カーテンを閉めると暗くなる
遮光のためにカーテンを閉めたら、昼間でも照明が必要に。気分まで沈んでしまった。
ichiori shade — 2026 summer order
夏が来てから後悔した経験は、ありませんか。じりじりと照りつける日差しの中で、重いシェードを広げて、取り付けに汗をかく。「もっと早く準備しておけばよかった」と思いながら・・・
ichiori shade 2週間だけ、予約オーダー会を開きます。猛暑になる前に、窓辺のことをゆっくり考えてください。
毎年のことなのに、暑さの到来はいつも想定より早く感じます。梅雨が明けた途端に気温が跳ね上がり、外での作業は午前中だけで体に堪える。シェードを探して、サイズを測って、取り付けを考えて、という段取りを炎天下でこなすのは、体にも気持ちにも負担です。
だからこそ、今年は早めに。ゴールデンウィークという、少し時間のゆとりがある時期に窓のことを考える機会をつくりました。
遮光のためにカーテンを閉めたら、昼間でも照明が必要に。気分まで沈んでしまった。
日差しを遮ろうとすると窓を閉めるしかなく、かえって熱がこもってエアコンを強めた。
ホームセンターで見つけたものは、翌年には色あせていた。毎年買い替えるのも手間。
機能は満たしていても、窓まわりの印象が変わってしまい、なんとなくずっと気になっていた。
夏が近づくと、外に出るときだけでなく、家の中でも日差しの強さが気になるようになります。窓辺で本を読むとまぶしい。ダイニングに差し込む西日で、夕方になると部屋がむっとする。在宅時間が長い日ほど、直射日光の強さが暮らしに与える影響を感じる方も多いのではないでしょうか。
実際に、窓から入る紫外線は肌だけでなく、家具やフローリング、布ものの色あせや劣化にもつながるとされています。さらに、夏場に室内へ入る熱の多くは窓からともいわれ、窓まわりの暑さ対策は、住まいの心地よさを整えるうえで大切なポイントです。
とはいえ、ずっとカーテンを閉めておくのは、少し息苦しいもの。明るさや風は取り入れたいけれど、日差しの強さだけはやわらげたい。そんな気持ちに、ちょうどよく応えてくれるものを探していました。
高機能・高遮光を競う製品は多くあります。けれど ichiori shade が大切にしているのは、機能よりも「窓辺に置いたとき、毎日が豊かに感じられるか」という問いです。
ichiori shade は「暗くしない」ことを大切にしています。それぞれの遮光率の目安は下記のとおり。数字が高いほど光を通しにくくなりますが、それが必ずしも快適さにつながるわけではありません。
色の濃淡で多少の違いあり。明るさを感じながら直射日光をやわらげる、ichiori shadeの標準的な心地よさ。
糸の目が詰まった生地で少し高め。それでも光は通り、部屋が暗くならない良さを保っています。
数値は高いが生地の色で明るさを確保。風の通りはやや抑えめになります。
ボーダーのリズムが窓辺を彩り、模様越しに差し込む光が部屋に表情をつくります。
付属の金具は、サッシの網戸用レールに取り付けるタイプです。一点だけ知っておいてほしいことがあります。賃貸の場合は、契約などをご確認の上お買い求めください。
メジャーで窓枠の横幅を計測。大まかな目安でOKです。
窓幅と住居タイプ、求める光の加減をもとに。色は外壁や室内インテリアとの馴染みも考えて。
受発注品のため在庫なし。GW期間中にじっくり選んでご予約ください。
屋外で使うものですから、強い日差しに長く浴びれば、色の褪せは避けられません。気になってきたら、裏返して使うのもひとつの方法です。草木への引っかかりやボール遊びなどで負担がかからないよう、設置場所はゆったりとした余裕のある場所を選んでください。
小さなお子さまのいるご家庭では、ペグや突起物のある取り付け方はお勧めしていません。安全な場所に、安全な方法で。長く一緒に暮らしていけるものを選んでほしいと思っています。
reservation order
ichiori shade は2週間ご注文を受け付け、夏本番前のお届けを予定しています。窓幅を測るところからはじめて、ゆっくりお選びください。
