ウエストはゴム仕様でリラックスした着心地ながら、きちんと感もあるスカートは、ブラックならではの凛とした佇まいで、ビジネスシーンからオケージョン、休日のお出かけまで幅広いシーンに寄り添います。タナローン生地は軽く滑らかな質感で、季節を問わず心地よく着られるのも魅力。フロント上はタックがおさえられているので膨らみすぎず、上品なシルエットを作り出します。両サイドにはポケット付きで実用的です。
凛と咲く、東洋の花
柄のMalory(マロリー)は1980年代に生まれ、LIBERTY LONDONの1990年秋冬・1991年春夏コレクションに加わったデザイン。モノクロで描かれた東洋の花が、斑点模様の上にレイアウトされた独自の世界観を持つ柄へとアレンジされています。リバティのプリントは派手さではなく、どこか懐かしい物語を思わせる奥行きのある色彩で装いに自然と溶け込む柄は、日常に寄り添いながらも「自分らしさ」を静かに引き立てるデザインです。
惹かれる花模様
不思議と心地よく映るのがクラシカルな花柄。年齢を重ねて求めるのは、優しく包み込むような柄と、体型をふんわりと包むボリューム感のあるシルエット。
リバティのプリントは派手さではなく、どこか懐かしい物語を思わせる奥行きのある色彩で装いに自然と溶け込みます。洋服の個性で着る人の雰囲気を作ることができるアイテムは、年を経るごとに愛おしく、必要となってくるもの。ブランドが大切にするのは、日常に寄り添いながらも「自分らしさ」を静かに引き立てるデザインです。
膨大なアーカイブと、上品さを引き出すタナローン生地
LIBERTY LONDON(リバティロンドン)が持つ膨大なアーカイブは、花や木々・動物などをモチーフにした細かい総柄が特徴で、現代のデザイナーによる新しいデザインも加わりながら日々アップデートされています。これらのデザインがプリントされているのは、多くの場合オリジナルのタナローンという生地。タナローンは、アフリカのタナ湖の近くで栽培されていたコットンを原料として使ったローン生地(薄手の平織りの生地のこと)、ということで名付けられました。
このタナローンは、シルクのツヤと手触りをコットンで再現するために開発されたと言われていて、繊維が長い長綿花であることから織りはなめらかでしなやか。上品なツヤがあり、かつサラッとして素肌に触れて非常に心地良い素材です。更に嬉しいのは、シワになりにくい点。きちんと整えて干せば洗いざらしでもラフに着られるので、アイロンが面倒に感じる方にもおすすめです。











| サイズ | ウエスト:約60-90cm
ヒップ:約112cm 総丈:約80cm 裾幅:約87cm サイズガイドはこちら |
| 重量 | 約160g |
| 素材 | 綿100% |
| 生産国 | 日本 |
LIBERTY LONDON(リバティロンドン)とは、誰もが耳にしたことがあるであろう「リバティ・プリント」の言葉が生まれた語源。創業1875年のイギリス、ロンドンにある老舗百貨店、LIBERTY LONDON(リバティロンドン)が製作・販売する、主に花柄の生地が「リバティ・プリント」と呼ばれています。国内外、そして年齢を問わず愛されていて、生地以外にもファッションや雑貨など厳選されたアイテムを取り扱っています。そしてそれらの洗練されたアイテムのみならず、美しい外観や歴史を感じる内観などから観光スポットとしても名高く、世界中に多くのファンを持っているお店です。
| 商品 | 価格(税込) | 在庫 | 個数 | |
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¥20,900(税込) |
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カートに追加されました
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