益久染織研究所(ますひさそめおりけんきゅうしょ)の和紡ブランケット。
厚地と薄手ガーゼを両面に使い一枚に重ねた、リバーシブルのブランケット。夏はガーゼを肌側にしてタオルケットの代わりに、冬は厚地を肌側にして毛布の代わりにお使い下さい。一年を通して優しい肌触りが心地良い眠りへと誘います。
手つむぎ糸の魅力
和紡布に使われているガラ紡糸は、明治初期に日本で生まれた紡績方法によって作られた糸です。ゆっくりと時間をかけて紡がれることで、糸には自然なムラが生まれ、空気を含んだふっくらとした風合いになります。
生地表面を手で撫でてみると、かすかにぽこぽことした凹凸があり、その不規則な表情が肌にとても自然になじみます。オーガニックコットン以上にやさしく、ふんわりと肌に触れる感覚は、一度使うと忘れられない心地よさです。
和紡布は通気性と保温性にも優れているため、夏は涼しく、冬はほんのりあたたかく感じられるのも魅力。さらに静電気が起きにくく、お洗濯にも強いため、毎日の暮らしに気兼ねなく取り入れられます。
洗うたびに少しずつやわらかくなり、肌になじんでいく経年変化も、この素材ならではの楽しみです。寝室にひとつ加わるだけで、毎晩眠るのが少し楽しみになる。そんな存在になってくれる和紡布のブランケットです。
大切に作り、使うこと
人の手で一本一本丁寧に紡がれた糸を素材にした製品を生み出す益久染織研究所(ますひさそめおりけんきゅうしょ)。人が人らしく生きて行ける世の中を目指して、人の暮らしと心を豊かにするものづくりを行うことを理念とするブランドです。大量生産大量消費の時代に疑問を感じ、丁寧にじっくりと時間をかけてものづくりを行い、大切に使うこと、なるべく捨てずに自然に還すこと。そして何より使い手によって心地良いことを念頭にしたものづくりを行っています。
使うほどに次第に柔かく風合いが増し、肌触りも良くなっていく手つむぎ糸を使った一品。ご自宅用にはもちろん、日頃頑張る大切な人に、「お疲れさま」の気持ちを込めたギフトとしても、是非お選びください。










| サイズ | 幅約140×長さ200(cm) |
| 重量 | 約1080g |
| 素材 | 綿 |
| 原産国 | 日本:企画/製造:中国山東省 |
| 箱有無 | 無 |
人の手で1本1本丁寧に紡がれた糸を素材にした製品を生み出す益久染織研究所(ますひさそめおりけんきゅうしょ)。ブランド創業者である廣田益久さんは木綿先染工場を家業とする家に生まれ、かつては糸商を営んでいました。高度経済成長期という大量生産の時代に、新潟の小さな織物工場で時代と逆行する天然染色する工場に出会ったことが、このブランドが誕生するきっかけとなりました。
中国山東省に広がる契約農場では、はるか昔に畑を始めてからこれまで一度も農薬や肥料を使ったことがないのだそう。手紡ぎの糸をゆっくりと力織機で織った布は、自然の恵みをいっぱいに含んだ味わい豊かな逸品です。
| 商品 | 価格(税込) | 在庫 | 個数 | |
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