流行に左右されない定番のアウターは、季節が巡るたびに自然と手に取りたくなるもの。英国のカルチャーを象徴するハリントンジャケット(スイングトップ)は、その代表的な存在です。もともとは1930年代に生まれたゴルフ用のショートブルゾンでしたが、映画スターやドラマの登場人物が着用したことで広まり、ファッションとして定着していきました。
PENNY FARTHING(ペニーファーシング)が手掛ける一着は、英国の伝統的なものづくりを背景に、今も変わらない製法で仕立てられています。長く着るほどに愛着が深まる、英国らしい実直なジャケットです。
定番のディテール
PENNY FARTHING(ペニーファーシング)が作り続けている、英国定番の正統派ハリントンジャケット。クラシックなドッグイヤーカラーや、背中のアンブレラヨークなど、伝統的な仕様をしっかりと備えています。ボタンをすべて留めれば防風性がぐっと高まる、機能的なディテールも見逃せません。裏地の英国らしいロイヤルスチュワートのチェックがさりげないアクセントに。首元を開けて着ると顔周りの差し色にもなります。
表地にはポリエステルを混紡したコットンツイル生地を使用しており、ワークウェアらしく摩擦や雨風にも強い耐久性を備えています。自宅での洗濯が可能なのも嬉しいポイント。程よい光沢感とサラッとした肌触りが心地よく、適度なハリがありながら着心地は軽やかで、春先から秋にかけて羽織りやすい一着です。肌寒さを感じる季節の変わり目にも自然と手が伸びます。
また、実用性にも配慮されており、パスポートが収まるサイズのパッチポケットなど、日常使いに便利なディテールが備えられています。レトロスポーツな雰囲気を漂わせつつ、大人なカジュアルスタイルに。デニムパンツと合わせてカジュアルなスタイルが楽しめますし、ふわっとしたAラインのスカートやペンシルスカートとも好相性です。長く着続けることを前提に作られた、英国らしい実用的なジャケットです。
地域に根ざした、英国のものづくり
PENNY FARTHING(ペニーファーシング)は、英国イングランド北部ウエストヨークシャー地域に拠点を置く小規模ながら確かな技術を持つファクトリーブランドです。この地域では古くから、家内制手工業によって衣類を作る文化が受け継がれてきました。経験豊かな職人や地域の女性たちがそれぞれの家庭で縫製を行い、世代を超えて技術が継承されています。多くの有名ブランドのOEMを手掛けてきた技術力を背景に、近年は自社ブランドとしての展開を本格化。地域に根ざした製造体制を守りながら、家庭で働く女性たちがものづくりに参加できる仕組みを築いています。
英国製でありながら手に取りやすい価格を実現しているのも、PENNY FARTHINGの特徴のひとつ。伝統的な技術と地域の暮らしを支える仕組みを大切にしながら、本物の英国製品の価値を今に伝えています。














| サイズ | 着丈:約65cm
身幅:約55cm 肩幅:約47cm 袖丈:約62cm ※メーカーサイズ:XS サイズガイドはこちら |
| 重量 | 約610g |
| 素材 | 表地:ポリエステル65%、コットン35%
裏地:コットン100% 袖裏:ポリエステル100% |
| 生産国 | イギリス |
| 箱有無 | 無 |
英国イングランド北部、ウエストヨークシャーに拠点を置くPENNY FARTHING(ペニーファーシング)。この地域に根ざした小さなファクトリーから生まれたジャケット専門ブランドで、何世代にもわたり受け継がれてきた家内制手工業によるジャケットづくりを続けています。各家庭で経験豊かな職人や女性たちが縫い上げる製造体制は、職人技術の継承と地域経済への貢献を両立させたものでもあります。
多くのブランドのOEMを手がけてきた確かな技術を背景に、2020年代に入り自社ブランドとしての展開を本格化。主婦たちが家庭にいながら製造業に寄与して報酬を得られる、先進国型フェアトレードシステムを確立しました。UKカルチャーの象徴でもあるハリントンジャケットを通じて、本物の英国製品の価値と持続可能なものづくりの可能性を世界に発信するブランドです。
| 商品 | 価格(税込) | 在庫 | 個数 | |
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¥16,500(税込) |
◯
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カートに追加されました
¥23,980(税込)
¥25,300(税込)
¥24,200(税込)
¥10,780(税込)
¥28,600(税込)
