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111 宮本泰山堂(みやもとたいざんどう)

カワセミ長角皿

夏の風物詩「カワセミ」

夏の季語を代表する「カワセミ」。
九谷焼の名窯の宮本泰山堂では、古くからカワセミが描かれてきましたが、繊細な線と涼やかな青、緑が季節を楽しむ器としてテーブルを彩ります。

盛り付けを楽しむ器

前菜2〜3種類並べたり、お刺身、鮎の塩焼き、ビールや冷酒に合うおつまみを並べて、いつもの食事が変わります。
宮本泰山堂の絵皿は、九谷焼ならではの鮮やかな配色でモチーフが描かれていますが、素地にアクセントを加える程度に
絵付けされ、主張しすぎないために、盛り付ける料理を引き立ててくれます。

「器は料理のきもの」という言葉を残したのは、北大路魯山人。
決して自己主張しすぎない、あくまで主役の料理があってこそ、の引き立て役としての器。 器と料理の関係を見事に言い表した言葉は、食事を作る時、盛り付ける時の楽しみをもつくります。

いつもの食事がいつも以上に美味しくなる、ちょっとした工夫で季節を楽しみ、日々を楽しむことができます。
ご自宅用に、また夏の贈り物としてもおすすめの宮本泰山堂のカワセミの長皿です。

九谷焼の魅力

開業明治42年(1909年)の宮本泰山堂(みやもとたいざんどう)。泰山窯は、石川県小松の地で、古九谷の本流伝統と言われる色絵磁器を中心に「伝統とモダンの融合」「何よりも楽しんで使える器」とテーマとした作陶を行っています。創業当時は九谷焼商店だったそうですが、3代に渡って泰山堂が受け継がれてきた中で、「使って楽しい器とは?」「毎日の食卓に載せたい器」を求めた結果、泰山堂はオリジナルの器づくりを行う作陶工房へと姿を変えたのだそう。

九谷特有のふっくらと厚く盛り上がる青(緑)、紫、紺青、黄の上絵付にこだわりながら、「伝統とモダン」、「楽しんで使える器」の2つを職人技で形にし、使いやすい絵柄にまとめ、日常の食卓へ送り出しています。

九谷焼きは江戸時代、加賀藩主前田家が陶土を発見し、磁器の製作を始め、その後、備前有田で陶磁器の技術を学び、お茶を楽しむための器などへと広がったと言われる日本の伝統工芸です。白く澄んだ素地に様々な文様を添えて食器として使いやすく目も楽しませてくれるのがその特長で、磁器の硬いガラス質素材の白地に映える色絵が魅力です。

一般に、九谷焼は五彩(青・黄・紺青・紫・赤)で表現しますが、宮本泰山堂(みやもとたいざんどう)は、生地の白色も一色と数え、「六彩」での絵付けにこだわります。そんな余白を活かしたモダンデザインは、現代のライフスタイルの中で生きる器になっていくのです。

カワセミ長角皿
   

 

  • カワセミ長角皿
  • 底面
  • 繊細な線と涼やかな青、緑が季節を楽しむ器としてテーブルを彩ります
  • 盛り付ける料理を引き立ててくれます
  • 夏の風物詩「カワセミ」が描かれています
  • アップ
  • 使用イメージ
  • 箱
サイズ 横約21×縦10×高さ3(cm)
箱サイズ 幅約22×奥行11.5×高さ4(cm)
重量 約290g
素材 陶器
生産国 日本
箱有無

商品特徴・注意事項

  • ◇九谷焼ならではの風合いがお楽しみ頂ける器です。
    ◇製品の特質上、サイズ、絵柄の入り方に若干の個体差が見られる場合がございます。予めご了承ください。

ブランド紹介

宮本泰山堂(みやもとたいざんどう)

宮本泰山堂(みやもとたいざんどう)

「伝統とモダンの融合」「何よりも楽しんで使える器」をテーマとした作陶を行う宮本泰山堂(みやもとたいざんどう)。泰山窯は石川県小松の地で生まれ、創業当時は古九谷の本流伝統と言われる色絵磁器の製造を中心とした九谷焼商店だったそうですが、3代に渡って泰山堂が受け継がれていく中で、「使って楽しい器とは?」「毎日の食卓に載せたい器」を求めた結果、泰山堂オリジナルの器づくりを行う作陶工房へと姿を変えたのです。
モダンなデザインに、見る人をほっとさせる絵付けは九谷焼ならではの魅力。九谷焼の特徴でもある五彩(青・黄・紺青・紫・赤)に加え、宮本泰山堂(みやもとたいざんどう)は、生地の白色も一色と数え、「六彩」での絵付けにこだわり、食卓に柔らかな彩りを添える製品を生み出しています。

商品 価格(税込) 在庫 個数
カワセミ長角皿

カワセミ長角皿

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