すっきり、シンプル
甘さと立体感が生まれる
主張しすぎないけれど、目で追ってしまうtrippen(トリッペン)のレザーブレスレット。実は、3つの束を編むだけで印象がガラリと変わるアイテムでもあります。
でも、このブレスレットが与えてくれるのは見た目の変化だけではありません。編むことで、ブレスレットへの愛着が一層深まるのです。
編み方はとてもシンプル。右を中へ、左を中へ。それを繰り返すだけです。
不器用だというスタッフも、アレンジに挑戦してみました。後半の少し難しいところでは「ここどうするの?」と周りに聞きながら、ゆっくりと。気づけば30分ほどで完成。「可愛くて、解くのがもったいないね」と、思わず笑顔に。
— ZUTTO スタッフより編み終えたあとの小さな達成感と、「できた」という手ごたえ。その感覚が、そのままブレスレットへの愛着になっていきます。
編んでいるあいだは、自然と手元に集中していきます。
右を中へ、左を中へ。ただそれだけの繰り返し。
落ち着いて進めれば、きちんと形になる。
ほんの数分でも、手を動かす時間が気持ちをリセットしてくれる。このブレスレットアレンジが、そんなひとときになりますように。
trippenのブランド担当・齋藤さんが、編み込みアレンジをした状態で身につけているのを見て、思わず目が止まりました。「これはお客様にも教えたい」と思い立ち、まず不器用スタッフが器用なスタッフに頼んで編み方を教わることに。2人でああでもないこうでもないとやりながら見つけた、試しやすいアレンジ方法をHow toとしてまとめました。
特別な道具は不要。机の上でゆっくり作業すれば、初めてでも約30分で完成します。

12本のコードのうち、4本ずつ選んで分ける。根元を反対の手で固定するとずれにくい。

「右→中・左→中」を交互に繰り返す。一本一本がねじれないように毎回直しておくのがコツ。

下側の束を左束と真ん中束の間にくぐらせる。焦らずゆっくり、場所を確認しながら進めて。

下側の束を真ん中束と右束の間にくぐらせる。一度ねじれるけれど、落ち着いて整える。

3〜4の工程をもう1回繰り返す。間違えても途中でほどいてやり直せるので焦らずに。

編んだ部分のねじれを直す。

ギボシを穴に差し込んで装着。
税込 / 送料別
金属アレルギーの方にもおすすめです
編んでみて、はじめて気づくことがあります。少しずつ表情が変わっていく面白さ。手を動かすことに集中している時間。そして編み終えたときの、小さくて確かな達成感。
今日はそのままで、明日は編んで。気分や時間に合わせて、自分なりの付け方を見つけてみてください。
