性に優れた良質な赤土を使うことで、その後多くの人の手に渡り愛用されてきた歴史あるアイテムです。鉛釉にマンガンを加えた茶色の釉薬で美しいツヤを持ち、二度焼きによって強度が高められています。また、丸みを帯びた形状は茶葉が内部でジャンピングするので、紅茶の香りや美味しさを引き出す役目を果たしています。


 

日々何が起こったか、何を感じたのかを記録することは、自分の辿ってきた道を思い返す楽しみを作ることでもあります。日記というと、あれもこれも書かなきゃ、毎日続けられるのかといったプレッシャーを感じるかもしれませんが、日事記(ひじき)は毎日書く欄は1行のみというシンプルなもの。それが10段続くことで、10年分の記録をしたためることの出来る日記です。

 

 

 

江戸時代から愛されてきた三重県の伝統民芸品である藍色の松阪もめんをカバーにした日事記。もめんは非常に丈夫なので時が経っても強度を保ち、一方で藍色は時間とともに薄い色へと変化していく様子を楽しむことが出来ます。日々思ったことを日事記に書き留めることで、自分が少しずつ積み重ねてきた時間を感じることが出来ます。

 

 

さて、久しい顔を見ることも多いのが年末。ふだんなかなか会えない人へ、いつもありがとう、お世話になっています、と感謝の気持ちを伝えるチャンスです。

 

■縁起物のモチーフで心を込めて

手のひらに収まる小さな巾着袋は、例えば久しぶりに会う友人へのちょっとしたプレゼントに、子どものお年玉とともに一緒に渡すときっと喜ばれます。

 

 

ponpindo(ポンピン堂)の守袋は、ひとつひとつに縁起の良いモチーフが型染めされた小さな巾着袋。

 

 

 

2002年にスタートしたponpindo(ポンピン堂)は、創業約150年の江戸型染めの老舗染め屋「更銈(サラケイ)」の当代と、デザイナー大野耕作氏の手により、伝統的な縁起柄を活かしたモダンなデザインの製品を製作しています。開運を招く招き猫、悪気を祓う扇、無限に続く吉祥を意味する七宝…などなど、古くから作り続けられてきたモチーフとして美しいデザインが型染めの柔らかく手仕事を感じる製品として蘇っています。小さくても、温もりを感じる守袋は、渡す相手を想った品としてお選びください。

もっと知るなら>>晴れの日に選びたい、縁起の良いもの

 

■その場で一緒に使うもの

帰省した際にはお菓子などを手土産にする方も多いと思います。これにプラスしやすいのが、手土産と一緒にその場で使えるもの。

 

 

 

例えば、手土産に甘い和菓子を持っていくなら、鶴の形をしたデザート用のフォークはいかがでしょうか。1898年から竹製品を作り続けてきた公長齋小菅(こうちょうさいこすが)。竹を薄く切り、継ぎ目なく鶴の形に削り、目をつけた鶴フォーク5本セットは、箱を開けたときからその愛らしさについ笑みがこぼれてしまいます。おめでたい鶴モチーフはお正月やお客様用のフォークとして活躍してくれること間違いありません。

 

 

また、久しぶりに会った家族や友人と盃を交わす楽しみのある方も多いと思います。「今年もお疲れ様」、「来年もよろしくね」。そんな気持ちが通ずる乾杯には、とっておきの酒器を用意してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

hyakushiki(百色)は、ガラスに漆を施すという新しい手法で独自の完成が光る食器を作っています。鮮やかな色合いが楽しい彩雲 盃 大は、その名の通り色とりどりの雲が浮かぶような印象を受ける酒器。底面にもきらきらとした装飾が施されており、お酒を注げば食卓がより一層華やぎます。日本酒にはもちろん、洋酒にも馴染んでくれるモダンな盃で、大切なあの人へ感謝の想いを伝えてみては。

もっと知るなら>>年末、帰省の贈り物を選ぶなら。

 

 

今年も多くの方にZUTTOをご利用頂きましたこと、スタッフ一同、心より感謝申し上げます。来年も、より多くの長く愛用できるアイテムをご紹介して参りますので、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。


■年末年始休業のご案内

年末年始の休業期間:2017年12月30日(土)〜2018年1月3日(水)
※期間中はカスタマーサポートもお休みになります。

 

年内の最終出荷日は12月29日(金)です。

12月28日(木)中に頂いたご注文は、同29日(金)に発送致します。12月29日(金)以降に頂いたご注文は、年明け1月4日(木)より順次発送となります。尚、年末年始は宅配業者の配達が集中するため、ご希望の指定日時にお届けが出来ない可能性がございます。恐れ入りますが、予めご了承くださいませ。

 

 

投稿者: 植田 日時: 2017年12月28日 11:00 | permalink

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